泉房穂さんの原点は、障害のある弟に冷たかった社会への怒り 「優しい町に変える。絶対に一人も見捨てない」10歳の誓い、今も胸に

河野紀子 (2024年2月5日付 東京新聞朝刊)
 国が「異次元の少子化対策」を打ち出す前から、18歳までの医療費無償化やおむつ定期便などの手厚い子育て施策を独自に実施してきた兵庫県明石市。旗振り役だった前市長、泉房穂さん(60)の原点にあるのは、障害のある弟に冷たかった社会への怒りだ。「自分が市長になって優しい町に変えるという、10歳のときの誓いを全力でやり遂げた日々だった」と語る。
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インタビューに答える前明石市長の泉房穂さん(池田まみ撮影)

2011年、明石市長に 5つの無償化

ー2011年に明石市長に就任後、子育て支援策を次々と打ち出しました。

 5つの施策で無償化をしました。18歳までの医療費、第2子以降の保育料、中学校の給食費、公共の遊び場の入場料、子育て世帯へのおむつ定期便で、すべて所得制限なし。子どもは親の持ち物ではなく、親によって子どもを二分すべきではないとの考えからです。

 「子どもを応援すると町が元気になり、老若男女みんなが幸せになる」とずっと訴えてきました。法人税を減税しても大企業の内部留保になるだけ。ガラガラの商店街にアーケードを付けても抜本的な解決にならない。物を売る側ではなく、買う側の市民に向けて政策を打ちたかったんです。

 予算がないと言われたけれど、優先度が低い事業を削れば実現できた。そして、子育て世代がどんどん移り住んできた。明石の地域経済が回って、商店街や建設業界が潤って、その結果として税収が増える好循環にすることができました。

脳性まひの弟 全校の潮干狩りで…

ー原点には、脳性まひの4歳下の弟の存在があります。

 弟が生まれたのは1967年。当時は優生保護法があり、障害者はいない方がいいという時代。障害のある子は不幸で、親も大変だから生まれないようにする、生まれてしまったら見殺しにすると。

 弟は酸欠状態で誕生し、障害が残るのは明らかだった。医師は「そのままにしましょう」と言ったけれど、両親は反対を押し切って連れて帰った。それから、私たち家族の闘いが始まりました。

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弟の思い出を話し、涙をうかべる泉房穂さん

ーどんな闘いでしょう。

 弟は一生歩けないと言われたけど、4歳で立ち上がって、5歳で奇跡的に歩き始めました。家族で抱き合って喜びました。これで地元の小学校に行けるって。ところが明石市は歩きにくい子は養護学校(現在の特別支援学校)に行けと。電車とバスを乗り継いで遠くまで。そんなのおかしいでしょう。必死にお願いすると「行政を訴えない」「送り迎えは家族でやる」という2つの条件を突きつけられた。両親は漁師で朝はいないから私が弟の手を握って登下校しました。周りは冷たくて、毎日戦場に向かうような気持ちでした。

 一番覚えているのは弟が1年、私が5年生で、全校で行った潮干狩り。弟が浅瀬で突っ伏して転んで、自分で立ち上がれずに溺れたのに、誰も助けてくれない。私が走っていって弟を起こしました。あの日、泥だらけの弟と一緒に家に帰ったときの悔しさは忘れません。なんでこんな理不尽な思いをしないといけないのか。絶対に私が強くなって賢くなって、市長になって、誰かが困ったときに助け合う優しい町にしてやる。そう心に誓ったんです。

職員への暴言で辞職 出直し選挙へ

ー市長選では政党や団体の応援を受けず、与野党が推した候補に69票の僅差で初当選しました。

 10歳の誓いを47歳にして果たそうとしたわけです。市長になったのは目的じゃなく手段で、優しい町をつくるスタート。最初から一気に方針転換して、予算を市民に振り向けました。

 きれい事を言っても人は優しくなりません。せめて人口を増やして、税収を増やして黒字にして、みんなが腹いっぱいにならないと優しくなれないからね。

ー2期目の途中、道路用地の買収が進まないことに怒り、「火を付けて捕まってこい。燃やしてしまえ」と職員に暴言を吐いて辞職に追い込まれ、出直し選挙で再選しました。

 どんなに良い施策をしたって兵庫県のローカルニュースだったのに、いきなり全国のトップニュースになった。役所に非難の電話が鳴りやまなくてここまでかなと思いました。全て自分の責任。言い訳はせず去ることにしました。でも、まだ道半ばって気持ちがあったから思わず涙が出た。

 その後、赤ちゃんを抱えたお母さんが明石駅前で、私の出馬を求める署名活動を始めたと聞いてびっくりしました。「今こそ私たちが助ける番」「ありがとうだけは伝えたい」。署名用紙には、そんなコメントがたくさん書いてあって。全国から「暴言市長」としてたたかれても明石市民は味方をしてくれた。その気持ちに押されてもう一度、選挙に出ると決めました。

 結果は圧勝で、逆に「なぜ暴言市長が再選するのか」と全国の人が関心を持つきっかけになったと思います。とはいえ、暴言については反省しています。

「泉さんのおかげで高校に行けた」

ーコロナ禍でも、素早い支援策が評価されました。

 商店街に人がいない。店主は「テナント料が払えない」「1人親家庭のパートさんに休んでもらったから、子どもが腹を減らしているだろう」と気にしていた。その場で「両方やります」と言って職員に指示して上限100万円の緊急貸し付け、1人親家庭には5万円の現金給付をしました。

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 コロナ禍で親が失業し、大学生が中退になりそうだと聞いて学費を市が肩代わりして払いました。ひとり親家庭の中学生が高校に進学するための給付型奨学金もつくりました。定員30人を大幅に超える申請があって、応募書類を読んだら切実で涙が出た。結局220人分の予算を付けました。

 最近うれしいことがあって、飲食店でご飯を食べて外に出たら、バイトの女の子が追いかけてきて「私は泉さんのおかげで高校に行くことができています。ありがとうございます」と。30人で切っていたら、その子は外れたかもしれないわけです。

 やっぱり原点は弟。たった一人ぐらいしょうがないなんて言ったら、うちの弟は学校に行けなかったし、命も救われなかった。絶対に一人も見捨てない。強烈な思いでやってきました。

明石でできたことを全国に広げたい

ー3期12年を務めて、昨年4月に退任しました。今後やりたいことは。

 明石市は政策を変えたら町が変わって、市民の気持ちが変わりました。以前は明石駅前でベビーカーで子どもが泣いても冷たかったけれど、今はみんなが笑顔で「元気な子やね」って言う町になった。障害者団体の人も昔は遠慮して駅前に行けなかったけれど、今は「荷物持ちますよ」って人が駆け寄ってきてくれると言っている。

 明石でできることは他の町でもできます。次は日本全体に広げていきたい。30年前から給料は変わらないのに、社会保険料や物価は上がり、夢を持とうとしても持てない。将来が不安でプロポーズも子どもも諦める。ここまで国民の生活が追い詰められているのは、おかしいじゃないですか。

 逆にその状況というのは、一気に転換を迎える可能性があるとも思います。今はまさに夜明け前。最も暗くて寒くて、一番しんどい状況。冷たい社会を変えようとする政治家を選んで、みんなの力で夜明けを迎えようと言いたい。「おかしい」と多くの国民が気付いたらバタバタと変わる。オセロをひっくり返すように、日本全体を優しい町に変えたい。そのために、全力で走り続けるつもりです。

写真 インタビュー中に涙を見せた泉房穂さん

インタビューを終えて

 貧しい漁師町出身の生い立ちから政治を志した原点、今後の展望まで。関西弁で身ぶり手ぶりを交えながら、3時間ぶっ通しで語り続けた。4歳下の弟の話になると、急に声を震わせた。「弟はいいやつなのに、障害があるだけで亡き者にしようとした。世の中は理不尽に満ちてるんや!!」。大粒の涙を流して感情を爆発させた。幼少期から胸で燃やしてきた強烈な怒り。だからこそ、反対派から自宅に動物の死骸を投げ込まれても、殺害予告が殺到しても、社会を変える闘いを貫けたのだろう。「明石の次は国や」と息巻く泉さん。還暦を過ぎてもなお、みなぎる闘志に圧倒された。

泉房穂(いずみ・ふさほ)

 1963年、兵庫県明石市二見町生まれ。東京大教育学部卒。弁護士、社会福祉士。NHK、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」のディレクターを経て、2003年の衆院選で初当選し、1期を務めた。2011年に明石市長になり、子どもの医療費など「5つの無償化」を実現。高齢者や障害者福祉にも尽力し、人口や税収増につなげて「明石モデル」と注目された。2019年に市職員への暴言問題で辞職、出直し選で再選した。2023年4月に退任し、現在はテレビ番組などでも多彩に活動する。「子どものまちのつくり方 明石市の挑戦」(明石書店)、「日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来」(集英社新書)など著書多数。

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  • ありがとう says:

    本当に泣きました。
    私も何かしようと火がつきました。
    ありがとうまだ日本にも沢山希望が持てます!

    ありがとう 男性 40代
  • 団塊じじい says:

    四面楚歌に恐れずに懸命に切り拓いてきた人の言葉は多くに人に響きます。誰でもできることではないだろうが、子供の時から志をもって取り組めば可能だということでしょう。国民のための政権を作るシナリオ作りとともに、子供政治塾を展開していきたいそうだ。

    私腐敗劣化した政治を変えていくことに諦めず取り組もうと、私たちにも勇気を与えてくれます。真正面から泉さんの原点を紹介されたいい記事でした。

    団塊じじい 男性 70代以上
  • 匿名 says:

    泉房穂さんが総理大臣になられたら日本が良くなることは間違いないでしょう。その為には時期衆議院選挙に立候補して下さい。まずは地元自民党の○○さんを倒してほしい!

     女性 60代
  • 植田 明男 says:

    泉さんは日本稀有のStatesman→政治家です。

    生活実態把握、課題抽出、解決政策策定。それを受けて、実行への業務役割分担とスケジュール化を行い、皆さんに公表。それらを踏まえた上で、実行という普通のステップから掛離れ、私利私欲だけの日本のPoliticians →政治屋と真逆の方だと感じました。泉さんの揺るぎなき政治理念が、ご自身、ご家族の過酷な状況を全力で乗り切られた実体験から生じた事を知り、唯々、感銘致しました!

    恥ずかしいですが、未だ直接に泉さんの講演を拝聴しておりません。機会を設け是非Real泉さんのお話を拝聴致します。

    植田 明男 男性 60代
  • 真理子 says:

    泉房穂さんが総理大臣になったら良いのにと思います。本当に思う!
    人として一番大事な気持ちをお持ちだし、頭が良いのにツンツンせず、私たちの味方な気がします。泉さんがテレビでお話ししてると、そうそうその通りと思います。これからも頑張って下さい。応援しています!

    真理子 女性 60代
  • 匿名 says:

    残念ながら明石の保育の現場では泉さんの願いは叶っておりません。もっと保育施設に人を増やさなければ。。教育は人です。

  • トンコ says:

    子供の習い事でたまに明石に向かいますが、街に活気があり、老若男女が元気に過ごされているイメージで、「泉さんが強い意思で作り上げた街が、市民の皆さんの手で継続して、誰ひとり見捨てない明石市を作ってるんだなぁ」と実感します。

    災害や事故などでいつ終えるか分からない儚い私たちの人生、「◯◯してほしい」「あの政治家が悪い」と他人事や人のせいにしたまま、次の世代に負の遺産をバトンタッチしていってはいけない。そうならないためにうわべや作り事ではなく、情報や事実を見極めて、一人ひとりが思慮深く考え、小さくても行動を起こしていくことが大事だと改めて、感じています。ロストジェネレーションとして多くの理不尽と困難の中を生きてきた者の一人として、人生後半を楽しく、けれど『誰一人取りこぼされることのない日本』の実現に向けて堅く意志を持って、仲間と一緒にやさしい気持ちで生きて行きたいです。

    泉さんと周りの仲間の方、ご家族がどうか身の危険を感じずに、穏やかに暮らせますよう、お祈りしております。

    トンコ 女性 40代
  • デコ says:

    せっかく貰った命です。育てて貰った人生です。誰しも自分の力だけでは生きていけません。まさに互助の支えがあってこそ、温かい心根の社会が生まれて来ます。泉さんはそれを実現しようとされ、強く、熱い思いで市政のリーダーになられました。その功績は比類無き結果として見ることが出来ます。やればできたのです。国政に出てください。立憲民主党の党首に名乗りを上げて、国のリーダーになってください。今こそ自民党を倒して、健全な野党から与党を生んで、まともな政治をしてください。私は74歳。どうか命のある内に、少しはましな日本を育ててください。平和が危機に瀕している今は、強くて熱くて、まともなことを普通に話せるリーダーが必要です。

    デコ 男性 70代以上
  • 匿名 says:

    とても感銘を受けました。心底痛み悲しみを知る人が立ち上がると、頑として強くなる事に勇気と希望を貰いました!庶民の生活現実に無知な人は政治に関わるなと常に思っています。

     男性 70代以上
  • 木工屋 says:

    政治で、必要な社会的国民の利益を考えず、私利私欲の政治屋が多い中、泉氏が的を得た意見を堂々と展開する姿勢が、御自身の体験に基づくと知り、合点がいきました。是非、この様な方が政治の場で活躍される事を心から願います!

    木工屋 男性 60代
  • 匿名 says:

    いつもパワフルな泉さんをTVでお見かけする度、どこからこんなパワーが湧いてくるのだろうと思って見入ってしまっていましたが、この記事を読んで少し納得がいきました。

    政治なんて何も変らないと思うのですが、泉さんのような方が旗をふって頂くと国の政治や未来も変わっていくかもしれないと希望が持てます。
    これからも応援します。

     女性 50代
  • says:

    泉さん明石を良くしてくれてありがとう!今は後継者が市長されてますが、まだまだ明石を、いや国を良くしてほしい!
    今の中高生は無理なカリキュラムに多忙すぎ、睡眠不足、そりゃ心も病むような現状です。どうにかして下さい!

    N 女性
  • さとっぺ says:

    泉氏はいろんなメディアに出られておられますが、改めて今回の記事を拝読して、目頭が熱くなり心の中も熱くなりました。泉氏のような方、私の市の市長さんになって欲しいなぁ…。

    さとっぺ 女性 50代
  • ダン says:

    涙が出て感動した。もっとメディアに露出して日本を変えてほしい。国民は期待しています。

    ダン 男性 60代
  • おばちやん says:

    県外ですが文章を読んで涙がでてきました。泉さんを見ためだけで完全に誤解していました。素晴らしい人ですね。テレビにでてどんどん発言して世の中を変えていって欲しいです。
    金持ちに優しい世の中じゃなくて貧乏人に優しい世の中に、弱い人の味方の世の中に改革して下さい。

    おばちやん 女性 60代
  • ひろ says:

    この記事を読んで本当に涙が止まりませんでした。私は神戸から明石市民になって13年くらいで、明石に来た頃は神戸の方が良かったと思う事がありましたが、今では本当に明石市民になれた事が誇らしく思えています。

    泉さんが市長さんでなくなってとても残念でなりませんが、国を変えようとしてくれている事を知り、本当に応援したいと心から思います。

    ひろ 男性 50代
  • メイ says:

    記事を読んで涙が止まりませんでした。

    今でこそ障害者への合理的配慮を考えられる時代に変わってきてはいますが、私の勤めていた保育園で障害者を雇用した際には、周りの職員は猛反対で、園長は罰金を払えない(経営が厳しい)から仕方がないと言いました。

    これは2023年の話です。これらの言葉に、私はひどくショックを受けました。障害のある方も高齢者も介護のある方も子育て中の方も、それぞれ配慮が必要な人は配慮をしてもらえる世の中に変わらないといけません。もちろん独身の方や子どものいないご夫婦でも、プライベートを大切に働けることが前提です。

    私は未就学児と小学生の3人の子どもを育てながら正社員で保育士を続けていましたが、子どもは保育園や学童に預けておけばいい、親が夜遅くまでしっかり働いて、キャリアを築き、お金を稼ぐことが大切だという風潮に嫌気がさして退職しました。

    子どもたちはやはり母とゆったり過ごすことに安心感を覚えて、心が豊かに育ちます。こんなに働け働けと税金を納めることばかり求められていたら、子どもの心が豊かに育ちませんし、子どもたちが大人になった頃に、自分たちも子どもが欲しいと思えないのではないでしょうか。

    今の世の中は自分人も厳しく、他人にも厳しい人が多いです。もっと全ての人が何かを犠牲にしながら生活のために働き続けることのない、ゆとりある働き方ができるようになり、優しさと笑顔が溢れる日本になっていって欲しいと心から願います。

    メイ 女性 30代
  • 霧島 says:

    明石市民です。泉さんが市長初当選された時から、ずっと泉さんを見てきました。
    泉さんの行動力もすごいのですが、市民の中に問題意識を持つ方が増えた、という事が一番の功績ではないかと思います。
    以前は、政治は誰がやっても変わらないものだと思っていました。
    自分たちの手で町作りを考える市民が増えています。ありがとうございました。

    霧島 女性 50代
  • 大福 says:

    朝の通勤電車でこの記事を読み、涙がでました。こういう方が本当の政治家なのですね。

    私は隣の市に住んでいますが、子育てで困窮してたとき、行政に相談しても何も解決にならなかった。明石市をとても羨ましく思っておりました。

    こういう強い志の方に明石だけでなく日本の政治を動かしてほしいと思います。

    大福 女性 40代
  • 匿名 says:

    泉さんの言うてる通りです。誰がやっても一緒やという意見は間違いです。やればできる、そういうことです。国の方に行って頑張って欲しいと思います。

     男性 70代以上
  • ケイチャン says:

    私は加古川市民です。明石が変わってくれると、加古川も変わっていきます。その力はすごいものがあります。隣ができることが出来ないはずはないと市民の思いがあり、動かざるをえないのかなと。

    加古川も変わってきました。政治なんて変わらない、ずっと昨年通りしていったり元々あった地元の力に押されて何にも変わらないと思っていましたが、変わりました。

    やはり国民が何を欲しているか、どうすればどんなことをすればいいのか、と常に考えてほしいと思います。頑張ってくださいね。日本の政治も変えてください。他の国でできていること、この日本でもしてください。

    ケイチャン 女性 70代以上

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