【動画あり】プラレール発売60周年!夢は続くよどこまでも♪ JR両国駅で企画展

宇田川雅子 (2019年2月21日付 東京新聞朝刊)
子育て世代がつながる
 タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」発売60周年を記念し、JR両国駅西口の特設会場(東京都墨田区)で、JR東日本との特別企画展「両国 プラレール駅」が開かれている。4月7日まで。
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巨大なプラレールのジオラマでは、たくさんの列車が走っている

巨大ジオラマ 新幹線、トーマスなど260車両

 プラレールは身近な鉄道をテーマに1959年に発売された。以来、現在までレールの規格が統一されており、親子3世代で親しまれている。会場には約260車両を展示する車両基地があり、アニメのラッピング列車や今では販売されていない車両も見られる。

 会場奥には巨大なプラレールのジオラマを設置。高さ2メートルのプラレールタワーが何本も立ち、新幹線やイギリスの幼児向けテレビ番組「きかんしゃトーマス」の列車などが走る。フォトスポットでは全長3メートルのバルーンでできた新幹線と写真を撮ることもでき、子ども用の駅長服も借りられる。

 実際に多数のプラレールで遊べるプレイパークもあり、輪投げ、ボウリングなどのアトラクションではシールなどの記念品がもらえる。わくわくする、子どもたちのための“駅”だ。

〈動画はこちら〉

両国 プラレール駅

 JR両国駅前「両国駅広小路」。平日11~19時、土日祝9~17時(入場は1時間前まで)。中学生以上1000円(ドリンク付き)、3歳~小学生1800円(アトラクションコイン2枚付き)など。アトラクションとプレイパークは有料。ローソンチケット=電話0570(063)050

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