多胎育児にエール!双子の奇跡と大変さとドタバタ…リアルに伝えます 〈新連載 南家真紀子 MIRACLE TWINS〉

 今月からアニメーションアーティストの南家真紀子さんが双子を育ててきた日々を絵と文でつづる新連載「MIRACLE TWINS」をお届けします。毎月第3金曜日の掲載です。

 双子の息子たちは休校中に小学6年生になりました。6年生ともなると、ある程度手がかからなくなり、双子でよかったと思えることが増えました。ステイホームの期間でも毎日楽しく親友と過ごしている彼らをみて、彼らがいかに奇跡的で素敵な存在かを改めて感じたのでした。

 でも多胎育児というのは、決してエブリデイハッピーではありません。ここに至るまでの長い長い年月、特にツラかった出産前後なども少しずつ描いていこうと思います。この連載が、多胎育児に奮闘している方々へのエールになることを、そして多胎育児の社会的認知度が上がり支援の輪が広がることを願いつつ、わが家のドタバタストーリーをお届けします。

 不思議な双子ライフをお楽しみください。

アニメーションアーティストの南家真紀子さん

◇紙面に掲載された元の作品はこちらです↓

コメント

  • 娘の妊娠がわかって しばらくしたら双子だと まだまだ 産まれるまでは数ヶ月ありますが 出産にしても出産後にしても わからないことだらけ 幸いな事に 娘もお婿さんも保育士 嫁ぎ先のご両親&
     
  • 21歳になる、二卵性男女の双子の母です。皆さんの投稿、懐かしい話題がたくさんありました。 私からは双子の受験期のことです。お金だけでなく精神的にも大変です。一番痛かったの、合格発表の日、2人は違