横浜アンパンマンミュージアムが移転 7・7リニューアルオープン 遊び場さらに充実

福浦未乃理 (2019年7月3日付 東京新聞朝刊)
子育て世代がつながる
 5月末で閉館した横浜アンパンマンこどもミュージアム(横浜市西区)が7日、以前あった場所から北に約600メートルの新高島駅近くに移り、新設オープンする。
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アンパンマンの像が出迎えるミュージアムの正面入り口=横浜市西区で

14店舗に無料入場可能 授乳スペースも充実

 地上3階建てで地下に駐車場があり、延べ床面積は約1万4000平方メートル。無料で入場できる1階は計14の飲食店とグッズ店があり、2階にチケット売り場と入場口、3階がミュージアムフロアになる。

 人気アニメ「アンパンマン」の世界観に沿って、キャラクターが暮らす町やパン工場を子どもの身長に合わせて再現。家の壁のボタンを押すとキャラクターの声がしたり、光ったりする。海をイメージしたボールプール、ネットをよじ登って楽しめる大型遊具などを設け、子ども用トイレと授乳・離乳食スペースも充実させた。

 同館広報の平山奈津美さん(28)は「子どもが全身を使い、遊び方を工夫できる場所を増やした。親子で楽しんでもらいたい」と話している。

 入館料は2200円(1歳以上)。問い合わせは同館=電045(227)8855=へ。

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