教育虐待につながる”3つの言葉”使っていませんか 強まる中学受験の重圧 親が子どもを追いつめる

(2019年11月18日付東京新聞朝刊に一部加筆)
子育て世代がつながる
 子どもに度を超えた勉強をさせる「教育虐待」。「ルポ 教育虐待-毒親と追いつめられる子どもたち」の著者で、教育ジャーナリストのおおたとしまささん(46)は、中学受験を舞台に親が子どもに勉強を強いることがあると言います。教育虐待をしているかもしれない、しそうだと思う親はどうすればいいのでしょうか。気づくポイントと子どもへの向き合い方を聞きました。
教育ジャーナリストのおおたとしまささん

教育ジャーナリストのおおたとしまささん

特集・変わりたいあなたのために

「中学受験は親の受験」…親へのプレッシャーが強まっている

-教育虐待とはどんな状態でしょうか。

 子どもが受け入れられる限度を超えているのに、たたいたり、暴言を放ったり、無視したりなどの精神的、肉体的な苦痛を与えて勉強させることを「教育虐待」と呼んでいます。親が受験や進学について子ども本人の意思を無視したり、軽視していることが前提にあります。「ここからは教育虐待」という線引きをしたら、そこまではやっていいということになってしまうので、明確な基準はありません。

 近年は、特に中学受験で「親の受験である」「親が頑張らないとダメ」などと言われるようになり、親へのプレッシャーが強まっています。「子どもの成績が悪いのは私のせい」と思い詰めている親も多い。先行きの不透明さが増す中、親が「大丈夫?本当にそれで大丈夫?」と、子どもに不安を投影しているように見えます。中学受験での教育虐待が増えているとすれば、そのせいだと思います。

子どもへのイライラは、親が自分の未熟さに気づくチャンス

-自覚のない親も多いと思います。親自身が気づくポイントはありますか。

 子どもを見ていれば、SOSを発していますよ。5時間勉強をしても大丈夫な子もいれば、1時間でも苦しくなる子がいます。

 具体的には、過酷な受験勉強の中でも子どもが元気かどうかを見ることです。1日の勉強が終わった時に「ああ、終わったぁ~」という達成感を味わえているか。苦しくても、充実していれば目は輝きます。目に力が無いのはまずいですね。

 そもそも、親が子どもに対してイライラしたり、モヤモヤしたりするのは、親が子どもに対して「こうあるべき」「こうなってほしい」と求めるばかりで、子どもを1人の人間として尊重する意識が低いからです。

 イライラを解消したい時は、子どもを変えようとするのではなくて、自分を変えるべきです。今の子どもの振るまい、成績はそのままだとして、自分の中のイライラやモヤモヤを解消するにはどうしたらいいかを考えてみてください。結局のところ、親自身が自分の中の未熟さに気づき、向き合うしかないのです。そうやって親は、親として成長するのだと思います。

 もちろん、教育虐待の自覚があり、「止められない」という場合は、児童相談所に相談したり、専門の心理カウンセラーに頼ることも大切です。教育虐待は子どもの人権侵害ですから、一刻も早くやめるべきです。第一志望の学校に入ってもチャラにはなりません。子どもにとっては一生残る傷なのです。

「あなたのため」「いい教育を」「選択肢を増やしてあげたい」

-なぜ、子どもに過度に求めてしまうのでしょう。

 理由は複合的だと思います。親自身が「これが正解」という教育を受けてきたので、子育てにも正解があると思ってしまう。情報をいっぱい集めて、その「正解」に子どもを合わせなくてはと思ってしまうのです。親自身が幼いころに「あなたはダメだ」と言われ続けて育ち、自己否定するくせがついていると、それを子どもに投影してしまう場合もあるでしょう。

 「あなたのため」「いい教育を受けさせたい」「選択肢を増やしてあげたい」という言葉を日常的に使っていませんか。そういう人には気をつけてほしいな、と思います。

 「いい教育」と言っているのは、どんな教育なのでしょう。「いい教育を受けさせるために受験させる」などと言う人がいます。でも、偏差値の差や学校の違いだけが教育の質にかかわるわけではありません。親の窮屈な人生観によって、子どもを追い詰めてしまうことを自覚する必要があります。

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おおたとしまささんの著書「ルポ 教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち」

 「選択肢を増やす」というのも要注意です。「選択肢を広げるために東大にいかせたい」と言う親にも出会ってきましたが、そうでしょうか。「頑張って東大に入ったのだから、年収のいい職業に」「社会的地位の高い仕事を」と、結局、限られた範囲の中から将来を決めつけてしまう場合が多いと思います。

感情的になる=「溺れている」 いったん落ち着いてみよう 

-おおたさんもお子さんがいますが、イライラしないのでしょうか。

 感情的になって怒ってしまう時はありますよ。そういう時は、「自分は今、溺れている」と思うことにしています。溺れている時は、口を閉じて、手足をばたつかせるのをやめますよね。いったんフリーズする。少しでも間を置きましょう。

 あと、抽象的な言い方になりますが、教育虐待をしてしまっている、と思ったら、子どものふがいなく見える部分も含め、ありのままの子どもを愛おしいと思う気持ちを思いだしてほしい。「お勉強がよくできる、よその子と交換しますか」と言われたら、嫌ですよね。

 子どもに「どんなあなたでも、私にとってはかけがえのない存在。ダメなところも含めてあなたのことを愛している」と伝え、安心感を与えてほしい。親だって不完全なのですから。安心感がある時に子どもは一番のパフォーマンスを発揮します。

-配偶者が教育虐待をしている場合はどうすればいいでしょうか。

 もし、目の前で教育虐待が行われていたら、僕は「それは傷つけすぎている」「もう止めて」と言って、子どもの前に立ち、盾になるべきだと思います。深刻な場合は、児童相談所など専門機関に相談することも必要でしょう。

 微妙だなという時でも、少なくとも子どもにとっての安全地帯になってあげてください。子どもがつらそうにしていると思ったら、まずは一緒にいて話を聞いてあげたり、楽しい時間を過ごしたりして様子を見ます。

親が教えるべきことは?「すべての人の人生に価値がある」

-親にとっては子どもの教育はどうしても悩んでしまうテーマです。今、悩んでいる親にメッセージを。

 受験など子どもの人生の重大な出来事を前に、最初から適切に接することができる親なんてなかなかいません。傷つけたかもしれないと思ったら、自分の未熟さに向き合い、そこから一歩ずつ親として成長する心意気が大事だと思います。

 教育虐待をしてしまう人たちは、「こうして生きていかなければ」という不安が強い傾向があると感じています。むしろ、親がすべきことは、どんな学歴でもどんな職業でも、すべての人の人生がかけがえのないもので、価値のあるものだと教えることでしょう。親自身が自分の人生に誇りを持ち、自由に生きられたら、子どもに強いることもなくなっていくのではないかと思います。

教育虐待とは

 厚生労働省によると、教育のためという理由でも言葉での脅しや無視、きょうだい間での差別的扱いは「心理的虐待」にあたる可能性がある。おおたとしまささんの著書「ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち」(ディスカヴァー携書)には、子どもへの影響などが詳しく書かれている。

11月は児童虐待防止推進月間。虐待を防ぐため、親子を支えたり助言したりする人々から、子育てに奮闘する親たちへのメッセージを〈特集 変わりたいあなたのために〉として随時掲載します。

すくすくボイス

教育虐待を「受けた」「してしまった」…経験談を教えてください。

編集チームがチェックの上で公開します。内容によっては非公開としたり、一部を削除したり、明らかな誤字等を修正させていただくことがあります。
投稿内容は、東京すくすくや東京新聞など、中日新聞社の運営・発行する媒体で掲載させていただく場合があります。

コメント

  • 匿名 より:

    そもそもが義務教育の学校のの先生が勉強できるように教えられないのが1番悪い。
    それがお咎めなしなのが1番おかしい

  • 匿名 より:

    受験生です。何故か私の母は悪い点数を取ってくるとものすごく不機嫌になります。感情的になっていちいち物にあたります。その音が怖いです。
    私が行きたい(公立)高校(偏差値60)が定まったので母に言ったところ、母は私立の特進コース(偏差値66)にいってほしいことがわかりました。母は、「できるだけ偏差値の高い高校に行ったほうが選択肢が広がる」といいます。私にはそれが理解できません。まぁ、私が、性格上不安定なのもあるかもしれませんが。でも理解できません

  • 匿名 より:

    中3です。暇があればずっと「勉強しろ」と言われ続け、勉強し、耐えられずにゲームをしました。1時間15分。私にとってはたったの1時間15分です。中3の最初から今までずっと携帯を没収され、ゲームをすることも許されなくて「勉強をしろ」「成績下がったら行きたい高校に行かせない」「私立行ったらどうしてくれるの?!」「あんたのためにお金を使いたくない」「家にいるな、気分が悪くなる」「ご飯代自分で出せ」「服を買ってあげてんのよ?あんたのじゃないから。もう服着るな」など言われ、ついに5分間くらい殴られ続け、母は弟たちの習い事のプールに連れて行きました。私は自己防衛のために殴り返してしまいました。その後本当に家出をし、いとこの家に居させてもらうことにしました。もし行方不明の放送が流れては嫌なので(でも家にいてほしくないって言ったから大丈夫だよね)その事は、信用できるお父さんに言いました。ですが帰ってきた母がすぐにいろんなところの家に電話をして私を探し出してきました。いとこの家にいるのがバレて帰ってくるように言われましたが、電話をとってくれたいとこのお母さんが、「今お風呂に入ってるから」と言ってくれて、、、、、、結局お父さんと一緒に帰りました。家にいてほしくないんじゃないの?これは半年くらい前の話だけど、その時にえぐられた手の傷はずっと残りそうです。でも謝ってくれません。私は何回も謝ったのに。悪いのは絶対にあんただと言ってきてほんとに腹が立ちます。みんなの話を聞いてると、私とおんなじような体験をしてる子もいて、言い方おかしいけど一人じゃない!と、元気づけられます。

  • 匿名 より:

     私の母は塾の指導者で、私自身幼稚園の頃から塾に通っていました。
     小学校低学年のころに英語の勉強で分からないところがあったので母に聞くと、最初は少し怒り口調ではありましたが丁寧に教えてくれました。しかし、物分かりが悪い私は一回で理解できず、それにイライラしたのであろう母は、私が問題を間違える度に何度も何度もこめかみのあたりを拳で殴りました。泣きながら、必死で解いたのを今でも覚えています。翌朝、いつものように学校へ行こうとすると、口が開かないことに気付きました。学校の先生や友達に心配されましたが、小さいながらに「隠さなきゃ」と思い、「壁に頭をぶつけた」と噓をつきました。母が全てだった私にとって、母親というのは絶対的正義で疑うことすらありませんでした。
     今、中学二年生の私は、まだ母親との距離をつかめていません。つい最近もちょっとしたことが原因でもめました。私が悪かった部分もあるし母も母で悪かった部分がある思います。どちらが一方的に悪いとかではなく、どちらにも反省しなければならないところがあるのです。でも、母は絶対に自分の間違いを認めない人なので、私がいくら謝っても母からの謝罪はありません。母と過ごしてきて謝られたことは一度もないので、こんなことを思ったって今更仕方ないのは分かっているのですが、それでもやっぱりそう思わざるを得ないのは母に私という存在を認めてほしいからなのだと思います。なんていうんでしょう。「母からの謝罪」が重要なのではなく「○○もつらかったんだね。」と私を肯定してほしい、私の思いを理解してほしいんです。自分勝手な甘えだというのは分かっています。分かっているのですが、返ってくる言葉を受け入れられず、自室で泣いてしまいます。

    「ウザイ性格してるな」「性根が腐ってる」「親を困らせるために生まれてきたんか」「私の言うことだけを聞いていればいい」「産まなければよかった」「○○は人の気持ちを理解していない」

    もう嫌です。私を立派に育てようと頑張ってくれているのは理解していますが耐えられません。母親を憎んでいる自分も嫌だし、なによりこれから先自分も母親のようになってしまうのではないかと思うと本当につらいです。欲を言うならば、もう生きたくありません。でももし、仮に死んでしまっても、母親は私の死を悲しんでくれない気がして、そんな現実を受け入れたくない私は(死んだら悲しんでいるかどうかも確認できませんが)死ねません。
     まとまってない長文失礼しました。

  • 匿名 より:

    マルトリートメントと日本人の感性はマッチし過ぎていると思いました。
    50代の主婦ですが、子ども本人には言った記憶はないのですが、ママ友との会話では「選択肢は多い方が良いよね」と、話していましたね。
    私たち世代は表では男女平等と言われていましたが、実際の生活では「女の子らしく優しく明るく大人しく」、「男の子らしく元気いっぱいでヤンチャ」と価値観の強要をされて育ってきました。
    それが一変したのはバブル期。雇用機会均等法。
    しかし、職場で求められるのは相も変わらず「結婚までの腰掛けOL。
    結婚しても子どもが出来てもアイドルを続ける松田聖子さんや、職場に子どもを連れて行くアグネス・チャンさんはマスコミに叩かれ放題。
    こんな訳の分からない時代を生きてきて、自分の子どもたちには自由に生きて、自分のなりたい者になって欲しいと思い、選択肢をたくさん与える事を虐待扱いされたくは無いですね。
    因みに、スマホ依存は大人の責任。携帯電話が世に出た時に、未成年の使用を禁止する法律を作らなかった政治家さんとメーカーの責任です。
    パソコンもしかり。仕事で使用するツールは早くても高校生から。
    子どもがスマホ依存になるように仕向けているのは悪い大人の責任ですよ。
    お若い方は大人の都合に振り回されている被害者です。
    そのツールやアプリは本当に必要かどうか、落ち着いて考えて使いましょう。

  • 匿名 より:

    親の立場です。すみません。
    私は放任主義というか、やりたいことなんでもしなさい、子供の夢を応援するという母のもとに育ちました。漫画家になると言う夢を追いかけ、高校にも行かず(結局大人になってから通信制を自力で卒業しましたが)、好きなだけ画材を買い与えられ、遠征費も出してもらいました。
    結果、20年後。漫画家にもなれず、何も残りませんでした。最低限の学も無い、夫に経済依存している私がいます。
    今私には2人の男児がいますが、こうは育てまいと誓いました。(今は亡き親には感謝はしています)
    スマホ依存、取り上げるってそんなに悪いことですか?
    実際大人になってから、勉強の大切さに気づいても、中学、高校生の頃のようには勉強する暇ありませんよ。
    もちろん勉強しろ!と手を上げたり、暴言を吐くのは論外、とても悪いことですが、ただスマホゲームに夢中になっている子に対して、勉強しなさい、スマホやめなさい、と口酸っぱく言うのは、親の愛かもしれません。
    今は分からないかもしれませんが…
    なにからなにまで教育虐待、とか毒親、って言うのはどうなんでしょうね。

  • 匿名 より:

    今さっき怒られました。テスト期間中だからといってスマホ依存症からスマホを取り上げるというのはどうなんですか?出ましたよ。定番の。「よそはよそ、うちはうち」何なんですか?差別ですよね?
    あ、中2です
    もう耐えられません
    親が部屋から出た途端、手にはカッターをもって殺したいって何度声を押し殺していったことか。
    その後リスカしてしまいました。
    締めの勉強をしろと笑いながら言われたので大声で呪いをかけているように音読してたら切れられました。
    早く家を出ていきたいです

  • 匿名 より:

    勉強やれやんないと1年ゲーム出来なくするよ?って言われました。虐待ですか?

  • 匿名 より:

    現在中学2年生です。
    「高校を選べと言われ」、選んだら選んだで、「え?」ここ‼︎などと言われます。最近夜遅くまで勉強をやらされていて、とても辛いです。辛くて泣けてくると、「泣くな、自分が悪いんだ」などと言われます。自分では頑張っていても、認めてもらえません。ゲームをしていると、「塾代が毎月3万円かかっている」「お金が無いんだからね」「矯正も高いんだから」などほとんど、お金の話ばかりです。「ゲームを無くす」とか言って勉強するようにつってきます。教育虐待なのかは、分かりませんが、僕の体験しているお話です。

  • 匿名 より:

    小学2年時の子供に対し、主人は「俺はバカは嫌いでバカは要らない」「勉強ができないと世の中で生きていけないぞ。引きこもりになるぞ」「優秀にならないと子育てできないぞ」と言いました。その後、時が経ち、子供は小学4年を過ぎた頃、バカの血か?お前は?等母親側に非がある、ような発言をします。また、母親の家族を「人間じゃない一族に言われるなんて最悪だ」など、母親不在時、父と娘が勉強している際にそのような発言をしています。
    主人の過激な発言は留まるどころか、どんどんエスカレートしています。
    こうした人間のこの発言を聞きながら育つ子供は、どうなってしまうでしょうか?
    今時点で、話を全く聞かない傾向があります。いやなことは聞かないようにする処世術を小さなころから身に着けてきているのではないかと思います。

  • 匿名 より:

    しんどいです。辛いです。でも親は気づいてくれません。親に「誰のおかげでこの教材してると思ってるんだ!」などと言われます。勉強なんかもうしたくない。「高校に生かせないぞ!」「○○高校にいけ!それ以外は許さないからな!」などと言われ精神的にも肉体的にもどん底です。もう限界です。

  • 匿名 より:

    毎日が辛いです。
    正直、好きな曲を聴いていないと死にたくなるほど辛いです。
    今年受験生なので仕方ないのかもしれませんが私がなにかする度に勉強しろと言われ、いざ勉強し始めたら邪魔ばかりで集中できず、塾の自習室に行くのですが、逆に音楽を聴かないとしんどくなって勉強がトラウマになっています。
    姉は大学生になっても私の揚げ足を取るのが好きらしく携帯を触るだけで突っ掛かってきます。
    母は姉に甘いのに私には厳しく、姉や他の兄弟と比べて、自分のなかの常識や偏見を押し付け、文句ばかりです。現在、母、姉、私の三人で暮らしているのですが暴力、暴言はもちろん、まともに話も聞いてくれません。

  • 匿名 より:

    母子家庭なのですが、つい最近、通信制の高校にいって、沢山アルバイトをしてお金が貯まったら海外に行って夢を叶えたい。と母に言ったところ、今までお前にいくらかけたと思ってるんだ!高い金払って塾にも行かせてやってるのに!そんなことなら塾に行く前に言え!と怒鳴られてしまいました。塾に行きたいと言い出したのは私ですが、その時は夢があるからこうしようああしようという考えがなく、行かせてくれていることは有難いが、正直仕方ないのでは?と思ってしまったのと、まるで子育ては課金と言われているようでとても悲しくなりました。

  • 匿名 より:

    親に、「スマホを触るな、勉強しろ。」と言われました。
    私は、スマホ依存症です。スマホを触っている時が幸せです。なのに、親は幸せを奪って、嫌なことを、私にさせてきます。そのせいで、勉強をしようと思っていたのに、やる気がなくなったり、ベットから出られなくなったりします。
    そして、勉強をしていなかったら、「放り出すぞ」や、「殺すぞ」などと脅されました。最近、この行為がどんどんエスカレートしています。これは、教育虐待でしょうか?

    ↑このせいで、最近、鬱病になったり、親と一緒にいたくなくなりました。本気で、家出の計画を立てたり、死にたい、とも思ってしまいました。
    私には、姉と妹がいるのですが、どちらともこのような行為はされていませんでした。そして、姉と妹は、見て見ぬフリをします。
    本当に辛いです。学校を辞めたいです。自由にするには、何をすれば良いでしょうか。どうすれば、親から嫌なことをされなくなるでしょうか。

  • 匿名 より:

    こちらにいるお子さんの方々は虐待だと思われますので、しっかり記録して、学校の気の許せる先生他に相談してください。自分も、録音して記録して、ちゃんと行けばよかったと後悔しています…。
    30代です。
    心理的虐待って軽視されてると思うのですが、あがり症赤面症で人前に立てない、喋れない。結婚厳しい、人が信用できない、コミュニケーション能力皆無、と影響は絶大です。
    父母、共にとてもプライドが高く人の意見は聞かない、自分の非は認めず、約束は守りません。
    私は家では自分の意見や、疑問などを言う権利がありませんでした。
    父親の常套句は「ハイしか言うな、親のいう事を聞け」「嫌なら出ていけ」「俺のころはもっとひどかった」「~のお金は俺が出してやっている」「誰のおかげで飯食えてる(or学校いけてる)と思ってるんだ」「~しないとお前の○○を壊す、あのイベントにいかせない、金出さない、取り上げる」など、私が行った通りに動かなければ目をひん剥いて、超大声で毎日恫喝。
    喋ることが禁じられていたので、説明や話す事、雑談、コミュニケーション全部、いまだにかなりひどい状況です。
    母親は兄弟間の差別と辱め?がひどく、「○○(私)みたいになっちゃうよ?(他の兄弟に)」「じゃま」頭を叩いて「お留守ですかぁ?」「いなくなればいいのに」あとは「しつけだ」とトイレに閉じ込めたり。人前で私の紹介をする時には私の恥ずかしい事や出来ないことをわざわざ喋って辱めるので、たぶん私はこれであがり症、赤面症になりました。
    虐待だと言っても母親はいまだに「しつけ、あなたのため。」「じゃああんたがひとにやらなきゃいいじゃん」

    でも、この困難を乗り越えた人には、どこでもやっていく力があると思います。
    繰り返しになりますが録音して記録して、いろんな場所に相談しに行ってください。ハズレもあるので相談してみて親身じゃなかったらすぐ別の所に。全員が全員親のような人間ではないです。

  • 匿名 より:

    中一女子です。私は小学3年生までは勉強が好きではなかったけど、やれと言われればやっていました。提出日にも間に合ってたし、余裕がありました。しかし、小学4年生くらいの時に、引っ越しをしました。前の学校は宿題が甘い学校でしたが、転校先の学校は宿題が当時の私にとってすごく厳しかったです。そのせいもあってか、宿題が追いつきませんでした。毎日毎日提出できませんでした。とうとう先生が母に連絡しました。「○○さんは、宿題等の提出物が出ていないので、見てあげてください。」その言葉で、母の対応が変わりました。私は暇さえあれば宿題をしていました。ちょっとでも進めるためです。でも、なぜか途中でプツンッと集中ができなくなるのです。私は引っ越しのストレスがあるのかな、と思いました。なので、少し寝たら疲れが取れて集中できるとおもい、寝ました。すると母にたたき起こされました。時計を見ると深夜0時。「何寝てんの!宿題やれよ!馬鹿野郎!」と叫ばれ、びっくりしていました。ですが、事情を説明しました。集中したかったからです。ですが、「そんなの言い訳に決まってんでしょ!はよやれ!」と言われ、しょうがなくやり始めようとしますが、なぜか母が私の後ろに立ったまま動かないのです。なぜかきくと、「ばかなん?ちゃんとやるように見張ってんの!あんたのため!」と。宿題をやり始めたのですが、監視されてると思うと余計に集中できず、鉛筆が止まり、怒鳴られ、やり始めて集中が切れる。の繰り返しを、3時間くらいしました。私はへとへとでした。ですが、宿題が終わってないこともあって、母はまだやる気でした。さすがに無理だと思い、時計を見たら、夜の3時でした。そんなこともあって、勉強するのが少し苦手になった小学5年生。宿題をしていないから授業についていけず、真剣に受けない。そして、授業の内容がわからないから宿題をやりませんでした。そのときは、母は仕事で家にいることが少なかったので、宿題をさぼって、学校で怒られていました。ですが、宿題が提出できる日も少しずつ増えていきました。もうほとんど忘れないよってなった時のことです。(小6)学校で友達とギクシャクしていた私は、軽いストレスを抱えていました。他にも、中学への不安や、身体てきな不安でストレスが増えていきました。ある日、夜ご飯を食べていたら、母が「宿題やってるでしょうね?!」とキレ気味で言ってきたので、プチンときて、「やってるよ!」っていって、部屋にこもりました。普段はキレてることにも気づかないところに敏感に反応してしまい、改めてストレスを感じました。そして、中学一年生の春。頭のなかが不安でいっぱいでした。そのこともあってか、2日、宿題を提出し損ねました。そのせいで、先生が母に電話をしました。帰りに電話したよと先生に言われ、絶望しました。絶対にまた監視されながらの宿題になってしまうと思いましたが、甘かったです。家に帰って部屋に行くと母がいて、なんと、私物の任天堂スイッチを奪われて、音楽プレイヤー、タブレットなどと次々に私物を持っていかれて、「1か月なし。」と言われ、「宿題終わるまで部屋から出るな。終わんなかったらご飯も上げない。」だそうです…それでも頑張って、夏(現在)勉強がトラウマ(?)になって大嫌いになりました。しかも今、夏休みで宿題の量が多いです。終わりません。学校で宿題をもらった時絶望しました。一瞬で「無理だな。」と思いましたが、ちょっとでも進めようと思って一日一ページと目標を立てながら頑張りました。でも、やはり終わらず、タイムリミットまで(夏休み中に一回ある宿題提出日まで)あと二日です。あきらめてます。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

  • 匿名 より:

    中一女子です。私には二つ上の姉がいます。姉は私と違ってめちゃくちゃ可愛がられています。(差別されています。)例えば、任天堂スイッチで遊べる時間で、姉が無限で私が30分です。しかも、姉が深夜ゲームをやっていても母は何も言わないのに、私が昼間やったら激怒されます。私がスイッチやその他のゲームをやっていいのは、母が家にいる時だけです。それに、母の仕事は家にいないことが多いです。っていうか、家にはほとんどいません。しかも、ゲームは母の目の前でやらなければいけません。ちなみにスマホは母のを借りているんですが、条件で、LINEしか使えません。しかも、登録していいのは2人のみ。しかもしかも、一日10分だけ。スマホの待ち受けやキーボード、アルバムの中の写真は、姉、姉の友達、母しかいません。また、母は仕事から帰ってくるときは必ずジュースを2本買ってきます。ちなみに2本とも姉用です。あと、勉強を自分のペースでゆっくりやりたいのに、「1時間で3ページやれ!」だの、「お母さんがあんたの勉強してるとこ見れなかったらゲーム一週間ない!」(←これは、母が仕事でいない時も見れなかったらゲームはナシだそうです。理不尽【泣】)だの言ってきます。この前我慢ができなくて、「これ、虐待だよ。」といいました。すると母が「ふーん、お母さんにそんなこと言うんだ。ゲームとYoutubeと音楽プレイヤー1年ナシ!ついでに夜ご飯ナシ!」といわれ、最近はゲーム系なんもしてません。夜はこっそりパン食べました。ほかにも書きたいことは山ほどありますが、やめときます。長文大変失礼しました。

  • 匿名 より:

    「勉強しろ!」「あの学校に入ったら、家族全員で灯油をかぶって死ぬ」と父母に小学2年生の頃から中学卒業まで言われ続け、学校でもいじめを受けていたので、ホントに生き地獄でした。何回死のうと思ったかわかりません。
    「勉強しろ!」「勉強しろ!」「1位以外は順位じゃない」
    今、ちょうど小学2年生の息子がいて、配偶者もいないので、視野狭窄になってしまい、息子にも私の両親と同じようになるんじゃないかと、怖くて、どうしようもない心境です。どこへこの気持ちをやったらいいのか。

  • 匿名 より:

    その時の志望校がまあまあ偏差値の高い所で。「勉強しなさい」を耳にたこができるほど言われていました。あとは、「みんなやってるんだよ!」とか、「○○ちゃんはちゃんとやってるから成績良いんだよねー。いいなぁ」みたいに人と比べる言葉も多かったし、「やりたくないならやめれば?」「これじゃ(偏差値が低い学校の名前)にも行けないよ?」とか。
    あと、「あなたのためなんだよ。」も凄く多かったです。ひどい時は5連続で叩かれたり。
    最初、私は「はい」と言って言うことを聞いてやる気は無いけど勉強していました。でも、小6になってから反抗期もあったし、ストレスが溜まりまくって「やるから待ってよ‼︎」と怒鳴って反抗してました。
    教育虐待というのか分かりませんが、凄くつらかったです。
    長文失礼しました。

  • 匿名 より:

    公立中学教師の家で育ちました。小学生の頃から脅し文句は 特殊学級に入れるよ!でした。いわゆる当時の知恵遅れとか言われていた子のクラスです。発達障害等の特別なケアを必要とする子に対する差別を感じましたし自分に似たトロい子どもに激昂する事で何か良いことあったのかなと回想します。普通の学級にはついていけない子どもだ!という脅しはアイデンティティに決定的な印をつけました。自尊心なんか育つ訳ない。もし本当に特別なケアを必要とする子どもでも受け入れてもらえてれば自尊心は育ちます。

  • 匿名 より:

    元妻が子供に教育虐待をしてました。離婚後、親権を取った母親のもとで暮らして1年後に、子供は不登校、そして中退。4年間引きこもりしている最中に、子供から「お父さん、助けて・・・」
    母親は教育関係者(先生)の仕事をしていることもあり、「完璧主義者」です。
    常日頃、「あなたの為を思って言っているのよ」と、耳にタコができる程言ってました。
    毒を持つ母親に言いたいです。子供は、母親のモルモットじゃない。意志を持った一人の人間です。
    このことに「気づかない」限り、子供は親を尊敬しません。子供が真の自立をした後、虐待をしていた親には必ずしっぺ返しが訪れます。必ずです。

  • 匿名 より:

    現在高校1年の女子です。
    嫌なことは、両親が怒りだすと暴言が止まらなくなることです。「私があなたの立場だったら、もっと良い成績をとっているわ。」「それだけ勉強して、そんな成績ならやっぱりバカなのね。」「貴方は、部屋の片づけができていない。精神病かもね。」何かあればすぐに「塾を辞めなさい。」「学校をやめなさい」。小学生の頃、本当に精神病院に連れて行かれたことがあります。医師からの判断は、「異常なし。」でした。その時病院で経験した、異常なモノを見るような周囲の差別的な目は忘れることが出来ません。親も、学校の教師と一緒です。親は金。教師は、内申点。憎しみしか感じない。将来の為にご機嫌を伺ってやってます。いつか復讐してやります。子供をナメナイ方がいいですよ。

  • 匿名 より:

    現在中学3年生の女子です。私は、自覚無しに、人の顔色を伺う癖がつきました。理由は、私には、5歳上の兄がいます。その兄が、私の小さい頃から、割と頑固というか、一度言ったら人の言うことをなかなか聞かなくて。それで、「私はお母さんに迷惑かけないように…」「私がちゃんとしないと…」と無意識に思うようになりました。それが癖づいた私に祖母や母は「顔色伺わなくていいんだよ」と言います。でも、その一言はより、私を苦しめる事を母たちは知りません。余計に顔色伺って、余計に気を遣ってしまうんです。勉強の面では、兄がかなり努力して好成績を取っていたりしていました。そんな兄とは真逆の私は勉強の面で、比べると少し劣っている(自分でもよく分かってます)。それなのに、母たちは定期テストの度に「(兄)はもっと上だった」などと比べられます。最近では、母に「勉強頑張って」と言われた時、思い切って「プレッシャーになるからやめて」と言いました。ですが、裏目に出ました。「せっかく、励ましてあげようと思ってるのにそんな事言うの?」と言われました。空気を察した私は「ごめんなさい」と謝るしかありませんでした。「塾に行ってるからには、それなりの結果出してね」など、言われます。私はまだ反抗期が来ていません。というか、反抗の仕方がわかりません。辛いです。兄がやらなかった、制服のアイロンを私は今やってます。それは、テスト週間でも私がやる事に勝手になっていました。その分、勉強の時間が削られるのに、勉強やれとか言われても困ります。弱音を吐けば「嫌ならやめれば?」と言われます。別に、ちょっと辛くて、一回しか言ってないのに、言われます。

  • 匿名 より:

    小学生2人の母です。小学時代はとにかく「好きなこと」を見つけて欲しい、熱中して欲しいという想いから習い事、早期教育は一切していません。宿題も勉強も本人が必要になればすればいいと思っています。子供の同級生達は毎日習い事、塾でとても忙しそうですが、我が家の子供たちは毎日絵を描いたり、虫を捕まえたりと自由です。伸び伸びとしている子供達を夫婦ともに誇りに思っています。勉強は「お父さんお母さんを喜ばせる」ためのものではありません。あなたが「なぜだろう」「不思議だな」と思ったときにするものです。私も30を過ぎてから地学に興味を持ち、勉強中です。どうかどうかこの世の中から「教育虐待」という言葉が無くなることを一保護者として祈っています。

  • 匿名 より:

    今は中二なのですが、中学受験をしていた時期がありました。都立の一貫校で偏差値が高めのところでした。受験期は夜中まで勉強させられて、弱音を吐けば、「じゃあ、やめる?」と言われそれも嫌だから泣く泣く勉強して………。やめようかなと本気で思ったこともありました。今思えば、もうあの時点でやる気は既に無に等しかったように思います。本来なら自分のための受験なのに、それをわかっているのに親には言わなかった。言ってしまったら、どんな風に態度や対応が変わるんだろうと、こわくてこわくて(笑)。なんか、「やる気の搾取」というか、あっちは私のためにしているつもりなんでしょうけれど、私にとっては、重荷でしかなかった。周りからは「頭が良い」と言われ、親からは「成績が良くて当たり前」だと言われ、『そうならなくちゃいけないんだ』と自己暗示をし続けました。だってそうでもしないと、プレッシャーに殺されそうだったから。いわば、親の洗脳。それを、自分でもよくわかってて、だから余計に苦しくて。親には「夢を見すぎてる」と言われて、諦めて、遊びに行ったら、今度は「勉強しなさい」と怒られて……。もう意味がわからなかった。勉強だけでなく、家の中の状態も私にとっては最悪でした。一つ上の姉はどちらかと言えば、勉強をしない人で、それに加えて他の人と同じことができない人だったので、それはそれはもう(特に父が)態度や対応が雑で、「出てけ」とか怒鳴られてて、水の音が聞こえる度に『あぁ、また来る』と内心ビクビク(笑)。とてもじゃないけれど家は安心できる場所ではなかった。親が意見の食い違いで喧嘩をした時も、(多分あれは受験のことだった)自分のせいだと泣いてしまえば、姉も「○○が泣いてる、もう黙って!」と一緒に泣いてしまって、自分の不甲斐なさにまた涙が出て、本当にあの時は苦痛でした。それで第一希望の中学に受からずに私立に受かって、それでもそこには入学しなかった。賢明な判断だったと思います。中学生になってからも、”中学受験”という文字を見るたびに、それに関連したことを見聞きする度に気分はものすごく沈みますけど。中学一年生のときは本当に苦しい日々でした。今では落ち着いていますが、それでも、やっぱり苦しいし痛い。それは周りの誰のせいでもなく、自分のせいです。親はいろんなことをしてくれました。塾の宿題のわからない部分を夜中でも一緒にやってくれたり、先生に聞くことのできない私の代わりにどうすればいいか聞いてくれたり……。すごく、すごく感謝しています。気持ちが軽くなるようなことを言ってくれたり、笑わせてくれたりもしてくれて、本当は嬉しかった。だけど、「結果に繋がったものが”努力”」という言葉を聞いて、『あぁ、やっぱり無駄だった』って、その時から努力することが怖くなったような気がします。なんか、全てが敵のように思えて、『誰も認めてはくれないんだ』って卑屈になって、自分も他人も信じれなくなった。わかっているんです。何もかも自分のせいだって。自分のことを信じれずに、誰を信じていけばいいのか、誰も信じなくていいのか。でもそれはちょっと辛い。信じたいです。他人も自分も。
     「子供は何も考えてない」と思っているかもしれませんが、それは違います。私たちにだって、意思があり、意見がある。言えないことだってあります。何も言わないから、考えてないだなんて思わないでほしい。”自分”があります。あなたたちではありません。大人にとっての「当たり前」は私たちにとってはそうではありません。私たちをただの”子供”だと思わないで一人の人間として見てほしい。努力を当たり前だと思わないでほしい。なかったことにしないでほしい。
     子供にとって親は唯一なんです。親が認めないで、誰が認めるんでしょうか。誰が、信じてくれるんでしょうか。全てを認めろだなんて言いません。そんなの、到底無理な話です。だけど、少しでも信じてください。そうすれば、自分も信じれます。親の一言一言、一つ一つの行動が、すごく影響する時もあります。軽々しく「無駄」だなんて口にしないでください。私たちが諦めないものを、諦めたくないものを、あなたたちが諦めないで。

    (こんなにも支離滅裂な文を長々と失礼しました)

  • 匿名 より:

    弟が受験期です。
    私のせいでお父さんに怒られてしまいました。しかも、言う通りにしないとプラモデルを捨てるとか言っているんです。誰のおかげでご飯を食べられているんだ。と言っています。これらは大人の方達には感謝して当たり前。かもしれません。でも私たちはそれを言われると苦痛でしかありません。別に頼んでいるわけでもないんですから。私のせいだ。と言っているのにもかかわらず、私には一切起こりません。
    私は自分を責めることしかできません。もう、戻れませんね。あの時のように楽しかった時間には。
    長文失礼しました。

  • 匿名 より:

    私は、中学一年生です。父親は常に私にやさしく、時に厳しく…と言っても小言程度なので全く気にも留めていません。ただ問題なのは母親です。母親は特に教育熱心ではなく、面白いところもあるのですが….
    私は、塾に行くわけでもなくゲームしかしていなかったのですが、小学校一年生から6年間9割以上のテストで満点を取り続けていました。これは、私の自慢だったのですが、ある日、95点というテストを持って帰ってきたときに、7時間以上怒鳴られました。「100点取れて当たり前」「95点なんてありえない」を繰り返しているだけ。私も、流石にイラっと来たので「95点なんて高いほう」と反論すると、「有り得ない」「そんなふうに育てた覚えはない」「ゲームはすべて捨てる」「出てけ」「●ね」を連呼されたので黙るしかありませんでした。
    その後も、100点を取ってきてもほめず、100点以外を取ると怒鳴りを繰り返されました。ただ、勉強を無理強いさせたりさせられたこともなく、ゲームものほほんとさせてもらっていて、公立中学校に入学したのですが、「なぜ受験しなかった」と中学校に入ってからもねちねち言われ続け、小学校の記念写真や図画工作作品などの思い出の品は意味もなくすべて捨てられてしまいました。
    これって、身勝手すぎますよね。子供を何だと思っているのでしょうか。子供は親の操り人形ではありません。ですよね。皆さん。

  • 匿名 より:

    私の父親はすぐ何もかも怒鳴って怒ります。
    機嫌が良いときは面白くて優しいのですが、何かあればすぐに怒鳴り散らかします。
    あきらかに父親が悪く、娘の私が注意をすると「睨んできた」「親に娘が注意するなんて論外」というように、私が悪いかのようにまくしたて、終いには母にあたかも自分が被害者かのように言い付けていました。母親は父親が悪いと言っていましたが、父親はそれでも私に意味のわからない言葉を怒鳴り散らかしました。
    この前も、私が父親に頼まれて絵を書いたのですが、目の前でぐちゃぐちゃに破られました。
    しかもその挙句、バカ娘、生きてる価値がない、などと怒鳴られました。
    もう辛いです。なんで全部私のせいにならなきゃいけないのですか。

  • 匿名 より:

    今思えば母のそれは、教育虐待だったのでは…と思い始めました。母自身が子供の頃大学受験を理由なく反対され(他兄弟はいいけどお前は駄目みたいな)学歴コンプレックスを持ってたそうです。だから私と兄に「絶対大学に行かせてあげる。私は惨めな思いをしたから同じ思いをさせたくない」とよく言ってました。
    でも兄が受験ノイローゼになってくると、母は焦りからか「行かせてあげる」ではなく「大卒じゃなかったら惨めな思いをする」という方向に行き始めて、それが結果兄を追い詰めました。しんどさのあまり予備校から抜け出した兄を「あの子は私の信頼を裏切った」と愚痴を私に吐いていました。
    父や私が「大卒がすべてじゃない」と諭そうとしても「でも私は惨めな思いをしてきた」と母の過去の事を盾にされ、結局今も母の考えを変えることは出来ず、兄は大学を中退し今は障害手帳を持って作業所に通っています。
    実は私も当時はどちらかというと母の気持ちの方に近かったんです。まだ鬱の事も良く知らず、なぜ兄がそんなにしんどいのかその時はあまり良く分かっていませんでした。ネットを使い始め、色々な情報が入ってきて、ずっと後になって「兄は辛かったんだ…」と理解出来ました。
    母も「兄は鬱だった」という事を後で理解しましたが、自分が追い詰めた事についてはまだ自覚はしていないように思います。(現在での兄に対する言動を見てると)
    私も兄も母の事は好きです。だけど、最近気づいてしまったこの「虐待だったのでは」というモヤモヤが私を襲います。もし時間が戻せるなら、兄の受験前に戻して、今私が持っている知識を母や父、兄に渡したい。

  • 匿名 より:

    模試の点が悪くて親に怒られ、更にぶたれた。
    勉強のモチベーションもないし、やりたいこともないからどうすればいいかわからない。

  • 匿名 より:

    アラ還男です。ちょうど自分の大学進学頃、「金属バット事件」がありました。小生の父・兄とも東大卒、浪人生には東大卒のお父さんと早大卒のお兄さんがいました。家庭環境が似ていることで、小生はその浪人生と思いこんでしまいます。決して冗談で言われたことはないにせよ。東大を目指そうと、幼少時から、「勉強! 勉強!」と説教され、友達付き合いもままなりません。英語・数学・歴史などの学業も大事だが、義務教育は、実社会での基本的なことを習得する場に思います。勿論、友達付き合いや、仲間と仲良くすることこそ「勉強」のうちです。折角ご縁があって勉強するのだから。感情的な対立があっても、そこから何を学ぶのかよく考えることです。学園生活がしらけるようでは、今後に尾を引くことになります。

  • 匿名 より:

    妹が親から塾の試験前になると何時間も椅子に座らせられてしかも、親は叫んで、妹ができなかったことを「なんでできんのん!?さっきも同じことやったやん!?」って、怒鳴り散らして、お父さんもお母さんよりかはマシですが脅しのようなことを言う。結局自分の気にいらなかったことを自分の思い道理になるまで喚き散らして、妹がご飯も食べずに、吐くこともある。助けになりたいけど、口出しできない。どうしたらいいんだろ…

  • 匿名 より:

    私は、中学受験を1年前に終えて中学一年生です。私の学校では、一月の下旬に学年全体で英検を受けることになってます。
    私は、中学生ではじめて英語にしっかり触れた。ということもあって、正直言うと英語が苦手です。そんな中、英検合格まで父が英語を教えてくれることになったのですが。はじめの方は優しく教えてくれて、これからもやっていけそうだな!と、思ったのですが。
    残り二週間。一週間。本番に近づけば近づくほど、父の教えはスパルタに。30分だけと言われたので、よし!がんばるぞ!と思い、しっかりやっても揚げ足を取られます。
    約束した時間よりも1時間強、長引きました。もう夜の12時。英単語は必ず一回で覚えろ。時間が延びるのはしっかりとやってないから。なんでこんなのもできないの? 日に日に言葉の暴力がエスカレート。耐えきれなくなり、ベットで毎日泣いている日々。母は自分の味方、してくれるよね・・・? 現実は甘くないんですね。母も父の味方。こんなにできないんなら、お弁当作らんよ。いや、そこまでする!?
    まだまだエスカレートしてます。今はiPad・iPhone・漫画・アニメなどの娯楽系のものは一切禁止。TVはニュースのみ。英検に受からなければ、学校辞めさせられます。 もう本当にきつい。目の下のクマがどんどん濃くなってきてます。誰か助けて

  • 匿名 より:

    私は中2なのですが,親は塾に通わせてくれます。それには感謝してます。自習も行ける日は毎日行っているし勉強も頑張りました。小学6年の頃一回目に受験した時に落ちて親に『バカ』『アホ』や『もっと勉強しろよ』『勉強しないから…』などの言葉を沢山言われ叩かれました。そして兄と比べられ、自分の気分で怒ったり,私が小学生の頃は何でも自分でしてたといい自分の理想を押し付けたがります。これは関係ないかも知れないけどそんな母はゲームばっかりでご飯もたまにしか作ってくれなくて『何か食べたい』と言ったら自分で作れ。今忙しいからなんて言いながらゲームをしていて正直呆れました。

  • 匿名 より:

    中2です
    勉強をしろと言うくせにやったらやったで「やることを書け」「遊びに行かせない」など、集中できる環境を作ってくれません。もちろんやることを書くのは大切です、ただ言い方がひどく毎度毎度嫌になり、勉強もやりたくなくなります。どうやったら虐待として警察に突き出せるか考える日もあります。殴られる日もあるので突き出せるかもですね…笑
    こうやってどんどん嫌になっていくのに母は勉強している人の目の前でのうのうとドラマを見て、笑って、たまにとろい、ダメなやつ、いても迷惑と罵倒してきます。
    私ももう何が言いたいかわからなくなるぐらいになっていますが、唯一の癒やしがあります。それがネット(Twitter、ゲームアプリ)なのですが母は勉強しない原因はスマホ等にあると思っているらしく取り上げてきます。スマホなかったら自殺したいほど病みます
    話しがそれましたが、私以外にも母のようなクズのせいで悲しむ人がいる世界が信じられないし、そんな世界にいたくもありません。なのでこれをみた親(私の母のような人)が少しでも態度を改め子供に謝ってほしいです。土下座してほしいくらいです。勿論謝っただけでは許されませんし一生許されません。わかってください。いじめで自殺してしまう人だけじゃなく、親のそういう態度で自殺する方もいることを。回生してください。

  • 匿名 より:

    44歳男です。未だに住所不定・無職です。俗にいう「犯罪者予備軍」ってヤツですね。
    ポスト団塊ジュニア世代で就職も進学も競争率が高く困難だった悲惨な時代に生まれました。毎日、躾と称して暴力を振るわれてました。バカだアホだと暴言を吐かれてました。ゲームや部活など自分がやりたい楽しみは全部否定されてました。友達も強引に介入してきて「どんな関係か・親の職業は何か」等、詮索されました。
    勉強やピアノなどの習い事を無理強いさせられうまく出来なければ鉄拳制裁でした。二言目には「イヤなら出ていけ」が常套句でした。
    大学まで無理やり行かされましたが学歴なんて一銭にもなりませんでした。
    未だに結婚はおろか就職もできません。親を死ぬほど憎んでいます。大人になって数十年虐げられてた恨みで初めて親の頭を叩き返した事がありました。自分ではよく我慢した方だと思います。そしたら警察を呼ばれました。「息子が暴れています」だそうです。
    憎くて仕方ありません。本当に殺すかも知れません。

  • 匿名 より:

    いくら家族といっても一人の人間。自分は親に志望校を絞られた思い出があります。
    正直いって訳がわからない(親の考えは就職に有利といった謎理由)
    子供は権力がない…すべて親の言うことを守らないといけない。こんな世の中でいいんでしょうか?

  • 匿名 より:

    小学6年生のある日、突然私立中学受験しろと強制されて、その理由が「公立中学に通う子供は程度が低い」「公立中学の子供なんかと付き合うな」「私立中学に行って、お金持ちの家の子供と友達になれ」「あなたが私立中学に通わないとお母さんが恥ずかしい」。
    私立中学に行かなければ子供を恥ずかしい存在だと感じるほうがおかしいと感じて拒否したところ、激昂した父親から殴る蹴るの暴行を受けた。

    勝手に入ることを決められた塾から逃げたら、塾から連絡があったのか父親の命令を受けた母親が仕事を抜け出して自分の居場所を車に乗って同級生に尋ねて回り、別の同級生と遊んでいる現場に現れた。同級生が見ている眼の前で仁王立ちになって「どうして塾に行かない!」と「塾に行け!」と怒鳴り散らしながら耳を掴んで車に引きずり込まれ、塾に連れて行かれた。
    塾の責任者からも「教育熱心で立派な親に感謝しろ!」と殴られた。

    受験できることに親への格別の感謝を要求されて、常に「お前は恵まれている」と言われ続けて、こちらの言い分を全く聞かない親や大人への信頼を失ってしまった。本当のことを言ったら殴られる恐怖に怯えて、その場しのぎで大人が喜びそうな嘘をつくようになった。親の第一志望の学校に合格したものの、入学式の日から「もう勉強はしたくない」とやる気ゼロになっていて、その後不登校になったりパニック障害やうつ病を発病して自殺未遂を繰り返したりした。

  • 匿名 より:

    5年生、6年生と父に恫喝されたり殴られたり追い出されたりして勉強させられ、都内の進学校に入学しました。夏休みは1週間に100時間位は勉強していたと思います。学校は楽しくなかったですが高い授業料を払ってやっていると毎日言われていたので、その負い目から楽しい振りをしておりました。兄は殴られて鼓膜を破っています。妹は拒食症になってしまったため私が遊んでやったり話を聞いてやったりして救済出来たと思っています。
    大学受験の時にも同様に暴行を受けましたが、偏差値だけをみると父より遥かに上の大学に入学できたので、それ以来は暴力はなくなりました。しかし今度は自分の長女の中学受験にも介入してきています。「あなたの父さんは爺ちゃんが教育してレールに乗せてやったから立派に仕事できているんだよ」と。そして「勉強する目的は進学校に入学して医学部に行く事だよ」と吹き込んでいるのを聞いて何と歪んだ価値観を持っているのだろうと感じた事があります。
    先日に第一志望の合格確率を事細かに問い詰められたため口が滑って40-50%である、と答えてしまったら、電話口で恫喝されてしまいました。「たかが偏差値63の学校を受けるのも、運次第にさせているのか。そんな中途半端な勉強しかさせてないなら受験など辞めさせてしまえ」と怒鳴られました。長女は自分の意志で受験する事を決めており、よく頑張っているのを、私は頼もしいと感じながらも無理をし過ぎないように見守っていたのです。私は以前に父の不倫に対して他の家族との仲裁をした事もあり、長らく父は私に対して卑屈な態度を取っていたため、本質的に教育虐待者である事を忘れていました。油断して長女の成績を伝えてしまった事を反省しています。彼を一言で言い表すと人生の敗北者と思われますので、寛容の心を持って接しなければいけないと、自分を戒める毎日です。
    自分に彼の遺伝子が少しでも入っている事が気持ち悪くて仕方がないですが、実生活としては物理的な距離があり、また電話口での恫喝以来は連絡も絶っていますので、仕事も趣味も捗り毎日がとても楽しく充実しています。
    同じような目にあっている方は多いようですね。法律上、親と絶縁するのは難しいようですので、距離を置く事と過去の事はキレイさっぱり忘れる事とし、物事は自分第一で考える事をおすすめします。

  • 匿名 より:

    テストの点が悪いと殴られる。
    教育虐待と違って、気にくわないと殴られる。友達に相談しても冗談として片付けられてしまう。

  • 匿名 より:

    小学校入学と同時に、一年生の時父親から先ず書道の特訓が始まりました。宿題で出る漢字ノート1ページをクラス一番か優秀者になるがために毎日早起きして特訓させられていました。毎回表彰されることが目標でそれが日常の当たり前になっていましたが、表彰されなければならないプレッシャーと重圧に耐えていたものと記憶しています。
    それから、スポーツ面、学習面ともに指導が入り、鍛えられたわけですが、だんだんとエスカレートし、小学校中学年から塾と他の習い事に精を出すようになってからも教育虐待は続いていきました。塾と習い事の掛け持ちで夕食を車の中で食べていたこともあったくらい。休むとかそういったことがなく、忙しい学生生活を送ってきました。
    いちばんひどかったのは、なんでこんなのがわからないんだと暴言を吐き、私の数学の回答を床に打ち付けることでその解答集がボロボロになりびりびりに破けたことです。
    私はショックを隠し切れませんでした。友達にもわかってもらえない隠しようのない辛さをずっと抱えてきました。

  • 匿名 より:

    されているけど、親は好きだし親も自分のことを気にかけてくれているから反論できない

  • 匿名 より:

    毎日しています。しているつもりはないけど、そこから考え方を変えられません。変えられないというよりをそう考えているという以前に、私自身がそれなのです。子供をありのままに受け入れたいとは思いますが、私のありのままを表明的に変えたり2、3日変えてみても根本の部分に引き戻されるのです

  • 匿名 より:

    中学受験をしていたときに、テストの点数が悪く、ハンガーで叩かれたり、蹴られたりしました。

  • 匿名 より:

    現在23歳で、地方公務員として働いています。父と母は仲が良く、よく一緒に出かけます。地元を離れた姉は結婚が決まり、弟はオンライン授業ではありますが大学生活をそれなりに楽しんでいます。
    新型肺炎の影響で1度は職に溢れた私を、両親は優しく受け入れてくれました。無収入な状態でも、何も言いませんでした。
    なんでもっと早くから優しくなってくれなかったのか。
    優しい両親を見る度に思います。

    ゴミ箱に父の足が当たり、大きな音がしました。どうでもいい日常の1部ですが、早朝に起こされ苦手な算数を父の監視の元にやらされ怒鳴られゴミ箱を蹴る、あの瞬間が蘇ります。
    仕事中に手に持っていたペンを落としました。「集中が切れた証拠だ。」「そんなんじゃどこにも受からない。」「負け組になる。」誰に怒られる訳でもないのに、職場でごめんなさいと言おうとしていました。

    私に対する父の熱心さは、母も問題だと感じていたそうです。ですが、たった一度、「お前は関係ないだろう。」と言われただけで口を出すのをやめたそうです。母は父が自分をバカにしたことや父の視野が狭いことを私に説明しましたが、母からすれば自分のプライドの方が私よりも価値のあるものだったというエピソードにしか聞こえませんでした。

    私には、大学で出会った彼氏がいます。優しくて、ちょっと抜けてて、日曜日の朝に見るヒーローみたいな、男の子、です。父には似ても似つかない、虫も殺せないような人です。
    「女の子はお父さんに似た人と結婚する」という都市伝説めいた話が何度も頭を過ります。もし彼を家族に紹介して、「ちょっとお父さんに似てるね」なんて言われたらどうしよう。
    時々、夢を見ます。まだ居もしない自分の子供を、算数が出来ないと怒鳴りつける夢です。

    私は両親を何度も失望させました。きっと両親も誰かに失望されたんだろう、許すつもりはありませんが、同情ならします。
    両親からの愛は、今更期待しません。
    私と両親の間に、最大の愛の言葉があるとすれば、それはきっと「さようなら」です。

    私は私を愛するため、私を愛してくれる赤の他人のため、家族から離れることを決めました。今はまだその道の途中ですが、そう遠くはない日に。

    中途半端な文となってしまいましたが、父が帰ってきてしまうのでここまでとさせていただきます。

    私はただ、「そこにいてもいいよ」と言われたかっただけなのでしょう。

  • 匿名 より:

    中学一年生です。唐突ですが、自分が通っていた幼稚園では、コミュニケーション能力を鍛える為か、よく喋ったり、自己紹介をしあったりする所で、勉強という勉強はしない園でした。それもあってか、叔母は「早く平仮名を書ける様になりなさい!」等、兎に角早くしなければすまない人でした。
    父は自分が一歳頃に母が離婚しており、実家に殆どいるのはひい爺と叔母、そして自分だけでした。園から自分が帰って来ると、早速叔母は「今日は十二支を少し覚えようか!」と、一日に必ずは何かを覚えさせられました。
    他の人と比べれば全然教育虐待ではないと思いますが、ここからが本番なのです。
    自分が小学生になり、叔母の発言は少しずつ荒くなっていったと思います。算数の宿題の時では、
    叔母「これはこうでしょ!」
    自分「分からないんだよ!」
    叔母「あー!もう!どうして分からないの!?」
    という会話が毎日続きました。
    自分の記憶力や理解力が無いのもありますが、叔母は強引にでも覚えさせようとしてきました。自分が勉強嫌いになったのはこれの所為だと思います。
    特に酷い時には、自分が風邪になって、学校を休んだ時、叔母は
    「算数しよっか!」
    と、身体の怠さもあり乍ら自分は、
    叔母に怒られたくがない為に算数をしました、が、とうとう耐えられなくなり、
    「もう、声を出して泣いて良いよね?」と、自分に言い聞かせて、初めて声を出して泣きました。
    その後の夜、叔母は、まるで何事も無かったかの様に接してきました。
    小五の時、母が再婚し、自分は実家から引っ越す事になりました。何時もは叔母とは仲が良いですが、この時自分は、酷く安堵したのを覚えています。引っ越してから自分は中一になり、弟も産まれ、辛い生活から逃れられると思っていました。
    家族というモノは恐ろしいと実感したのは、この先からなのでした。
    叔母の血が流れている母は、叔母と性格がそっくりで、
    「(自分)がいけなかったってのは、分かった?」と、加害者の癖に仲裁者ぶるのです。まるで自分が加害者の様な言い方は、昔の叔母を連想させました。
    母は勉強にも厳しく、己が苦手な科目でも、「(自分)ならできるでしょ?」と、言い聞かせてきます。
    “これ”は今でも続いています。
    小五の時の虐めもあってか、自分の精神はズタボロな上に、今の母からの言葉の攻撃によって、自分は可笑しくなってしまったんじゃないかと思います。けれども、今迄の友達と、新しい友達のお陰で、自分の心は回復していってると思います。恋というものも今しています。こんなに楽しい青春を謳歌出来ないなんて、あんまりじゃないですか?家族の所為でこんな思いをしたくないから、メンタルも大分強くなりました。
    こんな自分の文を読んでくださっているそこ貴方様。
    このサイトを開いてるという事は、きっと、自分よりも辛い経験をしていると思います。コロナもあり、自粛で親と会う事が多くなっています。
    青二才が何をほざくんだと思われるかと思いますが、
    どうか、貴方様の生涯に幸ある事を。

  • 匿名 より:

    現在高校一年生の女子です。
    私は、中学受験のとき、母から教育虐待を受けていました。もともと勉強は嫌いではなかったのですが、母の思うような点数が取れなかったりすると怒鳴られて、問題用紙で叩かれて、、、という生活を繰り返すうちに私は勉強が嫌いになり、良い点数を取ろうとズルをするようになりました。母の口癖は、「なんであんたは」と「バカ、どアホ」でした。中学受験は結果、第4希望の学校にしか合格できず受験が終わった後は、毎日「バカ」と怒鳴られていました。そして、高校受験を強いられました。高校受験では、偏差値70の高校に合格できたため、前よりは虐待が減りましたが、今も母の納得する点数を取れないと、怒鳴ったりします。この恐怖なしに生きられる日を願っています。また、私のような思いをする人がいなくなってほしいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

  • 匿名 より:

    子供が泣くまで勉強させ、解けなかったら配偶者のせいにする。子供に罪悪感や劣等感を持たせるような声かけする。夫婦喧嘩になり、最悪な環境。虐待していると思うのに、それについて全く気にしてない。

  • 匿名 より:

    16歳、男子高校生です。
    僕が幼稚園年長の頃、母親が僕に勉強を教えていました。分からない問題があると、母親がその解説をしてくれましたが、それでも僕が理解しないと、頬の肉をつねったり水をかけられたりしました。その後、父親が帰ってくると母親とバトン交換をして、今度は父親が解説をしました。その時も僕が理解できないとなると、父親は僕が計算ミスをするたびにスリッパで頭を叩いていました。
    この「スリッパで頭を叩かれる」という行為が僕の中で未だに恐怖で、今も父親が不機嫌になるだけでどうしてもびくびくしてしまいます。
    僕の場合は中学1年のとき、英単語の記憶を手伝ってやろうという母親の姿勢に無性に腹が立って自分で勉強を全部やると言い切ってから、母親が勉強に干渉してくることがなくなりました。
    僕は今の生活に不満はありませんし、両親に感謝していますが、もう少し違う方法があったのでは?と考えています。幼稚園生や小学生に過度なストレスをかけてたら本当に潰れてしまい、常に親の顔色を窺って生活することになります。

  • 匿名 より:

    公文をやってます。子供一人で、自主的にやらない。でも子供本人がテストで、いい点を取りたい!早く次のレベルに進みたい!という意味ではやる気がある。だから、何度も何度も声かけして親子で頑張ってきた。
    今、コロナの関係で公文は休み。ペースを崩さないために、私が毎回会社帰りに宿題提出に行っている。昨日も公文の日だったので、公文に宿題を提出して家帰ったら、本人は教室が休みなのをいいことに宿題をやってなかった。
    頑張れ!と言ってやらせる気力がなくなってしまい、無視してしまった。

  • 匿名 より:

    よその子どもたちは幼い頃から「公文」や「習字」「ピアノ」「空手」を習い、小学高学年の今も自分から夢中になり、楽しんで通っている。しかし、うちの息子は同じような時期から習わせているけれど続かない。休みたがる、課題や練習を自分からしない、やめたがる、何も続かない。この差は何なのだ?「何か一つだけでも続けなさい」「あなたがやりたいと言ったのよ」とひとつの習い事だけを泣いても休みたがっても5年間続けさせている。これをやめたらうちの子は何も習い事をしていないことになる。よその子は最低でも2、3こは習い事に通っているのに!なぜ、よその子は楽しんで通うのに、うちの子は嫌がるのだろう?自分を高めたり、難しいことをクリアしたり、周りの子の出来ないことが自分には出来たり、そういうことを楽しめる子と楽しめない子は、何が違うのだろーか。たった一つの習い事さえも休みたがる、練習には親主導で取り組まないとやらない、他の習い事を進めてもなんの興味も示さない。うちの子に溜め息。「一つくらい続けられなくてどうするの」と絶対に習い事をやめさせない私は教育虐待してるのか?

  • 匿名 より:

    40代女性です。私は大学は推薦、就職は親のコネ。全て親の決めたレールの上を有無を言わさず歩かされて生きました。
    私はCGデザイナーになるのが夢だったので専門学校へ行きたいと言ったのですが、父親は「金にもならねーのに絵なんか描いてどうすんだ!誰が金出すと思ってやがるんだ!」、母親は「あんたは○○大学へ行って○○に就職して、そこで良い人みつけて結婚すればいいのよ!普通が1番幸せなんだから!」と、お金の話をされてはバイトも勉強の支障になると許されなかった高校生の私には従うしかありませんでした。
    テストで60点台なんて取ってこようものなら正座で1時間以上反省。その間は罵声を浴びせられ泣こうものなら「泣いてんじゃねーよ!!」と怒鳴られ過呼吸状態でした。
    私が1番本当に死にたいと思ったのは、何もない小さな島にある特に校則もない学校だったので高3の頃にはパーマでオシャレを楽しむ友達が何人かいて、私も修学旅行はオシャレして東京に行きたいな。親に怒られたらストレートに戻せばいいし。…なんて思ったのは甘い考えでした。
    父親は「何考えてんだ!!推薦の時どーすんだ!!」私は「ストレートに戻せばいいでしょ」と言うと「そういう問題じゃねーんだよ!」。母親は「うちの子は、そんなことする子じゃないと思ってた」と。間髪入れず怒りに任せ父親は修学旅行のために伸ばしてきた長い髪に思い切りハサミを入れ「父親にこんな風に切って貰えて嬉しいだろ?えぇ!?」
    また、運の悪い事に次の日は島内マラソン大会でした。パーマの残ったモコモコ頭で「その頭どうしたの!?」と皆に言われながら恥をさらして島内を走ったのです。
    現在結婚して娘が1人いますが、結婚も絶縁と大反対され「どちらの学校を卒業されたの?どちらに就職されてるの?」と主人をバカにした事は本当に許せません。
    また娘の進学にまで、あれこれ口を出し「あんたの推薦取る時に私が○○してあげたの覚えてる?○○大学行って良かったでしょ?」と母親は私に感謝をしろと言いたいのでしょうか。何も分かっていない。
    正直、私の人生は唯一親の反対を押しきって結婚した時からが本当に幸せで、それまでの人生を返して欲しいです。
    また娘には私のような思いをさせないよう、もう両親には二度と会いたくないです。

  • 匿名 より:

    うちの両親は2人とも留学していてお兄ちゃんも留学していますが、私はあまり頭が悪いと言う訳ではなく学校の成績もそこそこいいのですが、親と勉強するという事がすごく嫌なのです。ただたんに嫌、ではなく、出来なかったら殴る、蹴る、髪を引っ張る、リモコンを投げる、教科書のCD入りの物で殴られた時はCDが割れてしまう時だってあります。それが日常茶飯事なのです。なので勉強している時、母が手を上げただけでも反射的に頭を守ったりびくって動いたりしてしまいます。とくに英検準二級を何回も落ちていて今回明日受ける予定なのですが今日も自分でやった方が成績上がるのにっと思っていることも言えません。なぜなら手を上げられるからです。この生活が終われば…….と思います。死にたい死にたいと思ったことも毎日です。薬で楽に死ぬことや、飛び降り、首吊り、リストカットなども色々調べました。でも私はまだ生きたい。やりたいこともある。でもお母さんの横で勉強することが毎日毎日苦痛で仕方がない。いつまでこの生活にたえれるか。

  • 匿名 より:

    27歳・女です。私も教育虐待、受けていました。
    5歳(幼稚園の年中)の頃、父親に夜中の0時を過ぎるまで怒鳴られながら勉強させられていた記憶があります。私が勉強=しんどいもの・苦しく辛いものと認識したのは幼少期の教育虐待がきっかけだと思います。
    今考えると小学校低学年の算数や初級英語を幼稚園児や小学校低学年の子に向かって怒鳴ったり目を吊り上げてちょっと間違いがあっただけで手を上げながら(頭を殴りつける)教える大人、何処にも居ませんよ。
    中学校がどうしても嫌で早退して塾に行った日、『もういい、(お前の学力には)期待していないから。』とも言われましたね。
    父親は本気で子供を東京大学に進学させるのが夢だったのです。他の親戚が医学部卒だったり高学歴揃いだったから…
    『俺は子供3人を東京大学か国公立大学の医学部に入学させるんだ!』と何度も私の前で叫んでいましたね。
    『お前の叔父さんは信州大学の医学部出て居るぞ!』『愛知の従兄弟も名古屋大学医学部出ているし、ニューヨーク住まいの従兄弟は慶応大学の医学部出て居るぞ!』が口癖でしたね…
    父親も教師の姉に教育虐待されていたみたいだしまさに虐待の負の連鎖です。弟も実質5浪しちゃいましたが教育虐待の影響をモロに受けていると思います。

  • 匿名 より:

    40代になった今も記憶は消えません。勉強も、生活態度も、100点でないと許さない母でした。
    小学生の頃、私がピアノのレッスンに行きたくないと言ったら、気に障った母は居間で暴れてお皿を割り続け…彼女がいなくなった後、祖母と泣きながら片付けをしたのを覚えています。それからは死にたい…とばかり考えて、明るい子供時代はどこかへ行ってしまいました。
    大人になり縁あって結婚し、子供が二人います。子供の感情はこんなに豊かなのだ、と日々感じ、人生を生き直している感覚があります。母と同じことはするまい、と思いながら。

  • 匿名 より:

    第一志望の学校に入ってもチャラにはなりません。ということばに深く同意します。30代半ばになり、中学受験から20年以上経ちますが、未だに間違える度につねられた記憶、飛び降りて死にたいと思った情景を思いだし、辛くなります。友達と遊ぶ時間は全くなく、テレビも見ず、朝も夜もずっと勉強させられていました。
    現在、親子関係は悪くなく、旅行にもいく仲ですし、私は普通に働いていますので、親は子どもが今でもこんな心の傷を抱えていることなど気づいていないと思います。
    むしろいまだに、受験させて良かった、あの時頑張ったから今があるとすら思っているのではないかと思います。
    年々痛みは減少していますが、私は一生抱えて生きるのでしょう。
    子どものためにと頑張りすぎる親目線ではなく、子どもの人権を第一に考えて行動できる大人になりたいです。いじめと同じく虐待も、気づいてもなにもしない周囲の人達の意識を変えていくことが大切だと思います。

  • 匿名 より:

    13歳男です。自分は1時間も苦しく他のことを考えてしまうような人で定期考査ではものすごく低い点数を取ってきて親には「なんでそんなんなん」とか「お前はアホだな」とかいろいろありまして自分はなんとか頑張っているのに言われてしまい毎日勉強が足らないと言われ勉強しても同じようなことを言われつづけられなにをしても怒られやる気も全くでなくなりました。
    あと自分が「こんなやり方してみていい?」と聞いたら「お前そんなんで成功したことあんのか?」とキレられ怒られ父は「とりあえず覚えろや」と言われ自分でもどうしたらいいのか認めてもらえるのか?と考えてしまいます。
    そして自分の物を全部取られ「お前は一生ゲームすんな」と言われ何もできなくなり自分を殴ったりして自分のストレス:イライラを解消していますが体がもうボロボロで学校にも辛くなって勉強もしたくなくなりまた定期テストの点数が下がりまた怒られの悪循環でもう自分が自分じゃなくなってしまいそうです。

  • 匿名 より:

    25歳・女です。5時間勉強しても平気タイプでしたが、中学受験を経験しました。
    今になって別の側面から「毒親だな」と思い関連事案を調べるようになりました。
    他投稿者さんも仰ってるような教育虐待含め、子に対して「こうなってほしい」と思うこと自体が傲慢では?と感じるんですよね。だって別の「人間」なんですよ。元気に育ってくれるといいな、苦しみの少ない人生を送ってくれるといいな、以上の願いはなんかもう本当に傲慢!
    スポーツを「させたい」と習わせるのも引っかかります。「経験させてあげたい」でしょ。
    「子にこうさせたい」「子をこうしたい」という考え方が危険です。考えてほしいです。

  • 匿名 より:

    教育虐待、してますね。世間が順位を競わせるでしょう?負けたくない。1番が好き。私もずっと成績が良かったから子供にもそうあってほしい。ポテンシャルが無い子では無いので、期待してしまいます。
    それに、競争社会に負けて引きこもりの大人になってほしくない。40にも50にもなって、引きこもって自立できないで生きている人の人生も、様々な理由はあるでしょうけど、価値がある!と胸を張って言えますか?
    教育虐待と言われようががっつり教育して、ストレス耐性を強くして、社会に放り込みたいです。だから教育虐待を止めきれません。

  • 匿名 より:

    一般的な教育虐待とは少し違うかもしれませんが…私の場合は東大卒の父からでした。受験に関係なく点数が悪ければ当然締め上げられますが、満点でも「俺の方が優秀だ!」と怒鳴られるのです。どう転んでも暴行を受ける魔女裁判で育ちました。成績だけならともかく、教科書のカリキュラムの掲載順や、教科書のフォントが気に入らないなどのことも全てお前が悪いのだと2時間3時間怒鳴り続ける元気な父でした。他にはテレビで株の天才少年の放送を見たら、急に「何故お前は株で大儲け出来ないんだ」と3時間の説教など、どこに地雷があるか常に怯える日々でした。少しでも反抗しようものなら合気道黒帯の腕前を存分に発揮して折檻です。生活費、学費という必殺技もありました。
    そしてとうとう高校の時にテスト時になると冷や汗と動悸で頭が真っ白になってしまう身体症状が出るようになりました。
    なんとか滑り止めの私学へ入りましたが、強気な態度の人に必要以上に怯える一方、コミュニケーション方法を暴言しか知らないので自分が人を害しそうで関わるのが怖く、苦労しました。
    化粧やスカート禁止、学校以外の外出禁止、勉強机から動くの禁止、友人を持つの禁止、異性と関わるの禁止、肌着の洗濯禁止…。大学ではありとあらゆる禁止から逃れるため、私の所有権を親から他人へ譲渡することだけ考えて生きるようになりました。その唯一の方法は結婚です。とにかく婚活市場価値を上げることを目指し、25歳の時にお見合いで現在の夫と結婚しました。過去の恐怖に悩まされることもありますが、夫には怒鳴られることなく平凡に暮らしています。今は1歳と3歳の子供がおります。子供へ虐待の連鎖をしないよう気をつけるばかりです…。

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