裸の写真が拡散「自画撮り被害」の子どもを救うため、19日にオンライン研修会

子育て世代がつながる
 自分の裸の写真などが第三者に悪用される「自画撮り被害」に苦しみ、孤立する子どもたちの支援について学ぶ研修会が、19日午後1時から、Zoomウェビナーを使用したオンラインで開かれる。性的搾取の問題に取り組むNPO法人・人身取引被害者サポートセンター「ライトハウス」の主催。

NPO法人ライトハウスが主催

 ネットの広がりで、性暴力と隣り合わせにいる子どもたちの現状や、加害者や被害者になってしまう構造、対策、相談現場の実際などを、藤原志帆子理事や日本思春期学会の宮崎豊久理事、ポルノ被害と性暴力を考える会ぱっぷすの金尻カズナ理事らが語る。

 参加費は2000円。開催時間に見られなくても1週間以内は録画を視聴できる。定員80人。申し込みは18日まで、ライトハウスのホームページで受け付けている。

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