多胎育児にエール!双子の奇跡と大変さとドタバタ…リアルに伝えます 〈新連載 南家真紀子 MIRACLE TWINS〉

子育て世代がつながる
 今月からアニメーションアーティストの南家真紀子さんが双子を育ててきた日々を絵と文でつづる新連載「MIRACLE TWINS」をお届けします。毎月第3金曜日の掲載です。

 双子の息子たちは休校中に小学6年生になりました。6年生ともなると、ある程度手がかからなくなり、双子でよかったと思えることが増えました。ステイホームの期間でも毎日楽しく親友と過ごしている彼らをみて、彼らがいかに奇跡的で素敵な存在かを改めて感じたのでした。

 でも多胎育児というのは、決してエブリデイハッピーではありません。ここに至るまでの長い長い年月、特にツラかった出産前後なども少しずつ描いていこうと思います。この連載が、多胎育児に奮闘している方々へのエールになることを、そして多胎育児の社会的認知度が上がり支援の輪が広がることを願いつつ、わが家のドタバタストーリーをお届けします。

 不思議な双子ライフをお楽しみください。

写真

アニメーションアーティストの南家真紀子さん

◇紙面に掲載された元の作品はこちらです↓

MIracle Twins 紙面掲載マンガ

すくすくボイス

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コメント

  • 匿名 より:

    励みになりました!!
    私は、2組の双子がいます。1組目は、中1女子双子。2組目は、年長男女双子です。
    1組目の上には、単体児で年子の長女がいます。毎日戦争です。何もかも。年長双子と買い物へいくのは、覚悟が必要です(笑)
    「双子、欲しいと思ってたー!羨ましい」と、よく言われますが、信じられません。ほんとかー?って、心のなかでツッコミます。

    その立場でしかわからない事がありますよね。子育ての大変さ、双子の大変さ、一般的ですが、大変さの度合いが違います。きっと想像を絶する大変さ、双子を持つ母にしかわからないことがあると思います。

    私だけではないと、作品を拝見して、前向きになります。クスクスっと笑って共感してしまうところがありますが、過ぎてしまえば笑いにも変えられるんだなぁと、気付きました。これからも、世の中の双子を育てる母たちの為に、発信し続けていただきたいと、強く願います。

  • 匿名 より:

    こんにちは😃
    私(達)73歳❗️のおばあさん一卵性双生児です 妹は広島県に在住私(達)73歳❗️のおばあさん一卵性双生児です 妹は広島県に住んでいます

    storyのどれも「あるある」
    いえ 「あったあった」で
    「双子」のアンテナは

  • 匿名 より:

    あたたかみのある絵に引き込まれました(^^)1コマ1コマがイキイキしていて、さすがアニメーションアーティストさんですね!

    双子ちゃんがいる生活は未知の世界ですが、一番下の段の3コマはデジャブ…笑。
    「わかるわかる!」と笑いました。
    次回を楽しみにしています。

  • 匿名 より:

    我が家も双子が小学生、双子に憧れるだとかいっぺんに大きくなって良いねなど言われました。
    双子は小さく生まれることもあるし、赤ちゃん、乳幼児は怒濤の日々働いても病気のうつし合いして休むことも多かった。
    私も今は大きくなり筆者さんの様に家にいても二人で楽しくやれていて感謝です。

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