〈えほん〉「もしものくに」作・馬場のぼる

(2021年10月29日付 東京新聞朝刊)
子育て世代がつながる

(長壁綾子撮影)

 もしもはねがあったら…、こびとになったら、おさるになったら…。あなたならどうする?

 活発な子や、ちょっぴりドジな子など個性豊かな12人の子どもたちが繰り広げる楽しい空想の世界。「もしものくに」へ行ってみよう!

 1966年から約2年間発行された月刊絵本『ロンパールームのほん』で連載された「もしも○○だったら」というシリーズの抜粋をこぐま社編集部が構成。漫画家・馬場のぼるが描く愛らしい子どもたちが半世紀以上の時を経て、絵本としてよみがえった。

 1320円。こぐま社=電話03(6228)1877。

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