「出目金かわいい」金魚とあそぼう展 江戸川区特産60匹がすいすい おもちゃやスタンプラリー

(2023年8月13日付 東京新聞朝刊)

水槽を泳ぐ金魚の姿やスタンプラリーなどが楽しめる会場=江戸川区篠崎町で

 江戸川区特産の金魚を身近に感じてもらおうと、企画展示「金魚とあそぼう えどがわ金魚ラボ」が、篠崎町のしのざき文化プラザで開かれている。猛暑が続く中、涼を求める人でにぎわっている。

しのざき文化プラザで8月31日まで

 場内3つの円柱水槽などに、出目金、琉金など7種類、約60匹がゆったりと泳ぐ。江戸扇子や江戸風鈴など、金魚が描かれた区の伝統工芸品の展示もある。

 スクリーン上を泳ぎ、触れると逃げる金魚が映し出されたプロジェクションマッピングや、金魚のおもちゃがもらえるクイズやスタンプラリーなど、子どもも楽しめる企画となっている。

 5歳の長女と訪れていた病院勤務の山崎未希さんは「出目金がかわいい。スタンプラリーが気に入った子どもと、涼みがてら何度も来ている」と話していた。

 31日までの午前9時~午後9時半。入場無料。問い合わせは、しのざき文化プラザ=電話03(3676)9071=で受け付けている。

元記事:東京新聞 TOKYO Web 2023年8月13日