親の負担が重い少年野球 本当は応援したいのに…辞めました〈古泉智浩さんの子育て日記〉42

(2023年4月26日付 東京新聞朝刊)
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佐渡島で金山の様子を興味深げに眺めるうーちゃん。やりたいことを応援したいのに、野球チームを諦めさせ、申し訳ない思いです

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週末は一日中 僕ら夫婦がギブアップ

 うーちゃんは去年の秋から地元の少年野球チームに入って、熱心に取り組んでいました。春が来て3年生になり、背番号ももらって、いよいよ本格的に頑張ろうとしていたところ、雲行きが怪しくなりました。うーちゃんは週末をとても楽しみに、朝から夕方まで練習に参加していたのですが、僕ら夫婦がついていけなくなり、辞めることになってしまいました。

 途中参加だったからか、昨年度中は朝夕の送迎と荷物運びなどのお手伝いをするくらいでした。ただ、本格的に参加するとなると、この春からは、時間が空いている限りほぼ一日中グラウンドにいなければならない様子でした。

 妹のぽんこちゃんの面倒を見たり、おばあちゃんを買い物に連れて行ったり、仕事をしたりなど、土日は自分にも用事があります。しかし、そんなのは言い訳。本当のところ、僕は団体行動と長時間の拘束が何より苦手なのです。

夏合宿も 野球経験ない54歳には…

 しかも、僕はチームのレクリエーション係に配属され、今年は3年ぶりに夏合宿をすることに。子どもだけが参加というわけにはいきません。レクリエーション担当が合宿に不参加など、あり得ないことです。1日グラウンドにいるのもきついのに、宿泊施設でも他の方々と一緒に過ごすのは、ふだんフリーランスで仕事をしている私にとっては疲れてしまうのです。

 自分は54歳。チームの大半のお父さんたちは、僕より若く、中高で野球経験があり、練習でも朝からユニホームを着て心から子どもと野球を楽しんでいます。経験がない僕は練習には参加せず、ママさんたちとグラウンドの隅から様子を見て、朝夕ちょっとだけ手伝っていました。

続けたがっていたのに…申し訳ない

 少年野球チームは親の手厚いボランティアで運営されています。団体行動が苦手な僕のような人間になってほしくなかったので、積極的にチームへの参加を促していたのに、僕の方が音を上げてしまいました。うーちゃんは、どんどん上達し体力もついてきて、続けたがっていました。申し訳ない思いでいっぱいです。

 週末、家族旅行で新潟県の佐渡島へ行きました。途中、船の中で大リーグの大谷翔平選手の試合が流れていて、うーちゃんは「ママの席がよく見える」と席を替わってほしがっていました。大好きな野球をやめてほしいわけはありません。野球教室などで続けていってほしいと願っています。本当に、申し訳ない。

【続編】新しいチームが決定!

〈古泉智浩さんの子育て日記〉43・新しい少年野球チームでうれしい衝撃 少ない当番「やれる人がやれば」→こちら 

みなさんの声を受けて、編集チームが取材しました

「学童野球の親の負担が重すぎる」に反響続々 練習付き添い、お茶当番、車で送迎…一切なくしたチームも →こちら 

古泉智浩(こいずみ・ともひろ)

 漫画家。養子の8歳男児うーちゃんと、5歳女児ぽんこちゃんを育てる。

22

なるほど!

66

グッときた

163

もやもや...

33

もっと
知りたい

すくすくボイス

  • 大谷 says:

    私も息子の小学校の野球部にまつわる活動と人間関係が非常に苦痛ですが我慢して、できる限りのことは仕方がないと腹を括って協力しています。

    息子は楽しんで野球をしているので応援してはいますが、早く中学生になってこの小学校野球を卒団してほしいと思っています。

    監督や監督と仲の良い一部のグループの同調圧力が強く、誰も意見できなくなっているのが、異常な団体に思えています。

    打ち上げや飲み会は、非常に疲れてしまうので今はいっさい参加しなくなりました。無理して飲み会に参加しなくなっただけでずいぶん気持ち的にも時間てきにも楽になりました。

    他のチームに移籍するのも良いアイデアですが選択肢がなかったり、子供は今の仲間と離れたくないという気持ちも強いことが多いはずなので、難しいですね、、

    大谷 女性 50代
  • 匿名 says:

    うちは夫婦ともに野球好き。息子は生まれたときからボールとお友達。なので、何の迷いもなくチームに入団しました。

    入団以来、週末は可能なかぎり全時間を子ども(たち)に捧げています。自分の子のみならず、同じチームの子がうまくなっていく姿、練習を楽しんでいる姿、試合で活躍する姿、どれも見ていてとても楽しいです。

    他の保護者の方との付き合いは、、、正直面倒なことがたくさんあります。でも、子どもが中心のことなので、親の私たちは口を挟むことはありません。

    というのが私たちの間がですが、当然馴染めない方もいます。「野球の試合なんて見たくもない」あるお母さんは言っていました。

    内心私は『息子さん、頑張ってるのに?お母さんが見にきてくれたらすごく嬉しいと思うけど』と思いながらも、何も言いませんでした。それは私の感覚であって、押し付けるものではないから。

    筆者の方は努力しようとしても無理だった。お子さんのために苦手なことでも「努力しようとする」その姿勢だけでも素晴らしいと思います。

    多様性を求められる世の中。スポ少、野球きょう競技も在り方も色々変わっていかなくてはいけないと思います。夫は学生時代、強制されずとも自ら気合を入れるために丸刈りにしていましたが、慶應義塾高校の「Enjoy baseball」の精神、それも良いと思います。

    とにかく、私は協力で成り立っているチームの親として心底息子の野球を楽しんでいます。

     女性 40代
  • 10年前の私もそうでした says:

    娘が妻の意向もあり、小学二年生から地元の女子バレーボールクラブに入ったんですが、一度私が娘の試合に付き添ったところ、異様な空間でした。まるで昭和か戦前か?という罵声が飛び交う試合会場。試合に勝ったのにさっきの誰々のプレイはなんだ!と怒るコーチと監督。勝ったんだから褒めてやれば良いのに、結局最後まで厳しい言葉ばかり飛び交ってて、見てても嫌な気分になりました。

    普段の練習も親がローテーション組んで、お茶担当、送迎担当、土日には食事担当とかもありましたね。私は甘いかもしれませんが、まだ小さな娘が可哀想で、そのクラブは辞めさせたかったんですが、妻がのめり込んじゃって、娘も妻に反抗出来ず、6年生で卒業するまでバレーボールを続けました。

    ただ私はそんなパワハラ空間にいたくなかったのと、他の保護者と全く噛み合わなかったので、全て前向きな妻に一任でした。

    娘が中学に入る時、小学生の時にバレーボールクラブにいたのを知ってか、かなりバレー部から勧誘があったようですが、初めて娘は自分の意志で、バレー部は嫌だ、と言明しました。かなり辛い体験も沢山したらしいです。娘は中学からは、私の勧めた吹奏楽部に入り、今度は楽しく部活に参加するようになりました。

    中高共に吹奏楽部でしたが、親が関わる場面はほぼなく、娘も定期演奏会のステージ企画を任され、楽しそうに色んな案を考えては私にこんなのどう?と聞いてくれ、ああ、バレー部に入らなくて良かったと思いました。

    同調圧力ってホントに面倒臭いし、ある種パワハラじゃないかと思います。そんなのが横行しないよう、減少するよう、願って止みません。

    10年前の私もそうでした 男性 50代
  • 匿名 says:

    親の気持ちがわかります。私も同じ経験者です。毎回のようにお世話してコーチのお弁当子供達の送迎で大変てした。子供のためだと思い頑張ってやりましたが、毎回苦痛でした。新しいチームは負担なく良いところが見つかってよかったですね!

  • ばた says:

    チームによって保護者の負担は全然違います。地域に野球チームはひとつだけですか?もし複数のチームがあるのでしたら、保護者も子も活動しやすいチームが見つかるかもしれませんよ。

    子供が野球を嫌いになってしまったなら仕方ありませんが、好きなものから親の都合で切り離すのはかわいそうな気がします。

    保護者の生活や価値観というのも理解できますが、どうかご自身の子供の気持ちを大事にしてあげてください。

    ばた 男性 30代
  • 素人パパ says:

    子供に野球や習い事を続けさせれない理由は様々あると思います。ですがその理由に親の都合は含まれないと考えます。

    僕も同じく野球経験ありません。長男のいとこに当たる子が野球をやっていた事がきっかけで長男は野球を始めました。夫婦揃って野球なんて全くわからず、テレビでも見ない程でした。長男が少年野球に入ってしばらくしてもそれは変わりませんでした。

    ただ息子のやりたい事をなんとかやらせてあげたい気持ちだけで送迎や親同士の付き合いや納会も参加していました。野球が原因で夫婦喧嘩も何度したかも分かりません。自分も何度も辞めさせようかと思った事もあります。ですが長男が野球を好きという気持ちが伝わってきて何を第一に考えるべきかを逆に子供に気付かされました。

    大げさに言うわけではありませんがその頃は生活も厳しく、少しでも稼ぎを大きくするために会社を独立して仕事だけでも一杯一杯の状況でした。というのも自分は17歳で嫁は16歳で結婚、長男が産まれその後にも子宝に恵まれ3人の息子、2人の娘がいます。

    そんな中、嫁も野球に向き合ってくれていて気付けば息子3人とも入団。自分は仕事だけというわけにもいかずあの頃は夫婦揃って毎日疲弊していました。それでも全く興味もない、ルールすら分からなかった野球が今では大好きです。

    嫁は練習の手伝いから試合の応援、送迎、自分は素人なのに謎に少年野球のコーチに。長男は中学3年で部活。次男は中学1年でシニア。三男は小学6年で少年野球。毎日、毎日、毎日。野球です。娘2人は小学校低学年ですがお兄ちゃん達の応援を頑張ってくれてます。パパもママもルールすら分からなかった野球が今では家族全員の人生に深く関わっています。

    それはなんでかな?と、ふと考える事が何度もあります。パパが頑張ったから?ママが頑張ったから?違います。子供達、スタートは長男が頑張ったからです。長男が僕達家族に野球の楽しさを教えてくれたんです。

    あなたの息子さんもうちの長男と同じ気持ちなんじゃないですか?それをなぜ応援できないのか、身内の不幸や金銭面など誰が聞いても納得できる理由じゃなくあなたのせいで野球が出来ないという選択肢しか与えられない息子さんがかわいそうでなりません。

    素人パパ 男性 30代
  • アリス says:

    まさに今の私です。息子の野球が辛くて辛くて苦しいです。他のお母さん方が熱心でとても申し訳なくなります。母飲み会も頑張って参加してきましたが、とても辛かったです。

    主人も頑張ってくれています。育休中ですが、野球に行きたくないので、仕事復帰を早めたり、自宅起業も考えています。皆に申し訳ないけれど、それほど母の役割、母のコミュニティが苦痛です。

    アリス 女性 30代
  • マリババ says:

    本当のところ僕は団体行動と長時間の拘束が何より苦手なのです。の文章に、私と一緒だ。とうれしくなりました。生活のため59歳まで働いておりましたが、我ながらよく頑張ったと思います。

    先日同僚と一緒にランチをしました。その席で、実は私は集団行動が苦手で拘束が何より苦手だ。と伝えると、同席の二人も、私もそうだよ。と言ってくれました。そのように見えないお二人です。皆そうなのかなと思うとホッとしました。

    息子のサッカー教室は団体行動が好きな夫が頑張ってくれました。

    マリババ 女性 70代以上
  • 野球チームコーチ says:

    古泉さんの居たチームがどの様な仕組みなのか解りませんが、親が必ず何かの係を担わなければならない仕組みのチームであれば正直、古泉さんには合わないと思います。

    そのチームは昔からの伝統を未だに継続してるんでしょうねっ!ただ昨今、野球に限らず親の干渉や負担を減らす動きがかなり増えてきて、ほぼ無くしてるチームが増えて来てます。我がチームもそうです。でないと古泉さんの様に辞めてしまう家庭が居るんです。それはチームに取っては一番辛い事なんです。

    少子化で子供が少なく、同学年で9人揃わなかったり、(我がチームもそうです)他のチームでは、他のチームと合同しなければ試合が出来ない(中学・高校も)それだけ部員の確保はチームにとって大事なんです。

    結論を言うとそのチームで無く、他のチームを模索してみては如何ですか?息子さんの野球に取り組んでた様子を読むと、野球が楽しくて練習を楽しみにしてた様に受け取りました。古泉さんにあったチームはある筈です、後で後悔するよりはチャレンジしてみては如何でしょう?旅行した時の子供さんの様子を読んだら可哀想に思ってしまいました。
    勝手なコメント書きましたが、後に良かったと思える様に我が子のサポートを頑張って下さい。

    野球チームコーチ 男性 40代
  • 宇都宮トチコ says:

    かなり以前の話になりますが、私宅末息子が、小学四年頃ー、野球を皆とやりたい!と申しました。
    けれども私宅の主人は、土日無い務め仕事。私も、義実家が寺の為、法事等にて手伝いが当たり前。しっかりと話しをして、結局諦めたことでした。
    しかしスポーツへの興味を抱いた息子は、その後中学生よりサッカーを始め、大学生時には…部活キャプテン迄務めさせて頂きました。その子の、意思と根気も大事と思えるのです。

    宇都宮トチコ 女性 60代
  • 匿名 says:

    こういった時に「子供がやりたがってるのに〜」云々文句つけるのは、自分の子供がやりたいことを分からないか、自分がやらせたいこと=子供がやりたいことと思い込んでるかのどっちかなんで気にしない方が良いとは思います

     男性 40代
  • ぽんぽこりん says:

    コメント欄見てびっくりしました。
    この状況が。
    本当にお互いがじぶんが正しいって思ってるから、相手さんのコメントが刺さる。同じ気持ちだと共感して楽になる。
    言葉は狂気。言葉は癒やしにもなる。

    ぽんぽこりん 女性 40代
  • イジメと似たようなもの says:

    小、中、高と野球をやられていた野球経験さんの意見が、多角的に見られており一番参考になりました!
    確かにいるんですよ、陰口悪口無視など幼稚なイジメのような事をする意地悪な親。子供に入れ込みすぎて周りが見えてない、一見一生懸命なタイプに多いように感じます。

    イジメと似たようなもの 無回答 40代
  • アキラ says:

    私は昨年度、日本スポーツ協会軟式野球公認コーチ3という、日本野球界で一番上の指導者資格を取得しました。

    一昔前までは「プレイヤーズファースト」でプレイヤーが成功すれば指導者やプレイヤーの保護者、家族、兄弟姉妹は犠牲になっても仕方ないという考えでした。

    しかし今の日本スポーツ界は「プレイヤーズセンタード」の理念のもと、プレイヤーを中心に取り巻く指導者、保護者、家族、兄弟姉妹も幸せでなければ成功ではないという考えです。

    しかし、残念ながら野球界(特に小学生、中学生)はまだまだ「プレイヤーズファースト」の考えから脱却しておりません。

    私自身、設立40年の地元の学童野球(小学生)のチームの代表を今年度から務めています。年度始めの保護者会で、今までの不必要な当番制はすべて廃止しました。保護者の中には当番にこだわる熱心な保護者もいましたが、有無を言わさず廃止しました。

    WBCで大谷選手が活躍し野球熱は高まっていますが、地方の野球界はまだまだ「昭和」の考えが残っており、悲しいのが現状です。

    アキラ 男性 40代
  • しず says:

    我が家は、六年生の息子がフットサル(平日週一のスクール)とサッカー(土日のスポーツ少年団)に入っています。絶対にスポーツ少年団はイヤでしたが、夫が自分がスポーツ少年団関係はやる!というので、昨年から入団・・・。

    そのため、私は基本参加しません(興味がないので試合も見に行きません。)が、やはり母親の役割はあります。楽なやつにしてもらいましたが、最高学年なので役員にもなりました。そして、役員をやるのは、団長以外は母親なのです。なんで???と思いましたが、あと一年なので穏便に終わらせようと何も言いませんが。

    フットサルの方は、スポーツ少年団よりも、月謝は3倍高いですが送迎だけで親の役割はありません。2箇所行ってみて思うことは、親と子供もスポーツ少年団よりも民間のスクールの方が我が家、我が子にはあっているということです。

    息子も、スポーツ少年団はだらだらと練習時間が長くて、パパコーチで怖い怒り方をする人がいて嫌がっています。親としても、スポーツ少年団は、親の負担が大きく、監督、コーチの指導力を見てもきちんと【仕事】としてお金をもらってコーチをしているよりも、パパコーチは感情的だったり、理論的でなかったり、指導力に雲泥の差があることを感じます。だから、スポーツ少年団は安く済むんですよね。

    私としては、夫婦フルタイムで共働きなので、高くても親の役割や負担もなく、拘束時間が少なく、きちんとライセンスをもちコーチングスキルのあるコーチに教えてもらうほうが良いなと思いました。そういったところであれば、野球を続けられるのではないでしょうか??

    しず 女性 40代
  • あき says:

    地域の少年野球がボランティアで成り立っていることなんて入部する前にわかるでしょーに。下調べもなく安易に入って子供が波に乗ってきたところで退部させるって一番かわいそう。

    あき 女性 40代
  • 匿名 says:

    コメント欄にもいるけど、「子供のやりたいことを〜」とか言って説教している人達。じゃあ家庭内の他の子供や高齢の家族の世話は?共働きの夫婦が土日の日中の予定潰したら回っていかない家庭があるとは想像もできない?

    できているのは、それができる環境だったってだけの話。物の見方が狭すぎるんだよ。

    「強制ではないけれど〜」とか言いつつ、やらないと責められる風潮を作るのもこの手の大人達だよ。子供と親を取り巻く環境は昔と変わっているっていうのにね。その辺のアップデートがまるでできていないんだわ。

    団を運営する側にとってもこの手の保護者ってのは迷惑極まりない。中途半端でも団の手伝いしてくれている以上、あまり強くも言えないし、団の態勢を時代に合わせて変えたくても変えにくくなる。まあ、そういう監督、コーチ、保護者がいる団から選手の数は減ってるよね。強けりゃ話は別だけど。

    子供のチャレンジを親の都合で阻みたくないって気持ちは良く分かるけど、親や他の家族が心身壊したり、ないがしろにしてまでやるほどのことではないと思うし、そんな姿勢を子供に見せるべきではないと思うよ。家庭の事情は人によって全然違うんだから。

  • もものは says:

    まさに今息子の少年野球のことで非常になやんでいます。思わず書き込ませて頂きました。

    旦那と息子でと参加してもらえばいいやと3年の夏に軽い気持ちで始めてしまったものの、同学年が少ないのもあり半年も経たないうちに有無を言わさず保護者会(母親の)の重役にさせられました。旦那はコーチと審判の役員に。

    平日は仕事で下の子もいるし、人付き合いも苦手でチームのお母さんたちに馴染めていないため、金曜日の夜は辛くて辛くて自然と涙がとまらなく眠れなくなります。

    子供のために頑張らないとと思いますが、ここまで辛い思いをして耐えなければならないほどのものなのでしょうか?

    息子には申し訳ないけれど、役員の任期が終わるのと同時にスクール制のチームに移ろうと思っています。批判的なご意見もごもっともだと思うし、頑張れる範囲では子供のために頑張るべきだとも思いますが、心身を壊してまで無理することはできないと思いました。母親の笑顔も大切だと思います。

    もものは 女性 40代
  • まぁねぇ says:

    筆者の方を悪くおっしゃる方がたくさんいらっしゃいますが、価値観と置かれた環境の違いかと。それが合わない方も当然いるでしょう。

    我が家は少年団のサッカーにいますが、上の子の代が家庭の事情に関係なく当番を押し付けていたので、やはり親が無理で続けられないお子さんがいました。うちのチームは何年もかけて、不要な当番を減らし、大した当番の頻度ではなかったのに、です。

    下の子の代はそういうのが嫌で、当番は挙手制にしました。そのため、手伝いに来ない家庭のお子さんが増えましたが、子供達は続けられています。一方で、ボランティアなのに自分の休暇をほぼ全部犠牲にしているお父さんコーチたちと、その家庭ばかりにとても負担が偏りすぎて、不満も…

    PTAも同じですが、共助を宛にした組織は運営が難しいです。多くの仕事を親に頼るチームは、親がそれが楽しくて参加する家庭もあるし、負担な家庭もある。

    親が頑張って参加する分、子供とも苦楽を共にでき成長も見えるし、子供も好きなことができるし、大変だけど幸せだと思います。でも、できない家庭を責めたり、強要はしないであげてほしいです。

    筆者さんも、お子さんは野球はできなくても、時間ができた分、他にいろんなことができるようになるかと。
    是非その時間でいい出会いがたくさんありますように!

    まぁねぇ 女性 50代
  • うどん says:

    ウチの息子も少年野球してました。

    素朴な疑問です。なんで子供の為に時間を使えないのですか?子供がやりたい事を応援してあげたくないですか?辞めさせる時に親が協力出来ないから辞めてくれって話したんですか?チームの監督などに相談しましたか?

    各家庭、色々あるとは思います。手伝えないなら、それで良いと思いますよ。親の為の少年野球じゃないのですから。ただ子どもが可哀想だなぁと思いました。

    うどん 女性 40代
  • 匿名 says:

    お気持ち分かります。
    我が家も土日に仕事があり、週末が全て野球となるのがムリで、練習時間は短くなりますがお金で解決しました。
    月謝はかかりますが、週1回普通の習い事のような野球教室も全国にありますので、探してみてはいかがでしょうか。

     女性 40代
  • 48歳 父親 says:

    チームが昭和な考えだからとか、親自身の性格が内面的だからとか、スポーツが不向きとか、共働きだからとか、仕事が大変だからとか、これは全て親の都合ですよね。 

    歴史ある強豪シニアチームがあって、まさに昭和な考えがまだ残るチームで、月謝も遠征や合宿などガッチリある為に万単位し、土日だけではなく平日練習も毎日ある為送迎が厳しい状況で。そんなチームに所属している知り合いが身近にいて 保護者は奴隷のように扱われると会うたびに苦労話を聞かされます笑。

    何故その親はそんな過酷な状況になるまでもそのチームを選択したかわかりますか?子供自らの強い意志があったからですよね。昭和な考えだから、野球がわからないから、団体行動が苦手だから、仕事が忙しいから、それが何か問題?
     
    子供がそのスポーツ、そのチームでやりたい、自分を磨きたい、その意見意思をNOとは言えませんよ。親が全面サポートしなくて誰がするんでしょうか。親自身も一緒に喜怒哀楽すればいいじゃないか、と。子供は覚悟を持って励んでいるはずです。  
     
    野球をしている息子。指導者から厳しい罵声を浴び、体力の限界近くまでノックを浴び、時には涙し、時には苦痛を浮かべ、けど、チームメイトと歓喜し、そんな仲間と励まし合い泣いて笑い、日々の練習する姿を見れば、自分自身もやらなきゃいけないと胸を打つはずです。 

    強制参加とはいいませんが、頑張る我が子を見てやって欲しいんです。スポーツは試合だけが全てじゃない。試合で結果を出すまでのその過程に全てがあると僕は思います。息子の様々な表情、発する声、背中を見て、僕は一緒に頑張ろうと、自然とそんな感情で溢れました。それが全てだと思います。

    48歳 父親 男性 40代
  • ぺぺ says:

    他競技ですが、息子が中学高校の部活の部長となったために、保護者会の会長になることになった保護者です。(結構厳しめな部活です)私もフリーランスで、自分の性格から保護者の方たちを仕切ることなどムリムリ‥と思い、最初は体調崩しかけました。

    ただ、息子が部長をやっている以上、保護者がその立場をおりることは出来ない雰囲気でして、試行錯誤しながらつとめました。今は貴重な経験をさせて頂いたと思っています。

    今回の記事では、少年団に入る前に保護者の負担はどれ位なのかを事前に調べることが出来ていたら‥と読んでいて思いました。中学高校に進学すると、部活によっては保護者の負担が大きいところもあると思いますので、事前に調べたり、自分の得意な仕事が出来るようにお願いしたりすると今回のようなことが起きるのを避けられるかな?と思いました。

    つい、子供が部活の活動に熱心ですと、保護者も熱心でなくてはならない‥と思いがちですけど、全ての保護者の方がそうではない‥苦手な方もいるということも意識して、保護者会運営を考えていかなくてはいけないなぁと改めて思いました。

    ぺぺ
  • 野球大好きバーバ says:

    私は自分の子どもも孫も少年野球で毎週楽しんでます。集団でお互いをカバーして助け合うなど、子どもたちは勿論、パパママ同士の交流もいい経験だと思います。一番は子どもが主役なので、子どもが嫌がるのでは本末転倒ですが、子どもが好きなら回りは応援したいですね。毎週楽しんでます。

    野球大好きバーバ 女性 60代
  • 元父兄審判員 says:

    息子さんが気の毒に思えてなりません。何とか野球を続けられる方法を責任を持って探してください。きっと方法はあると思いますよ。頑張ってください。

    元父兄審判員 男性 60代
  • ハッシー says:

    家も子供が少年野球をやっていました。私は子供が6年生の時に父母会長を拝命しましたが、同学年に子供が少なく、泣く泣く引き受けた次第です。「あれもこれも子供のためだから…」とよくわからない使命感だけで、何とか勤め上げました。

    家は妻も私も3交代で働く共働き家庭。上も下も兄弟がいて、他の部活の送迎や食事に洗濯、掃除にと週末はやること一杯なのに、朝から晩まで経験のない野球のお手伝いに出掛け、毎週のように遠征に出かけて審判やったり、応援の声出し。どこぞの野球連盟の会長が亡くなれば葬式に出掛け、審判講習会やら、地域のスポーツ団体との懇親会にも出席。チーム代表者、監督、コーチ陣、地域の方々、保護者とそれぞれの板挟みで、平日も休日も昼夜問わずLINEが鳴り止まない事が度々ありました。

    私が思うに、自分の子供が属していたチームの保護者は、勝つことへの意識が高く、やたらと挨拶だの、躾だの、スポーツを楽しむ事が二の次になってしまい、様々な要望が多くて大変でした。その当時は、私がPTAの会長も務めていましたが、会長の方が遥かに楽だし、周囲の人たちも穏やかで楽しかったくらいです。

    今は中学生になり、部活動で野球をやっていますが、送迎がたまにあるだけで、試合はすべて子供たちがやるので、楽しく試合観戦しています。

    ハッシー 男性 40代
  • 匿名 says:

    子どもがやりたいことをやらせない親がいて、それをなんだか同情してください的に書き込むのはどうかと思いますが間違っていますでしょうか?子どものためには自分も一緒に頑張ることも必要かと思います。

    自分の時間、自分の時間、子供のための時間に変えるべきで、親の負担が多いから子供のやりたいことを諦めさせる…最近、そんなことばかり耳にしますが、自己を大事にしすぎるばかり、子どもにやりたいことをやらせてあげられない、親が大変…子どもがやりたいことをやらせてあげることに必死になるのが親ではないかと思います
    ひどいようですが、自分を尊重して、子どもファーストでないものと思いますが、間違っていますか?

    親が大変??何が大変ですか??子どもがやりたい…といっているならば、大変だとしても、そこは親なんでしょう??書き込みに、スポ少大変、と書き込んでいるかたも多くいますが、何が大変?こどものために時間を避けないのが大変?大変さのアトには、充実が待ってます。

    子どもとの同じ時間を過ごせる時間、そんなに長くはありません。スポ少の数年、こどものためだけに週末を過ごしてもいいのではないかと思います。

     その他 50代
  • なち says:

    普段手伝ってないから、レクレーション担当に当たったんだろうなー。合宿のあいだだけでも頑張れないって…って思ってしまいます。少年団は習い事だけど、親の協力がないと成り立たない…月謝が安いのも関係があります。

    でも親全員が出なくても交代で月2回ずつとか、なるべく平等に負担が偏らないように運営してけばいいだけ。毎週行きたい指導もしたいお父さんは毎週行けばいいし。こういった愚痴をブログで書いて少年団=大変ってことだけを広めないでほしい。

    協力を一切したくないなら、月五千円以上する指導者がたくさんいる習い事をすればいいだけなのに。

    なち 女性 30代
  • ごりらー says:

    私の息子二人も野球してます。夫婦共働きで休日は野球三昧になるのは皆さんと同じです。

    私は野球未経験ですが、コーチはしております。野球経験はありませんがスポーツは好きだったので、野球の細かい指示はもちろん監督のお仕事ですが、ノックを打ったりして、とにかく子供と過ごすこと、成長を見守ることが最高に楽しいです。

    とはいえ、全ての方がこのように楽しめないことは重々承知しております。ウチのチームにもそのような方ももちろんおられます。それは仕方のないことです。

    まず、全家庭の親が全員出席しなければならないチームなど、あるのでしょうか?あるとすればそのチームはおかしいです。この手の記事では必ず出なければならない、という風に書いてありますが、それはありえないと思いますね。

    次に、スポーツ少年団のような恐らく月5000円以下のチームで、ボランティアなくしてチーム運営が可能だと思われますか?多くのチームは固定されていても代表、監督だけではないでしょうか?監督一人で小学生の20人程度の子どもたちを一人で面倒を見るのは無理ですね。親の手伝いを無くした素晴らしいチーム!みたいなコメントがありますが、それはチームに関わりたくない親のかわりに、面倒を見てくれる親がおられるからできているか、運営費がかなり高額となるチームだけだと思います。

    そして、チームに力になるとはグラウンドだけではありません。せめて試合の時には送迎できるよ、とか他の役割があるはずです。なのでイベント係になったのではないでしょうか?合宿のことを書いておられますが、多くのチームでは1回、やっても2回でしょうか。日々のグラウンドは嫌だけど、年1〜2回のイベントもイヤだとすると、ボランティア・チームではなかなか難しいかなと思います。

    ごりらー 男性 40代
  • 匿名 says:

    年齢も近いので拝見させてもらいました。自分は小、中、高と野球をやっていて野球経験があり多分、経験無い方だとキツイと思います。自分の子供は5年生で野球は3年生から始めていますが、4年生以上から硬式になるので基本的には手伝いはするけど審判等の踏み込んだ手伝いは出来なくなります(硬球が危険なので)

    またお茶登板等も無く、夏合宿はありますが、行けない方用にチームバスを手配してくれるので行かない方も結構います。

    ただ、いわゆるガチな親御さん、特に自分ぐらいの年齢の方は昭和時代のやり方が染みついていて手伝いが当たり前と思っている方が多く、たまに来るような方を露骨に無視したり陰口を叩く方が多いです。自分は割とメンタルが強いほうですし、この歳になると図々しくなるのであまり気にしません。

    又、チームの監督、コーチが30代、40代の方が多く出来るだけ保護者の負担を軽減したい考えなのでチーム自体はお手伝い、お茶登板の強制はしません。

    親のせいで子供が野球が出来なくなるのはおかしいと書いてる方がいましたが、自分みたいにメンタルが強い人ばかりではなく、団体行動も苦手、コミニュケーションもあまり取れない方、未経験な方もいるのでそこまで言うのはと思いました。逆にそういった方の考えこそ野球人口減少に繋がるんじゃないかと。

    同級生の親御さんで都内の某有名私立高校で野球をやってた方がいますが、たまにしか来ません。たまたま話す機会があって上の子時にかなり踏み込んでしまって下の子はあまり口を出さないと言ってましたが、それはそれで個人の考えなので良いかなと思います。でも他のお父さん方の中には何で野球良く知ってるのに手伝いに来ないと批判する方もいます。

    うちのチーム自体50人位いるので人数が多いといろんな弊害が出でくるので近いからといって闇雲にチームを選択するのではなく体験入団などでチームの内情をよく調べてから入ったほうが良いですね。

     男性 50代
  • さば says:

    息子が所属するチームもそんな感じでしたが、ここ数年でガラッと変わって当番等の負荷を大幅削減しました。
    隣の市あたりを探せば、そういうチームもあると思いますよ!

    さば 男性 40代
  • ここ says:

    現在娘が少年野球チームに所属しています。今スポーツ業界も新しい時代の転換期に入っているとは思いますが、まだまだ少年団は昭和の古臭い慣習が多く残っています…今の指導者の価値観が昭和のスポ根ですからね。

    ただ、娘が所属しているチームの監督は先進的な考えの方で、保護者の負担を削減することに尽力してくれています。お当番はなし。無理のない範囲でのお手伝いで運営しています。要はやりたい人だけでやれば良いとの考えで、全くお会いしない方もいます。

    私もフルタイムで働き三児の母ですので、週末は仕事もあるし、野球以外にもやらなければいけないことが多々あります。

    娘のお陰で野球にドはまりし、今ではプロ野球観戦まで行きますが、最初は興味もなく、ルールも知らず、たまにしか顔を出さないのですでに出来上がったコミュニティには入れずつまらなく、苦痛だったのを鮮明に覚えています。

    親が無理をしてでもやらせる必要はないと思います。きっと野球以外にも親子で楽しめるものがあるはずです!一緒に探していってあげましょう!応援しています!

    ここ 女性 40代
  • スポ少経験者 says:

    物凄くお気持ち分かります。そりゃ皆で我が子はかわいいですよ。子供のために協力したいのは誰も同じでしょう。でも、スポ少に限っては全員がこなせる訳じゃないからな。

    批判的な意見もありますが、いやいやいや、野球離れが深刻なのは、そもそも昭和のやり方を引きずっているチーム側の問題では??

    子供のためにすべてを捧げろって… こういう親が牛耳ってるから人気無いんですよスポ少。スカウトしても「大変そうだから」って嫌がられますもん。

    スポ少経験者 無回答 40代
  • 48歳 父親 says:

    子供が自らやりたいと言った事に、親の都合で諦めさせる。家庭の財政的な都合等なら仕方ないところもありますが、親自身の内面的な事で子供の要望を断ち切る事は、僕個人の意見ですが親としてどうなのかな?と 
    疑問しか残りません。

    きっとお子さんが初めて自らやりたいと伝えてきたんじゃないですか?
    僕の中学の息子も野球をしております。小2の頃、息子が僕に初めて自らやりたいと言った事が、野球をやりたいとの言葉でした。僕は嬉しかったんです。やりたい事を自ら考えて行動すると言う息子の思いが、成長を感じる事ができました。
     
    それから土日の休日は全て野球となりました。僕も野球未経験でしたが、なにより息子が懸命に頑張る姿を見ていたら親として最大限のサポートをしたい、そんな感情に溢れて、時には練習のサポートをしたり、審判もやりました。弁当だって作りました。無償の愛ではありませんが、自分よりも子供の為に、それが親の役目だと。

    今、野球離れが深刻です。何故だと思います?まさに親の都合で子供が強制的に断念させられているんです。スポーツ人口が年々減少しています。それは親の負担が大きいからだと言われております。僕にしてみればそれは親のいいわけにしか過ぎないと思います。昔も今も同じなんです。親はどの時代も大変なんですよ。 

    今、息子が所属しているシニアチームも、一つ下の親の皆さんの参加率が悪く四苦八苦しております。仕事の疲れもあるのはわかります。けど我が子が喜怒哀楽して頑張っている姿を見てやって欲しいんです。そんな野球のサポートをして欲しいんです。

    申し訳ございません。個人的な意見です。

    48歳 父親 男性 40代
  • 通りすがりの者ですが says:

    息子3人が野球をやっており、私自身もコーチとしてチームに参加しております。

    野球は家族の負担、拘束時間、金銭的負担がとてもかかるスポーツです。
    学童野球で耐えられないのでしたら、中学、高校まで続けるのは無理ですので
    今の時点で辞めてしまって正解だと思いますよ。

    世の中、野球以外にも楽しいことはいくらでもあります。
    他のスポーツでもいいですし、スポーツじゃなくて一緒に虫取りしたり、公園で遊んだりでもいいじゃないですか。
    大事なのは子供の幸せであり、自分たちの幸せです。
    野球をやろうが辞めようが、家族みんなが幸せになれる道を探しましょう。

    通りすがりの者ですが 男性 40代
  • まいまい says:

    我が子はサッカー少年団に2年ほどいましたが、それはそれは、大変でした。下に弟がいたのですが、留守番出来る年齢では無いので、主人が仕事でいないことが多く、週末は弟を試合に連れて行かないとならず、大変でした。

    わいわい、楽しんで毎週試合に同行するお母さんと、私の様に、本当は行きたくないけど、仕方無く、時々行くお母さんに、分かれていた気がします。合宿もありましたが、私は行かずに、他の同行するお母さん達に、お願いしました。

    クラブチームなど、親の負担の少ないところで、野球が続けられたら良いですね。辞めたい、辞めた、親の意見も、私は十分わかります。

    まいまい 女性
  • アラフィフおばさん says:

    批判の意見も多いですが、お気持ちすごくわかります!
    子どものやりたい事を取り上げないで親なら子どものためにどんな苦労も我慢すべきなんてわかってるんですよ、親御さんが誰よりも。ただ、それでもやめざるを得ないくらい、現代社会の親には、少年野球の保護者の負担は大きすぎるという事。

    本来は、チーム側が、野球側が変わらないといけない側なのに、保護者にばかり負担と我慢と変化を強いる。

    せっかくWBCなどで野球に注目が集まったのに、子ども達が一番最初に入るチームがこのようでは、かなりの人数の子ども(と保護者)が脱落していく。それは結果として、野球の首を締める事になるんだから、野球関係者はいい加減何とかしないといけない案件。

    実際に、野球だけは無理と我が子を野球に近づけさせない親御さんや、入ったはいいけど独特の雰囲気に、子どもまでうんざりしてしまう…みたいな話、周りにかなりあります。

    アラフィフおばさん 女性 40代
  • 匿名 says:

    今、まさに、少年野球の保護者として、関わっている者として、筆を取らせていただきました。

    小泉さんのお気持ち、分かります。昔と違って、今は、共働きが当たり前のようになっている今、親の負担を少しでも減らして、なおかつ、子供達が楽しく野球が出来る環境が一番だと思います。昔のように、親の負担が大きければ、この先、少年野球人口が減ることは間違いありません。

    私は少年野球はいかに楽しく野球をして、もっとやりたい!という気持ちのまま、中学校に行き、そして野球を続けてもらうのが、理想だと思います。そして、楽しいのは子供だけでなく、監督もコーチも保護者も全体の気持ちが、です。公園で楽しく野球する、延長が、少年野球だったらと思います。

    「楽しく」が根本に無いと、中学、高校、そして、その先に厳しく辛いことがあっても、しんどい野球、で、終わってしまうような気がします。

    古泉さん、どうか、ご自分を責めないでください。子供の幸せを思う気持ちで、これからも過ごしていれば、きっと、どこかで、また、子供さんが野球をする縁が巡ってくると思います。これからも、野球する子供達、そして、それに関わる周りの大人の方達が、笑顔で過ごされることを願っています。

     女性 40代
  • 奄美 says:

    うちも小学校1年生の秋から少年野球を始めました。確かに親の負担は多いと思います。うちのチームはお母さんたちの関わり方については当番制はありません。お父さんたちは大体コーチに誘われますが、強制でないから断っている又は出来ない家庭もあります。

    それでもうちは息子の夢を応援したいと思い、旦那もコーチに昨年秋になりました。私も出来る限り息子の応援や自主練習を手伝いたいと思います。

    うーちゃんのやりたい気持ちを親のわがままで奪わないであげて下さい。最近チームによっては親の負担を軽減したいってチームもありますのでサイトを見たり、地域の少年野球の情報を調べてあげて下さい。そして是非見学や体験をしてあうチームを探してあげて下さい。

    奄美 女性 40代
  • じゅん says:

    家は息子二人が少年野球今は少年野球の指導者に!又孫も少年野球に入って頑張っていますよ。自分は子育てする中で自分の意思で入りたいと思うなら途中で投げ出さない事と言ってきました。我が家も農家で 主人は会社勤めをしながら 土 日は家の手伝い!息子の野球にはほとんどグランドには来ませんでした。それでも 息子達は好きな事ができる!事に喜びを感じ、主人と野球の話をするのが 日課でした。私は毎週グランドに行き 子供の野球を見るのが楽しみに!子供に好きな事をやらせる事は親として苦しい事も沢山あります。でもその中でも子供は頑張っているんです。感謝もしています。子供がやりたいと思うなら 続けさせてやって下さい。チームの親 監督 にも相談して!子供達の為に皆んな頑張ってるんです。助けてくれる人は必ずいます。頑張って下さい。

    じゅん 女性 70代以上
  • イチロー says:

    子供のやりたい事を、全面的にバックアップするのが親のつとめ。自分の人付き合いの下手さや、他の用事のせいにして、子供から大好きな野球を取り上げるとは、なんとも情けない。中学行けば手もだいぶかからなくなり、小学校の数年間の我慢。親が我慢できなくて、子供には偉そうな事言うなよ。過ぎれば良い思い出になったのに、残念です。子供がやりたい事を優先させてあげて。

    イチロー 男性 50代
  • 匿名 says:

    少年野球チームでコーチをしています。息子は中2になり卒団していませんが、チームに関わっています。

    親の負担が大きく感じて子供か辞めるのは残念です。チームに相談できなかったでしょうか?

    子供だけ預けてみたいに思う人は意外とすくないのですがね。

     男性 40代
  • 少年野球コーチ0歳 says:

    チームに恵まれなかったんですかねっ?
    でも子供がやりたい事を大人の事情で潰してしまうのはいけないと思いますので、他のチームで是非野球を続けさせて欲しいです、古泉さんも苦手な事を子供の為に少しは克服する努力をして欲しいものです、子供も頑張っているのだから。

    少年野球コーチ0歳 男性 40代
  • 匿名 says:

    これ、まさに私も古泉さんと同じような状況でした。本当に気持ちがよくわかります。

    私は平日フルタイム勤務で小学校の男の子2人を野球チームに通わせました。土日や祝日はすべて野球が中心の生活になり、家の事がほとんどできなくなりました。

    さらに、私もチームの他の親との付き合いにも疲れはて退団することを子供に説得してやめました。こどもも私が野球のことで疲れていると察知していたためか、すんなり応じてくれました。

    このようにこどもが続けたくても親が多大に関わらないと継続できない習い事はもう廃れていってほしいと心からねがいます。

    古泉さんの文章は自責的な内容ですが、習い事全般についても親の関わりを軽くする方向で良くなっていくと、こどもがもっとやりたいことを続けられるようになると思います。

     女性 40代
  • 匿名 says:

    親の負荷が高く続けられない古泉さんの気持ちも、やりたかったけど納得して我慢しただろううーちゃんの気持ちも、それを思いやり気にかける古泉さんの気持ちもわかり、筆を取りました。

    我が家も、息子が小学校に入ったら野球チームに入りたいと言っていて、フルタイム共働きの私にはあの善意の親全参加型システム無理なんじゃ、、、と不安で調べていたところ、習い事野球で検索すると、ベースボールスクールという、習い事の野球チームが検索に引っかかりました。(参加させたわけではなく、実態がどうかは分からないので具体名は挙げませんが)保護者の負担なし、と書かれていて、月謝がかかりますが、少し気軽に野球チームに所属出来るかも?と候補に入れています。

    もうご存知かもしれませんし、古泉さんのお住まいの地域にも存在するか分かりませんが、、、お知らせまで。

     女性 30代
  • 匿名 says:

    少年野球の課題についてきっぱりと書かれていることに好感を持ちました。PTAと同様に、時代に合わせて変化が必要なものだと強く感じます。一番のネックは人間関係ですね……。

    匿名 女性 40代
  • しゅろろん says:

    ぜひ、野球続けさせてあげてほしいと思います。
    うちの子二人は全体的にやる気がなく不登校気味です。毎朝、学校に行ってくれない子どもたちを前に辛い日々を送ってます。
    「●●やりたい!続けたい」と言い出してくれたら、うれしくて全力で応援したいと思ってます。
    本当にお金のかかるフィギュアスケートとかは無理かと思いますが。
    うーちゃんの少年野球チームに親のかかわり方を相談してみてください。今の時代ならなにか策がありそうな気がします。私も人との関わりは苦手で筆者さんの気持ちも分からないではないです。
    失礼ながら、養子さんということも気になります。将来、娘さんがやりたいことを楽しんでやれた場合、しこりが残ってしまいそうで、心配です。

    しゅろろん 女性 50代

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