移植医療の普及を目指す「グリーンリボンラン」参加者募集中 親子で走るファミリーランも

子育て世代がつながる
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昨年のグリーンリボンランニングフェスティバルのバルーンセレモニー

 10月14日(月・祝)に駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区)で開かれる、東京新聞主催の「グリーンリボンランニングフェスティバル」の参加者を募集しています。

 「グリーンリボン」は移植医療のシンボルです。臓器移植を受けた方をはじめ、障害のある方もない方も共に参加し、走る喜びを分かち合えるランニングイベントです。種目は小学生以上の子と保護者で約2.5kmを走るファミリーラン、2~10人のチームでたすきをつなぐ42.195kmリレー、10km、ハーフマラソンの4種目です。

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昨年のグリーンリボンランニングフェスティバルでゴールする参加者ら

 都心から近くアクセスがよく、緑が多く平坦で走りやすいコースです。ファミリーランは2~5人のグループでお申込みください。制限時間が30分あり、歩いてもゴール可能。日頃ランニングの習慣がなくても気軽に参加していただけます。体育の日にみんなで体を動かしましょう。競技前には、ドナー(移植者)への感謝の気持ちを込めて、参加者全員で空にバルーンを飛ばすセレモニーもあります。

 ゲストランナーにアテネパラリンピックマラソン(聴覚障害)金メダリストの高橋勇市選手、ランニングアドバイザーの福内櫻子さんが登場。チアリーデングチームも選手の応援に駆けつけます。

 締切は9月6日。申し込み・詳細はグリーンリボンランニングフェスティバル公式サイトからどうぞ。

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