900キロの車輪よいしょ! 新型特急パチリ! 西武鉄道フェスタ、6/1埼玉で

加藤木信夫 (2019年5月21日付 東京新聞朝刊)
 西武鉄道は6月1日、同社最大の車両整備施設「武蔵丘車両検修場」(埼玉県日高市台)を一般公開し、さまざまな体験イベントや新型特急車両「Laview(ラビュー)」の撮影会、鉄道部品販売などが楽しめる「電車フェスタ2019」を実施する。入場無料。

昨年のフェスタで実施された本物の車輪転がしの様子(西武鉄道提供)

人気の物販コーナーは事前申し込み→抽選

 イベントには、重さ約900キロの実際の車輪を人の力で転がす体験、電車を載せて移動する大型機械トラバーサーの乗車体験、ホーム上で非常時に乗客が使う装置の操作体験などがある。

 毎年人気の「鉄道部品販売コーナー」には、つり革や手すりなど数百点を出展。当日の混乱を避けるため、「西武線アプリ」をインストールして会員登録した人を対象に事前申し込み(5月22日まで)を受け付けた上で、抽選を実施。当選者300人に電子入場券を発行する。

 フェスタは午前9時半~午後3時半。会場は西武池袋線高麗駅から徒歩約12分。同飯能駅から無料送迎バスが出るほか、会場への臨時直通列車も運行される。問い合わせは西武鉄道お客さまセンター=電04(2996)2888=へ。

「西武・電車フェスタ2019 in 武蔵丘車両検修場」のイベント案内ページ

元記事:東京新聞 TOKYO Web 2019年5月21日