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「満員電車にベビーカーで乗るな!」 罵声、舌打ち…ノーモア「びくびく通勤」 当事者がアンケート

(2019年2月19日付 東京新聞夕刊)
 自宅近くの保育所に赤ちゃんを預けられない場合、働く女性らはラッシュ時の電車に乗り、遠くの保育所までベビーカーを押して移動する。ところが「満員電車にベビーカーは迷惑」と非難されることが少なくない。びくびくしながら電車に乗らなければならない社会の雰囲気を変えたい。そんな思いで、母親たちが声を上げている。
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子連れ通勤の大変さを訴える平本沙織さん(中央奥)と夫の知樹さん(右)、長男の律樹君=東京都品川区で

ツイッターに反響2万6000件「私も怒鳴られた」

 「忘れもしない小田急線で。千代田線で」。東京都内で夫の知樹(ともき)さん(31)とデザイン会社を営む平本沙織さん(33)は昨年末、ツイッターにこう書き込んだ。

 ラッシュ時に子連れで電車に乗ることが話題になっていたのを見て、2年前の光景がよみがえった。満員電車にベビーカーで乗ったら、スーツ姿の50代くらいの男性に「この時間にベビーカーで乗るな」と罵声を浴びせられた。

 「思わず『抱っこひもだったら子ども死んでるわ!ベビーカーもゆがむのに。一番大きいので来て正解』って言ってしまった」と書き込むと、1月末までに2万6000件超の反響があった。「私も怒鳴られた」「お母さん頑張れ」。共感や励ましが相次いだ。

夫が一緒にいると、そんな目には遭わないのに…

 平本さんは2016年6月に長男律樹(りつき)君(2つ)を出産し、3カ月後に職場復帰。当初は午前8時ごろ、東京メトロ千代田線で一時保育の施設まで2駅分をベビーカー通勤していた。17年4月に第5希望の認可保育所へ預けることができ、小田急線で4駅通った。

 知樹さんとは出勤時間が違い、体重10キロの子どもにパソコン、子どもの着替えまで抱えられず、ベビーカーで通わざるを得なかった。でも、電車内で冷たい言葉をぶつけられたり、舌打ちされたり。エレベーターで乗客に「下りろ」と言われたこともあった。知樹さんと一緒だと、そんな目に遭うことはなかった。

 「人を信じられなくなりそうだった」と落ち込んだのは、平本さんだけではない。

投稿に「要求ばかり」と批判も…子の安全な移動を問う

 中野区の団体職員野本美希さん(42)も「泣かせてはいけないとびくびくしていた。すみませんと周りに謝ってばかりで本当に疲れた」。同区のパート職員の女性(37)は車内で娘が泣いたとき、男性から「うるせえばか野郎」と言われた。「泣かせないためにお菓子を与えると、白い目で見られたり」とため息をつく。

 平本さんは、投稿に「どれだけ自分たちの要求を押しつければ気が済むのか」との批判も寄せられ、母親と子どもに向けられる厳しい目線を感じたという。それでも「泣き寝入りしたくない」と、子どもの安全な移動について問うアンケートをネットで始めた。「私は夫が送迎を代わってくれたけれど、それができないお母さんもいるから」。目指すのは、子どもに優しい社会だ。

 アンケートは今月23日まで、こちら(電車・地下鉄「子どもの安全」アンケート)で実施している。

大江戸線、子ども部屋風の「応援スペース」設置へ

写真 都営大江戸線でベビーカーを置けるスペース。新車両には「子育て応援スペース」を設ける

都営大江戸線でベビーカーを置けるスペース。新車両には「子育て応援スペース」を設ける

従来の優先スペースは車いすと共用…肩身狭く

 首都圏で電車内のベビーカー利用が認められたのは1998年。「乗客に迷惑」などの理由で折り畳むのがルールだったが、鉄道各社が母親らの要請を受け入れて実現した。国土交通省は2014年、ベビーカーを折り畳まずに使える優先スペースのマークを決定。車いすとの兼用スペースの導入が進むが、肩身の狭い思いをする女性は多い。

「子どもは社会で育てる」認識を進めるために

 「ワンオペ育児」の著書がある明治大の藤田結子専任教授はその理由として、少子化で子どもの声に慣れておらず不快に感じる人が増えていることや、「女は家庭で子育て」という古い価値観があると指摘。「欧州などのように公共空間に子どもがいるのが当たり前にして、『子どもは社会で育てる』という認識が進むことが必要」と話す。

 東京都は19年度、都営大江戸線の一部車両で、ベビーカーを置けるスペースにイラストをあしらい「子育て応援スペース」を設ける方針だ。担当者は「子ども部屋のように装飾して、乗客に『子育て中の人を温かく見守って』とアピールしたい」と話している。

元記事:東京新聞 TOKYO Web 2019年2月19日

すくすくボイス

小さな子どもを連れた移動で、嫌な思いをしたり、困ったりしたことはありますか

コメント

  • 匿名 より:

    子育てした事ない方にはわからないですよ。睨んたり舌打ちするのは若い女性が多い印象。私は言い返すし、舌打ちし返す。歩きタバコも酷くて注意しまくります。毎日10キロの米抱えて皿にPC荷物運んで通勤してごらんよ。米ならあやす必要もないけどね。

  • 匿名 より:

    誰もわざと満員電車の時間を狙ってベビーカーを押しているわけでも無いのに心の狭い人が多すぎる。
    少子化大いに結構とのコメントは日本人として有り得ない。我々の老後を支えるのは子供ですよ。昔は3人で1人の老人を税金で支えていたが今後は1人が1人を支える時代になるのですよ。少しは考えましょう。子は宝。

  • 匿名 より:

    さほど混んでいない時間帯を選んで移動するよう心がけています。平日も帰宅ラッシュ前には電車に乗るようにしています。ベビーカー優先スペースに気付かないのか全く動かない乗客が多く、やむなくドア付近に立っていると大きくて邪魔だと睨まれることも。泣いてしまわないか常に緊張するので電車移動が億劫になってしまいます

  • 匿名 より:

    あります。駅の長い下りのエスカレーターで、0歳児を抱っこ、4歳児の手をつないで、並んでいたら、後ろから追い抜こうとして、押され、子供が転倒しそうになった。思わず「危ないじゃないですか!」と大きな声で叫んでしまいました。
    その時、舌打ちし、面倒くさそうな顔をした30~40代の男性に「信じられない」と睨んでしまいました。もっと信じられないのは、前方にいた彼女か、奥さんらしき連れの女性も嫌な顔をしていたことです。少しだけ救われたのは、70代くらいの女性が小さい声で「大丈夫?」と声をかけてくれたことです。

  • 匿名 より:

    混雑した電車内で大きなベビーカー数台に子供ではなく、荷物を載せて楽しそうにママ友とのおしゃべりに興じる集団に遭遇した経験もあれば、どうしても仕方なく、帰りのラッシュ時間帯にベビーカーが畳めない状況で電車に乗らなければならなかった経験もあります。どちらも居心地の悪いもので、なるべく混んでいる電車にはベビーカーを使わずに乗るよう気を付けていましたが…、どうしようもない状況というのは誰にでもあるものです。自分がその状況に置かれることを想像するだけで恐ろしいです。
    虐待のニュースが毎日のように騒がれ、社会全体が子供を守る風潮になってくれるといいのですが…。今の社会では大人自身、余裕がなくなっているのかもしれないですね。

  • 匿名 より:

    心が狭い人間が多いですね。毎日の通勤は辛いが、子どもを守りながら通勤する母親に当たるほど心をすり減らしたくないなと思う。ベビーカーは場所をとりますが、抱っこひもでは押しつぶされ、命の危険があります。働かなくてはいけない親もいる。父親が非協力的な場合もある。そのような人に怒りをぶつけるのは間違っています。全ての人が安全に公共機関を使って移動する権利があります。

    それはさておき、通勤時間帯、鉄道会社はこれ以上の増発は限界があるし、危険です。ラッシュ時の非人間的な空間は誰にとっても良いとではない。では、どうしたらよいのか。

    東京都、企業にもできることがある。小池百合子は子育て応援車両とか目先だけのキャンペーンだけで上っ面だけ問題に取り組むふりをするな。早く会社労働形態を変えるように促せ。労働時間、過剰労働、過労問題を解決し、父親、母親も職を失わずに堂々と育児休暇をフルでとれるように制度を改善しろ。保育所を増設し、公共機関を乗り継がずに子供を預けることができる施設を確保。最低それに取り組まずになにが子育て応援だ。有権者は小池の仕事を監視し、問題解決しない、または無能ならば、有能で確固たるビジョンを持つ人間に投票せよ。

  • 匿名 より:

    満員電車の乗客は、子育て中の方だけに特別な配慮をすべきなんですか? 税金も配慮され、保育料も10月にも無料に。職場でも時短勤務、子どもを理由に早退。どこまでも自分たちが一番なん? ベビーカー無理やり押し込めると、内出血で紫色になるんですよ。痛いって言っても「仕方ないでしょ!!」って喚く。抱っこ紐で乗車して、優先席に座れば良いのでは?

  • 匿名 より:

    最初のほうのコメントにあった、道で子供に体当たりしてきたおじさん。これは警察に突き出すレベルで、何の正義もないただの犯罪行為です。子連れに配慮ないおじさんということでこんな人と一括りにされたくないでしょう?同様に考えれば、ベビーカー利用者がみんな自己中みたいな印象もっちゃうのはよくないことです。皆が優先スペース要求してるわけじゃないんですから。
    それに障がい者やお年寄りにだって自己中な主張をする人はいますでしょう。障がいのある某有名人が飲食店に事前に事情伝えてないくせに、車椅子を階段で運ぶ依頼を断られて、店名晒して批判したりとかありましたよね。ベビーカーに批判的な人の中にだって、ただ自己中で邪魔あつかいしている人もいるはずです。そんな人達が今の世の中増えてしまったことは残念なことです。

  • 匿名 より:

    私は小池さんが「満員電車ゼロ」公約を反故にするとは思いたくないな。ただそれだけ実現のハードルは高いってことですよ。時差出勤ならば都心の多くの企業の協力が必要だけど、まだまだ浸透が足りない。鉄道会社には、車両、電車の本数を増やしてもらう…それでも足りない。線路を増やす、二階建て車両の導入…お金かかりますね。鉄道会社側でそれらを整備できたとしても、街の開発スピードに追いつけるのか。課題は沢山あって、努力はしてくれているんだろう。
    ベビーカー利用者を一括りに論ずるつもりは全然ないけど、ただ、そんなことは後回しでいいから兎に角自分たちの利益を先にしてくれって主張(子育て応援車両設置要望とか)の人には、もっと社会全体に視野を広げて考えて欲しいと思う。

  • 匿名 より:

    通勤時間帯の駅のピリピリ感はものすごいので、邪魔!と思う人がいるのも当然で、乳幼児連れだから優遇してよとはとても言えないです。実際迷惑かけてるし、肩身の狭いのは仕方ないと思うしかなかったです。でも、駅構内で、電車内で、通りすがりの人に助けてもらったこともたくさんあって、その時のことは忘れられません。
    間違えて階段しかない出口に来てしまい、引き返そうとしてたらベビーカーを運んでくださった。地下鉄の階段で結構長かったのに。混んだ車内で泣き出しそうになった子どもをあやしてもらったり。乗車の列の最後尾にいて、乗れるかな?ドア閉まっちゃうかな?と思っていた時、ドアに手を添えてくれた若い子がいた。スマホ見ながらさりげなーく助けてくれた。
    もううちの子は大きくなったから、今度は私も助けるし、子どもにも「赤ちゃんの時、知らない人にたくさん助けてもらったんだよ」と教えてます。

  • 匿名 より:

    この記事が東京新聞に載ったのが2月19日、この平本さんを発起人とする団体「子どもの安全な移動を考えるパートナーズ」が小池知事に「子育て応援車両設置」の要望書を提出して面会したのが25日。どうにも胡散臭く感じてしまうのです。しかもこの団体、設立して3箇月も経っていないようです。大した実績もなくて、やったことは1057人のアンケートを取ったくらい。
    小池都知事の選挙時の「満員電車ゼロ」の公約はどうなったのだろう。公約実現への道筋とは方向が違いませんか?公約を反故にするつもりなら、この団体もうまいところを突いて利害関係を一致させたのかもしれないが、我々は大いに疑念をもってますぞ!

  • 匿名 より:

    ホームで向かいからすごい勢いのベビーカーとすれ違ったとき、私は内側で恐くて立ち止まりました。でもそのお母さんは私の外側、線路ギリギリをものすごい勢いで私にベビーカーをぶつけながら気にすることもなく過ぎ去っていきました。
    優先すべきはお母さんではなく子供ですよね?
    満員電車の優先席を三人家族で楽しそうに占有しているのを見るたびに疑問を感じます。お父さんくらい立ったらって。記事の気持ちは賛同しますが、言い方を考えたり、行動を考えないとただの自己中では?

  • 匿名 より:

    ベビーカーのかたたちの主張は否定しませんが、拗れないようにするには難しいものですね。
    「これからここは我々の領土です」ってなったら、紛争が起きるわけですから。解決策提示できずすみません。

  • 匿名 より:

    ある漫画家のブログで「満員電車内のヒエラルキー」というのが投稿されていました。それによると次のような階層分けがなされていました。
    角の座席>通常座席>優先席>門番(ドアの脇)>つり革orポールを死守出来し者>壁orドア付近>座席もつり革もポールも壁もドアも何も得られなかった満員電車の落伍者共
    なるほど納得、すごく共感してしまいました。私なんていつも最下層から始まって、つり革に昇格できればラッキーな感じです。そんな状況の中、すごく簡単に車両内のスペースをよこせって言ってるように聞こえるんです。だから反感を買うのではないでしょうか。

  • 匿名 より:

    お子さんをお育てになられているのであれば、物事をもう少し深くお考えくださいますでしょうか。
    皆昔は赤ちゃんだった、というのを切り札にしないでください。それから皆確実に歳を取って老人になるのですよ。体に障害がでるかもしれません。車椅子を必要としたり、盲導犬のお世話になったり、心臓ペースメーカーを利用するかもしれません。
    このような方達が皆、電車内で安全な空間を求めているのですよ。やはり、今のご自身の状況を中心に利害を語っているんだと思われてしまいます。
    それと、その女性がバリバリの凄い上司だったら?というのは、乱暴な言い方ですね。暴力団相手に意見できるのか?っていうのと変わらないですよ。

  • 匿名 より:

    うちが子育てしていたときは、通勤時間帯にベビーカーで移動はしなかった。普通の時間帯でもたたんでおんぶ。少子化大いに結構。

  • 匿名 より:

    子なしの女性です。ベビーカー、邪魔で仕方ないので空気読んで欲しいですね。時間をずらしてもらえば済む話でしょう。車を運転できないからという投稿もありますが、車くらい練習すれば誰でも乗れますよね、ただのわがままというか、周りへの「配慮してよね」という図々しさすら感じます。

  • 匿名 より:

    ベビーカーを使って混雑する電車に乗る人が、好きで混んだ時間に乗っているとは思えません。例えば通園で乗る人は、早い時間に乗車したくても登園時間が決まっているので、ラッシュを避けようとするとその分どこかで子連れで時間を潰さなくてはなりません。時短を取りたくても取れない仕事だってあるでしょうし、都市部では車を使った登園は禁止されています。
    ベビーカー至上主義という趣旨ではなく、使う人にはこういうやむを得ぬ事情もあることを知ってほしいという記事だと自分は思いました。
    子連れの方だけでなく、怪我をした方、高齢の方、妊娠中の方がいてもスマホに夢中で全く気が付かないというのをよく見かけます。公共の場でお互いもう少し配慮ができる社会になるにはどうしたらよいのでしょうか。

  • 匿名 より:

    私も子供がいます。
    電車やバスに乗ると批判的な目で見られます。タクシーも考えましたが、お金が高すぎて毎回タクシーも無理です。車を運転出来ない私は、交通手段が電車とバスです。働く以上は私だけ通勤ラッシュを避ける時間で出勤するということは出来ません。それが女だから文句言われる。旦那がもし同じことをやってたら、同じことを言えるのか…外を歩いたら女、男となるけど、職場行ったら、その女の人は凄い役職でバリバリの人で、文句を言った人は平社員かもしれない。会社で上司に文句言えるんでしょうか?
    ただ、私の周りにも居ますが、赤ちゃんいるからって当たり前の顔をする人がいます。それも少し違うような気もします。でも、世の中働かないと生きていけない人も居ます。もう少し国が…社会が子供に優しくなって欲しいです。
    だって、みんな昔は赤ちゃんだったんですから…

  • 匿名 より:

    弱者排他主義とベビーカー至上主義で白黒つけようという議論になることを憂慮します。お互いが「こんなことされて嫌な思いをした」という具体的経験談を出し合うのは、感情的になっているだけで何の解決にもなりません。もっと他の弱い立場にいるかたたちのことも含め、全体最適な方法を考えることが大切です。

  • 匿名 より:

    息子三人を育てています。次男を妊娠中、やむを得ない用事で通勤時間帯に中央線に乗りました。ベビーカーを広げたままホームで待つ間に数人のサラリーマンから睨まれてしまい、そのまま乗り込む勇気が無くなりました。女性専用車両に移動して大きいお腹で一歳二ヶ月の長男とたたんだベビーカー、荷物を抱えてなんとか乗り込み、車両の隅で何とか子供とお腹を庇って立っていたところ、初老の女性がベビーカーを持ってあげると声をかけてくださり、本当にありがたかったです。
    親切な方もいます。それでも理解のない方の心無い言動が恐ろしくて外出できないお母さんも沢山いると思います。社会全体がもっと寛容になれるといいと思うのですが…

  • 匿名 より:

    車両に乗り込むまでも難関があると思うけど。それをいうと、ベビーカー優先の改札から始まり、エレベーター、エスカレーター、ホームの通路・・・いろいろ必要だな。

  • 匿名 より:

    満員電車が解決されない限り、この問題は解決されない。フレックス出社していますが、路線によっては昼近くまで混雑している。遅延などあるともっと大変な目にあう。同じ時間に何万の人間が乗るのだから、会社の方で通勤時間を決められるようになれば皆も通勤しやすくなるのでは?

  • 匿名 より:

    わたし自身はいつも周りの方によくして頂いています。やむを得ない事情で混雑した電車にベビーカーで乗らないといけないということに理解がない人は想像力や思いやりが欠如していると思います。

  • 匿名 より:

    公共の空間であるゆえ、様々なハンデをもって乗車されているかた達がいる。
    老人、障がい者、妊婦さんは勿論・・・産婦さんやケガや病気を抱えながらラッシュ時に通勤せねばならないかたもいよう。
    限られた空間であるから、こういった方々の負担を全員に対して同等に軽減するのは不可能であろう。
    この記事で主張されているかた達は、自分たちが最優先されるべきという考えが根底にあるように思えてならない。

  • 匿名 より:

    子育て応援車両を決まった時間だけにつければ、全体の利用者数が変わらずに、乗客の配置が変わるだけ。それが付いた車両が嫌な人は他の時間に乗ればいいだけだし、お互い譲りあえる。ご都合主義な要望はそれを許容できない人も同じなのでは?

  • 匿名 より:

    百貨店のエレベーターを待っていた時、優先エレベーター以外のエレベーターに乗り込もうとしたところ初老の女性に「これはエレベーター乗れないよ!」と言われた。並んでいたのもこちらが早かったので「え?乗れますけど?」と失笑して無視して乗り込んだ。
    商業施設のエレベーターでは優先エレベーターも意味がなく、2階から1階に降りるためにもわざわざ最上階に移動したりといつも大変だった。最近は優先エレベーターに店員さんが付いて誘導してくれるところもあり、そのサービスには本当に救われます。

  • 匿名 より:

    私は子育て時代は働いていなかったので、大きな声では言えませんが、そもそもラッシュ時間に子連れでしかもベビーカーも持っての通勤はお子さまにとっても、周りの方さらにはお母様にとっても苦痛かつ危険だと思います。時短を会社にお願いするか、少し早めに家を出るか考えた方がお互い三方良しになるのでは? 国も職場も検討しないとこの問題は永遠に解決しないと思う。

  • 匿名 より:

    いつもよくあります!

  • 匿名 より:

    通勤ラッシュの時間帯は、大人でも地獄に感じる超満員状態。乗客は押し込められて、乗車してきます。この時間帯に常時優先スペースあけておくのは現実に不可能でしょう。第一子供が危険過ぎます。子供の安全を優先して考えられませんか?

  • 匿名 より:

    子育て応援車両なんてご都合主義な要望はやめてくれ。時間をずらすことだってできるだろう。周りに迷惑かけてる自覚があるなら、タクシー使えばいいんじゃないですか?

  • 匿名 より:

    夜、小学生の子ども2人と商店街というか飲屋街を通り抜けて帰宅していたら、おじさんが子どもに体当たりしてきた。あきらかに狙ってきていて、とっさに子どもの手をひっぱって、突き飛ばされないようにかわせた。
    おじさんと一瞬睨み合ったような気がする。
    夜に子どもが繁華街を歩くのはよくないことだけど、あのときは仕方なかった。おじさんの正義を振りかざした暴力には、あれ以来気をつけている。

  • 匿名 より:

    我が家も4駅ベービーカー登園しています。親切にしてくださる方がたくさんいる一方で、車椅子・ベビーカー優先スペースを選んで乗車してもそのスペースに立っている人が譲ってくれず、結果的にドア付近にいることになって他の方に嫌な顔をされることも多いです。
    また、改札口に近い車両が車椅子の方には移動しやすいということでその車両に優先スペースが設置されているのだと思いますが、改札口に近い車両は特に混むので、列車全体で1、2両しか優先スペースがないと乗るのがためらわれます。
    子ども連れだけでなく、サポートが必要な人へ手を差し伸べる社会であることが一番ですが、移動に関しては優先席の位置や数が各公共交通機関の姿勢を表しているなと思っています。