新聞を遊びつくそう!パシフィコ横浜で26日「こDoもフェス」 東京すくすくも出展します

子育て世代がつながる
昨年の「こDoもフェス」でストライダーに乗る子どもたち(主催者提供)

昨年の「こDoもフェス」でストライダーに乗る子どもたち(主催者提供)

 親子で参加できるイベント「やってみる。こDoもフェス」が5月26日、横浜市西区のパシフィコ横浜展示ホールBで開かれる。ペダルのない幼児向け二輪車「ストライダー」の販売代理店などでつくる実行委員会の主催。東京新聞の子育てサイト「東京すくすく」もブースを出展する。

親子で「やってみる」 古新聞をビリビリ、工作、ぬりえも

 小さな子どもたちが普段経験できないことに挑戦し、「Do=やってみる」ことの大切さを学ぶのがテーマ。ストライダーのアクロバティックな乗り方ができたり、約30の企業・団体ブースでものづくりなどを体験できたりする。

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昨年の「こDoもフェス」でものづくりなどに挑戦する子どもたち(主催者提供)

 東京すくすくのブースでは、古新聞をビリビリちぎって遊べる「新聞プール」や新聞工作が楽しめるほか、本紙のキャラクター「チョウカンヌ」のぬりえもできる。お笑い芸人で、ごみ清掃員としても働く「マシンガンズ」滝沢秀一さんのトークショーを開催(午前11時、午後2時の2回)。古紙のリサイクルの話やクイズもあり、クイズに参加した子どもたちにはプレゼントがある。

 ストライダー体験は1歳半~5歳が対象。午前10時~午後4時。みなとみらい駅から歩いて5分。詳細は公式サイトを参照。入場無料。

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