川崎市の中学校で「1人1台ノートPC」の充電ケーブルが焼ける 先月は小学校でUSB差し込み口から白煙

(2021年11月10日付 東京新聞朝刊)
子育て世代がつながる

 川崎市教育委員会は9日、菅中学校(同市多摩区)の教室で、ノートパソコンを充電中に充電ケーブルが焼けたと発表した。けが人や施設への被害はなかった。

 川崎市教委によると、発生は8日正午ごろ。生徒が教室でパソコンを充電中に「生臭い」と教員に報告した。午後3時半ごろ別の教員が充電ケーブルを確認し、ケーブルの先端が2ミリほど焼けているのに気付いた。

 川崎市消防局で原因を調べている。同機種のノートパソコンが市立小中学校の全児童生徒に1人1台配備されており、南河原小学校(幸区)では先月、パソコンのUSB差し込み口から白煙が上がる事案があった。

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