#教師のバトン 炎上から1年 企画した文科省は悲痛な声を放置 深刻な教員不足、過酷すぎる労働環境「このままではインフラ崩壊」

山田祐一郎 (2022年4月10日付 東京新聞朝刊)
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「 #教師のバトン 」のツイッター。過酷な労働環境を訴える声が届いている

 多くの学校で入学式や始業式が開かれ、生徒、児童らが期待に胸を膨らませる時期を迎えた。一方で、学校現場を支える教員の勤務実態の厳しさは続く。ちょうど1年前、文部科学省が、教員らにツイッターなどで仕事の魅力を発信してほしいと始めた「 #教師のバトン 」プロジェクトには、その意図に反し、過酷な労働環境を訴える投稿が相次いでいる。文科省はプロジェクトを継続しつつも、教員らの切実な声を放置したままだ。環境改善の解決策はないのか。

時間外が150時間超の月も…「奴隷だよ」

 「仕事が終わるのは、平日夜9~10時は普通。部活の掛け持ちもあってゴールデンウイークはなし。年末年始も大みそかと元日しか休めなかった」

 文科省の「#教師のバトン」プロジェクトが始まって1年となる3月26日、教育学者や現役教員らが教員の働き方をテーマに開催したオンラインイベントで、匿名の高校教員が勤務実態をそう吐露した。

 この教員は、非正規の講師として10年勤めているという。月ごとの時間外労働時間が100時間を超えることが普通、150時間を超えたこともあるという。

 管理職に「これ以上、無理です」と環境改善を訴えたこともあったが、「講師のくせに文句を言うな」と取り合ってくれなかった。「管理職に雇用を握られているので、特に年度末はモノのように扱われる」と切々と語った。

 同じく非正規の小学校講師は数年前、大学卒業のタイミングで自治体の臨時的任用教員の募集に応じ、働くことが決まったが、3月末に急きょ取り消された。その後、別の自治体に何とか採用されたが、「家族がいたらと思うとヒヤリとする出来事だった。非正規教員には指導者もおらず、職場では分からないことだらけだった」。

 イベントを企画した名古屋大の内田良教授(教育社会学)は2人の話を聞くと、ため息をついた。「こんなの聖職者じゃない。奴隷だよ」

「もう少し品のいい…」萩生田氏が火に油

 「 #教師のバトン 」は、教員自らが仕事の魅力を発信し、なり手不足の解消を目的としたプロジェクト。「多様な学校で行われている工夫」や「ちょっと役立つイイ話」を現職の教員から、教員を目指す学生や社会人にバトンのようにつなぐというものだった。

 だが、ふたを開けてみれば、ツイッターには魅力どころか、過酷な労働環境への悲痛な叫びであふれ、炎上。萩生田光一文科相(当時)が会見で「願わくば学校の先生ですから、もう少し品のいい書き方を」と述べ、火に油を注いだ。

投稿数や内容 文科省は「把握してない」

 現在も、ツイッターでは多くの投稿が寄せられている一方で、文科省の投稿は昨年9月17日の「教員免許更新制に関する審議のポイントについて」を最後に止まったまま。文科省は「プロジェクトは終了したわけではない」というが、事実上、放置された状態だ。

 文科省の担当者は「SNSを通じて教員同士が相談できるコミュニケーションの場を提供できれば理想だった。チャレンジングな方法だと認識していた」と話す。

 意図しなかったとはいえ、悲痛な投稿は教員の勤務実態を広く知るきっかけにはなったはずだ。その声を政策にどうくみ取っていくかがポイントだ。

 担当者は「最大限、反映していく」と話すが、投稿総数や内容については「把握していない」とした。具体的な分析もまだで、動きは鈍い。「今後、プロジェクトをどのように運用していくかは検討中。正直、いつまでに何をするというのは決まっていない」と説明した。

労働環境の問題をやりがいに求めても…

 愛知県一宮市の小学校教諭の加藤豊裕(あつひろ)さん(43)らは昨年、プロジェクトの炎上を受け、教員の本音を独自にSNSで集め、その訴えを複数回、文科省に提出した。「面会した文科省の担当者は投稿データの分析を約束した。文科省に積極的な発信を求めたが、全く行われないなんて。中途半端でお粗末な対応だ」と批判する。

 プロジェクトの意図にも疑問を持つ。「文科省は、労働環境の問題の解決をやりがいに求めようとしていた。論点がずれていると感じた」という。

 内田教授は「文科省が期待する前向きな声掛けではどうにもならないくらい現場が疲弊している」と炎上の要因を指摘する。文科省は本年度、教員の勤務実態調査を6年ぶりに実施する方針。「調査するなら、客観的な数字だけでなく、『教員が今、何を感じているか』にも向き合う必要がある」と注文を付けた。

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教員不足が危惧される教育現場=東京都内で

「万単位」で足りない 非正規の問題も

 教員の労働環境が悪化している背景にあるのは教員不足だ。文科省が1月末、昨年4月の始業日時点で、全国の公立小中高校と特別支援学校で、2558人の教員が計画通り配置されていなかったとの調査結果を発表した。

 学校数で見ると、教員不足は全体の5.8%に当たる1897校で発生。5月1日時点でも、1591校で2065人が不足したままだった。

 「ある中学では、教員がおらず、4月に英語の授業ができずに5月以降に集中的にやった、という話も聞く」。教育ジャーナリストの佐藤明彦氏は、教員不足の深刻さをそう説明する。文科省の調査結果も「実態を反映している数字とは思えない。現場の話を聞く限り、万単位の人が足りない」と指摘する。

 佐藤氏は、非正規教員への依存度の高さにも警鐘を鳴らす。産休や育休、病気休業などを理由に抜けた正規教員の穴を埋めるため、自治体は非正規教員を臨時的に採用してきた。「将来、少子化で教員が余らないよう、自治体は正規の採用を絞っている。非正規は、言ってしまえば『雇用の調整弁』。採用側の事情で都合よく使われている」

 2021年度採用の公立小学校の教員試験は倍率が過去最低となり、受験者数も減少が続く。しかも、厳しい労働環境のせいで非正規でも教壇に立ちたいという人が枯渇しているといい、「このままだと教育インフラが崩壊する可能性がある」と危機感を募らせる。

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3月26日のオンラインイベントで自身の勤務状況などを語る非正規教員=YouTubeから

教科担任制でも 増員なければ負担は同じ

 文科省は、教員の授業負担の軽減のため、本年度から公立小学校高学年(5、6年)で1人の教員が算数などの特定教科を受け持ち、複数の学級で教える「教科担任制」を導入した。教員が学級担任としてほぼ全教科を教える「学級担任制」を大幅に見直した。

 また、公立中高の休日の部活動を地域団体やスポーツクラブに委託することも進めている。地域委託は、これまでに全国230以上の学校でモデル事業を実施。当面は休日が対象だが、将来的には平日の部活動も対象とする。

 だが、これらの取り組みは始まったばかりで、実際に教員の負担減につながるのかはまだ分からない。

 慶応大の佐久間亜紀教授(教育論)は「教科担任制で担当する教科を分けても増員がないのが現状。同じ人数でやりくりするなら、負担は変わらない。コロナ対応なども重なり、労働環境は昨年よりひどい」と改革の効果に懐疑的だ。

 労働環境改善には、正規教員の採用拡大が必要だとした上で、少しでも現場に余裕ができるよう少人数学級の重要性も説く。「夢があって教員を目指す人は、『 #教師のバトン 』で発信しなくとも魅力を知っている。それなのにあきらめている人が増えていることを国は知るべきだ」

デスクメモ

 教師のバトンをのぞいた。「新卒初任の僕が1週間働いて思ったこと・事務仕事多すぎ・教員不足しすぎ・いつ退職しよっかな」と。ウクライナ危機を受け、国を守ることに熱心な自民党から防衛費増額の要求が強まっている。外国に攻められる前に、国の内側から壊れていきませんか。(六)

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なるほど!

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グッときた

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もやもや...

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もっと
知りたい

すくすくボイス

  • 匿名 says:

    中学校で講師をしています。
    教諭が少ないので、なんでもしなくてはなりませんし、病気休職する若い先生がたくさんいる環境です。昨年は、4月早々に20代の先生が退職し、一年間欠員のまま終わりました。
    ぎすぎすした職員室、押し付けあう仕事、増えるばかりの業務にみんなへとへとです。
    タブレットがひとり一台貸与され、ますます業務が増えました。
    疲れました。いつまで続くか自信がありません。

     男性 50代
  • 由布から浅間で says:

    50台で定年後、教職経験から、小中で講師、産休代替を代わるがわるしてきました。常勤の場合、せっかく3時代で子どもとの直接の業務が終わるのに、毎日分掌や会議が組まれていて、4時半頃まで手が空かない。昼休みもなく、まともな休憩すらない。労働基準法違反でしょう。授業は、指導案、指導書がでまわっているので、慣れれば1日一時間ほどですむが、肝心なのは家庭環境から宿題が取り組めず、学力不足になる子どもの個別ケア。授業の中にこの比重が増すので、全体の指導時間は削られていくのは必然的。ぐるぐる人が代わる異動の人事も心理的な締め付けの温床。管理者も何でもこなせる教頭がいないと、学校は自転車操業が避けられない。生活指導やいじめ対策も、短期的、対処療法的になる。道徳などまるでお飾り。

    由布から浅間で 男性 60代
  • 忙しママン says:

    私は先生ではありませんが長男が教師を目指しているので、拝見させて頂きました。私の時代と学校も、社会も違いすぎるから、気になるところです。

    先日、中学生の次男の体育祭でした。8:15登校なのに、「気合いを入れるため、7:30までに登校するように」と担任の先生が言われたそうです。
    体育祭は午前中迄で、お弁当食べて、片付けて、ふりかえり(反省)があって、帰りは3時位に…
    次男に、朝は気合い入れて30分前に行って、体育祭の練習を毎日やってるのに、当日反省までするの?って思わず聞いちゃいました!(ケガが無ければOKだと思うんですが…)

    コロナをきっかけに家庭訪問が、学校面談に変わりなど色々短縮や割愛されて、良い意味で家庭と学校の距離が離れたところで、お互いの意識改革するチャンスが今だと思います。
    保護者は家庭、学校を分け隔て(例えば、子供の食物アレルギー問題など。私は家庭からお弁当持参が1番安全だと考えます。)
    学校は、全て学校、教師ではなく、問題に応じて各専門家、医師、警察等と連携し、不登校の生徒に対しては、不登校担当の教師がいるべきだと思います。
    時代にあった教育を、そして教師はオールラウンダーではないとの認識が必要だと思われます。

    忙しママン 女性
  • 匿名 says:

    教師です。頑張っても損するぞ、って金額の給料です。土日やっても弁当代で消える。頑張っても損するって思う教師が子供に教育していいのか??

     女性 40代
  • ラブ says:

    支援学校に努めてます。教育委員会からのムダな書類の山、どうにかなりませんか?教科書関係の書類だけでも何十枚とあり、昨年度と同じことを書くのにコピペできないように、ビミョーに毎年様式を変えてくる。何のために?そしてせっかく提出したのに、「品切のため供給できないので、再提出。」(しかも締め切り3日後とか)とか平気でいってくる。国歌斉唱とかは「全員」に押し付けるくせに、肝心な所は「個別対応」で学校任せ。あと、データと書類両方提出(しかも書類は押印めっちゃいる)やめてほしい…。てか、これやるのは、教員じゃなくていいんじやないの?って書いてて思いました…。企業とかは必要なものがあれば専門の部署に依頼して、発注してもらったりしますよね…。

    ラブ 女性 40代
  • 晴れるといいな says:

    非正規、常勤で働いています。修学旅行は、悲惨です。子供たちのためにしても、自己犠牲がひどすぎます。早朝集合から移動、子供たちが眠るまで見守りをし、夜中の1時過ぎまで、その後会議があり一日の反省と翌日の確認が終わると深夜2時、3時になります。
    2~3時間睡眠をとって、5時半には起床し身支度を整えたら子供たちを起こしにまわらなくてはなりません。
    そして、再び移動と過密スケジュールをこなさなくてはならず、、、。
    いつ倒れてもおかしくない状態です。
    だから、この記事を読んでいて、人ごとには思えませんでした。

    やりがい、子供たちのための我慢の前に、自分の命を大切にしましょう。

    切実な願いです。

    晴れるといいな 男性 30代
  • 匿名 says:

    本年度より教務主任を拝命。
    元いた学年は「計画性」「分担」なんて言葉はどこにあるんだか……という学年。
    学年主任は朝8時00分に唐突に「やっぱり……」と言って今日の予定が変わったり、先輩教師からは急に予定にない仕事やら私の分掌ではない仕事を振られる……
    昼休みは小テストの再テストをクラス担任はやってくれと言われ……生徒と過ごす休み時間はなし。夜遅くまで働いている先輩の私を尻目にプレッシャーが掛かると体調を崩してお休みをしてしまうからと分掌の軽い後輩が帰っていく……
    ようやく空いた時間はベテランの女性教師の愚痴を1時間聞くことで消えていった……

    そんな状況に嫌気が差したのもあって、担任から外れるのは嫌だが、見識を広げて「担任として」スキルアップするためにもと引き受けた教務主任……

    4月から21時より前に帰ることができたのは土曜日ぐらいのもの。この調子で行けば、めでたく80時間突破。
    毎日のように教頭から回ってくる関係各所からの文書の整理。「ご活用ください。」の文字に何度、「こんなもん何に使うの!?」と思ったことか分からん。調査もそうだ。教頭先生が日々締め切りに追われている。分かりにくい文章に、入力し辛いフォーマットのExcel…………間違いがあれば教育委員会からすぐに電話がきて「すいません(汗)」と謝っている姿を何度見たことか……
    これでよくもまぁ、「管理職のすばらしさ」「管理職としてのやりがい」なんて中期研修でセンターの所長はいうものだ。
    みなさんがコメントしているような実情があるにも関わらず、泥舟の船長を自分からやりたがる人は稀有でしょうよ。

    働き方改革?負担軽減?年次休暇の取得?
    教材研究もせず、何かと理由をつけて分掌が軽い教員は空き時間に動画見て、ゲームして…………部活にばかり全力を出す。そして、生徒が下校したら「お疲れさまでした」
    特定の教員に仕事が降ってくるわけだ。「できる人には仕事が集まってくるんだよ」と言われたが別に嬉しくとも何ともない。

    様々な問題が絡み合っている状態で上からトップダウンで「改革だ!これをやれ!」なんて新しいことを入れても更に絡まるだけでしょうよ。まずは、やらなくていいことはやらない。ゆとりをもって考える時間を私たちにください。
    あと何人が転職して、あと何人が心を病んで、あと何人が亡くなれば真剣に考えるのでしょう?

     男性 30代
  • 匿名 says:

    小学校教員です。毎朝我が子にいってらっしゃいも言えず、7時に先に家を出て、おかえりも言えず7時過ぎに帰宅する生活です。
    勤務年数が20年近くなり、一生懸命やればやるほど何でもかんでも仕事を回されます。職員室で気配を消したり、子どもがいるからと理由をつけたりして、仕事を回されないようにしているほうが、毎日楽に過ごせるみたいです。こちらはもう、心身共にボロボロなのに。
    それでも何とか踏ん張れるのは、我が子のために働いているんだという気持ちと、あんなカッコ悪い人間になりたくないというギリギリな気持ちだけです。
    来年度のことを考えるときに、今年で辞めようかなとか、いつまで正常な精神を保てるかなとか、いつも考えています。

     女性 40代
  • 匿名 says:

    子育てが一段落したので、講師として復帰したいと思うのですが、教員免許は失効状態。更新の手間と時間をためらってしまいハードルが上がっています。自分が産休育休取得しており、臨時の先生への恩もあるので今度はその立場で貢献できたら、と思うのですが、綺麗事ではすまない現状があるのもわかっているだけに躊躇しています。事情があって離職してもいつか助っ人になる可能性もあるのにそのチャンスを文科省は厳しくしておいて教員不足、とは。
    確かにブランクが空くと研修の必要性も理解できますが、現場に戻りたくてももどりにくい、或いは戻りたいという気持ちを萎えさせる今の教育現場はなんとか改善しないと将来日本の公教育は悲惨なことになり、国民の学力、ひいては国力を失うことになるでしょう。既に教育現場は悲鳴をあげているのになぜ変わらないのか。大掛かりな教育改革が必要だと思うのですが、実行されることなく教育だけが時代に取り残されて衰退していく未来に深い溜息が出ます。

     女性 40代
  • 匿名 says:

    小学校教師です。平日12時間以上勤務し、週末も土日どちらか出勤。それでも日々の授業の流れを考える時間は入っておらず、家で読書するかわりに、指導書や教科書を見て考えるという日常です。つかれました。今年、自己都合退職が自校で四人。このみでは壊れてしまいそうだからやめていく。私も来年はそちらにいるかも…と思いながら、ぎりぎりの所でふんばっています。

     女性 40代
  • 匿名 says:

    15年近く講師をしています。
    若い男の正規職員はイクメンと言われて子どもが小さいからできないと言えば公務分掌が軽くなる。そしてそのシワ寄せが私たち講師に平気でのし掛かる。
    また、50過ぎのベテラン正規職員は仕事ができなくても子どもの気持ちがわからなくても給料だけはたくさんもらっている。
    講師はただのコマです。主任などの役職がついても安い給料でやっている。それでも管理職は平気で正規職員を守ろうとする。一生懸命やっている人もいるけれど、正規になればなんでもありの職業なんだなぁと悲しくなります。だから、教員が不足しても仕方ないと私は思います。

     女性 40代
  • 匿名 says:

    小学校の講師です。1日14時間労働で、今もらっている給料を時間給で計算したら、1時間540円でした。
    地元のドラッグストアの時給は、パートで850円……転職しようかな………。

     女性 30代
  • やまま says:

    先生達に自分の時間削ってまで、奉仕させるなんてブラックだ。
    子供の学習の場として今の形の学校はふさわしくないのでは?
    いつも不機嫌な先生達、下らない規則、暗記ばっかりの授業…学ぶことの楽しさを教える場所じゃない。
    犯罪すらいじめと認定して加害者ばっかりかばう構造も、早く変えられないのかない?

    やまま 女性 40代
  • 匿名 says:

    昔から教育費をけちる国だとは知っていたが、ここまで酷いとは…。
    国は真っ先に取り組むべき問題だと思います。

  • Yuck says:

    社会人を経験しまた臨採として教職として復帰しましたが、悪化していることに愕然としました。団塊、団塊ジュニアによって採用の少なかった世代がごっそりとおらず、若い20代の教師と40代後半~の教師という歪な状態です。報連相がまったく出来ておらず、どれだけ市教委への報告を漏らしてしまい、児童の進級を迷走させているのか。どれだけ言えない失敗を隠しているのか、驚愕します。しかし教員はいつでも自らの個性を貫き、協調がない。支援学級への親学級からの連絡がまったくない。今どき職員室で怒鳴り合うなんて、一般の会社でもありませんよ。管理職が教員の陰口を叩いたり、作品をいじったり。呆れてものが言えません。人数不足というか本当に必要な人材がいないです。その優秀な人達は教員を選ばないのだから。

    Yuck 男性 40代
  • まもちゃん says:

    講師を2年経験し、この春中学校で新規採用となりました。配属先は片道70分の希望していなかった地域、一年生の担任です。授業は一年生と三年生に行くことになりました。科目の授業数は16、初任研、学活、総合、道徳でコマ数はパンパンで空きコマは週に4コマしかありません。その時間も不登校対応や、生徒対応などで椅子に座る時間もほとんどありません。始まって三週間で体調を崩しました。退勤時間は22時を越え、翌日5:30に起床して通勤する日々。授業準備は帰宅後にしか行えません。ほぼ寝ていない状態、土日も授業準備で体がもうすでに悲鳴をあげてしまいました。大変なことは覚悟していましたが、もうすでに耐えられなくなってしまいました。勤務時間後も、PTAや、人権団体への会合参加(強制)、時間外の会議、保護者対応で、学校で授業準備をする時間がありません。二学年分の授業準備もできません。もうどうしていいか、わかりません。

    まもちゃん 女性 40代
  • かず says:

    残業時間だけでなく、多忙感にも配慮した方が良いと思います。管理職の配慮不足でメンタル疾患になり、病気休暇を取りました。現在も治療中です。公務災害にも認定されず、治療費は全て自分持ちです。誠意や思いやりをもって人に接すると、損をする仕事なのだと思いました。

    かず 男性 50代
  •   says:

    学区エリアで示し合わせて若い教員が一斉に辞める、一斉にボイコットする等、行きつく所まで行って社会的な大問題にならないと変化がない様に思える。若い人材が擦り潰されるのは将来にわたっての損失でしかない。
    民間企業や行政自治体の様に第三者団体や税務署等の官庁、議員等による視察・監査・指導が行われている様には思えず、また犯罪者に寛容かつ隠ぺい体質等、令和の時代として異常。
    働き盛りの若者が心を病んで休職したり辞職するぐらいなら、ふざけた体制やふざけた奴等を一発殴り倒してからでもお釣りがくると思う。イジメた方はすぐ忘れるがイジメられた方は一生忘れないという考えと同じだ。
    保護者や地域の印象や何より子供たちが、と言うかもしれないが、最終的に現状の破綻した学校教育システムを続けることで不幸になるのは今の子供たちでしかない。
    いっそのこと民間企業等が高い報酬でその道のプロや教員免許を持った優秀な人材を雇用し、高い費用を取って質の高い教育なり専門性に特化した教育を施す私塾が増えても良いと考える。慶応義塾が一大ブランドとして根付いているのなら私塾の延長は当たり前の様にあっていいはずだ。
    世帯収入や家庭環境の問題がある家庭に対しては、それこそ欧州よろしく全寮制の職業訓練校としてリソースを分配してゾーニングすればよい。少子化の中、その方が幸せになれる人が増えるのではないだろうか。少なくとも文科省の役人の給与と無駄に使う税金、各自治体の教育委員の人件費に比べたらはるかに安上がりだろう。

      男性 30代
  • 匿名 says:

    授業するだけの非常勤講師です。自分は、このコースを次の学年でも持ちたいといったのですが、もてませんでした。理由を聞いたところ、毎日出勤していないからと言われたことがあります。その上、テストを作れだの、長期で休んでいる先生がいるから代わりに授業は言ってだの、給料面では契約のコマ数を超えないから問題ないと判断されたそうです。はっきり言ってこっちがそちらの言い分を全部聞いているのでこっちの言い分も聞いてほしかったです。今年度も同様なので、モチベーションはかなり下がっています。

    教師のモチベーションを上げることも上の人の仕事だと思います。働き方改革、先生にとって働きやすい環境、給料面などを考慮しないとなりたい教員は来ません。なんで、それがわからないのか。これは文科省も現場の上司も同じ責任なんですよ。

    立場が弱いからなんでも押し付ければいいという考えはやめたほうがいい。教員も人です。人を大事にしないのに、教育で人を大事にしろっていうのはおかしな話です。笑えますよ。

     男性 30代
  • 2週間で辞めました says:

    教諭率が低いので講師でも担任をさせられる場合がある。何の相談もなく校内人事が決まり、報酬に見合わない責任を詐欺的に負わされた。自分のように退職過ぎた者は、納得できないとすぐに辞めるはず。要はモチベーションが違うのだ。現場も管理職もわかっているとは思うが、悲惨なまでに人手不足なので回らない。ただこちらの立場としては、精神をすり減らしてまで働く意志も義理もない。魅力的な仕事でもなく、オンもオフもはっきりしないし、残業手当も付かない。今後も教員は減少し続けるだろう。角栄さん的なことをしない限りは。

    2週間で辞めました 男性 60代
  • says:

    子育てが一段落して、高校の定時制の講師を始めましたが、学年主任を2/3の割合で講師がやっています。正規の教員は各主任をされていますが、暇な時は漫画を読んだり、車でサボっていたり…。仕事ができる講師を消耗品のごとく消費しています。
    怒りしかありません。

    な 女性 40代
  • まる says:

    講師をしています。
    仕事が多すぎるのは、分掌やら事務仕事、校内研究のウエイトが大きいと思います。
    子どもたちの事に集中させて欲しいです。

    人員不足の解消と教員の質の見極めは、は、教員採用試験でなくて、現場での働きぶりを見て判断、採用してほしいです。

    それと、校長とか管理職も資質があるのか現場が評価できるシステムがほしいです。

    まる 女性 50代
  • まるる says:

    小学校の教員志望で日々採用試験の勉強に励んでいます。
    先生になりたいという気持ちはありますが、このような労働環境で実際に働くことができるのか、とても不安が大きいです。

    まるる 女性 20代
  • 勤めて30年以上経ちました says:

    中学校教員です。管理職にはなりたくないので担任や授業を担当しています。
    皆さんがコメントされている通りだと思います。
    教員としてのやりがいはあります。この年と経験があり好きなことを言って好きなことを好きなように指導していますので、若い頃の、先輩たちの意識の植え付けや上からの指示でしか動けなかった頃に比べると今の方がやりがいでは上回っています。
    しかし、給与面では、若い頃の将来設計がかなり崩れています。私の年齢と立場で、20年前と今では年収が200万円ほど下がっています。多くの方は、日本が財政的経済的に苦しくなり、公務員の給与は下げられて当たり前のように思っていらっしゃるでしょうが、いろいろ調べて考えてみてください。
    どなたかが指摘されていた通り、財務省が根源で、財務省とそれを操れるはずの政治家の国家感の欠如と貨幣や経済に対する間違った認識に起因する国家の根幹を揺るがす大問題なのです。
    少子化、教育、安全保障、貧困、学力低下、非正規雇用の増加、そしてデフレ、様々な問題がここ30年間にもわたる緊縮財政の結果です。
    文科省や地方自治体の小手先だけの改革でどうにかなる問題ではありません。
    事実、私たち学校現場が質の良い人員を潤沢な人数確保できれば、様々な教育現場の問題はかなり解決されますが、地方自治体にお金がなければ全く無理です。
    お金は財務省です。
    お金は国が発行するものです。『国の借金』は形の上では借金ですが、家庭における借金とは全く違い、国が貨幣を発行するために(無限に出してインフレをまねかないように)国債発行をある程度抑止するためのシステムでしかありません。国債が借金だとするならば、日銀が貨幣発行して国債を買い戻せば借金は消えることになります。(実際には様々な法律の縛りがありますが…)
    日本は立地上、自然災害大国です。東日本大震災のような災害(増税した)や今回のコロナ禍において、国は財政出動していますが、落ち着いた後、財務省は増税するつもりですよ。プライマリーバランス(税収と国の支出を均衡させる)を優先するためです。そもそも、第二次大戦後、日本の国力を再び増強させないためにGHQ が持ち込んだ縛りをいまだに財務省は省是としています。
    教育現場の問題に感心のある皆様、根源的な原因に気づき、将来の子供たちのために今の日本に何が必要か、私たちに何ができるか考えましょう

    勤めて30年以上経ちました 男性 50代
  • こぶ says:

    特支主任です。
    2人卒業して、1年生1人しか入級しなかったので、クラス減です。3担任から2に減りました。
    ですが、加配ありの子の加配を去年落ち着かない通常級補助に行ったまま、今年も返ってこない、空き(とはいえ休憩ではない)まで取られそうなスタートでした。

    たしかに徐々には子どもそのものは落ち着いているけれど、他害がある子が不機嫌に登校して、排泄補助していたら、、、物理的に人手が足りません。だからこその加配なのに。私たちはスーパーマンではない。手は2本しかない。

    こぶ 女性 40代
  • 匿名 says:

    講師ですが、正規の先生より働いています。職員室には経験不足な若手や初任者が増え、クラスは荒れるし、学力も落ち込んでいます。そんなクラスの「後始末係」として、毎年荒れたクラスの担任をしています。1ヶ月の平均残業が90時間をこえています。だけど給料は手取りで23万円くらいです。父も病気で倒れて、介護もあるので「今年は楽なクラスがいい」と希望したら、「選べる立場か?」と校長から叱責されました…。「いや…だって担当クラスの希望を尋ねてきたのは貴方じゃん…」と思いつつ、結局大変なクラスの担当してます。それでも「クラスの子どものため」と思い、頑張りました。全国学力テストでは、昨年度よりクラス平均を60点から78点にあげました。教育委員会から、「どんな指導をしたのか?」と聞き取り調査の方がこられたのですが、「私(校長)が、いつも全校の自学をみたからです。」と鼻高々に報告しているのを聞いたときは涙が出ました。うちの職場では、正規の先生はほとんど教材研究なんてしません。それで子どもの学力は落とすは、クラスは荒らすは…なのに自分より何万円も高い給料もらってるのかと思うと、本当に馬鹿馬鹿しくなります。

     女性 30代
  • いつも学年職員、病休 says:

    昨年は、入学式後すぐに病休をとる担任、英語担当が決まらず、2人いない状態で、4月スタート。6月まで担任がいないクラス、5月まで英語がないクラス、ありえません。コロナで担任1人で給食全てついで配膳。放課後机いす、1人で消毒。人手不足もはなはだしい。教員ふやさす、35人学級を掲げて、保護者は喜び、教員は疲弊。私も辞めたい。綺麗事ばかり求められてる。今年は,しってるだけでも、3校、社会の免許しかない人が、国語教えます。もちろん、学年職員、1人病休、代わりは来ません。

    いつも学年職員、病休 女性 40代
  • コロナにかかるな! says:

    「先生方はコロナに感染しないように!!
    コロナにかかると教室が10日もあいてしまいます。
    代わりはいません。」
    とうとう校長がこんなことを職員会議で言い始めた。

    校長の自分都合主義もここまでくると担任のモチベーションも下がる。
    コロナにかかっても黙っていなさいと、言いかねない・・・。
    もうこの職種は詰んでいる・・・。

    コロナにかかるな!
  • はこ says:

    小学担、特支校と勤め、特別支援学級担任として小学校に戻ってきました。
    定員8人の2クラス。
    1クラスに他害のあるお子さんがいて、その子が登校される日は、2クラス私が授業しています。
    週の持ち時数は29。
    市教委は、改善どころか、精神疾患などで教室に入れなくなっているお子さんたちまで(入級していないのに)面倒みろと。
    無法地帯です。
    毎日プリントを与え続けることしかできず、放課後は、個別の進度に合わせた大量のプリントを刷って終わります。
    やりがいも達成感もなく、ただすり減らす日々。
    疲れました。
    辞めたいですが、休んだら、居場所のない子どもたちを教室に放り出すことになると思うと休めません。
    辞めたいです。

    はこ 女性 30代
  • 風鈴 says:

    教員(じゃなくても雇用される側)は被害妄想になっちゃいけないと思う。こと教員の仕事に関しては教員自らセルフブラック化している状況が多々ある。管理職よりむしろ中間管理職である分掌のチーフが自分の承認欲求のために部署の仕事を増やしすぎていたりする。
    真面目なのはいいけど、時間を守ることへの意識は低い。中間管理職だけでなく、ひとりひとりの教員が余分な仕事には断固NOの声をあげ、自分たちの労働環境を自分たちで改善していく姿勢が必要だと思う。業務を極限にまで減らしてそこから教育の質に直接的に関係するものだけをやっていくようにみんなに声をかけて、身の回りの業務の簡素化、シンプル化をすすめていってはどうか。
    非正規雇用の教員はそういう声は非常に上げにくいし、学校数の少ない自治体の教員も人間関係上、声を上げにくい面もあるが、そこはある程度、勇気がいる。
    子供にルールを守れ、と教えるなら、大人も法定労働時間というルールを守らないと。自分の労働時間は自分で調整したらいい。それでクビになれば裁判すればいい。
    時間外に他の教員に仕事を振ったり、会議を平気でやろうとする主任には、NO! と言うことを徹底するように全員が意識と行動を変えていけば、ブラック学校は減るだろう。

    風鈴 女性 40代
  • 死にそうです says:

    教員とは奴隷です。家庭も自分も顧みることが許されない異常な環境で苦しんでます。

    死にそうです 女性 40代
  • 匿名 says:

    一か月以上前から足の激痛に耐えながら仕事を続けています。安静にしたいのですが、代わりはいないので休むわけにはいきません。また、足を引きずって歩く私も見ても管理職は何も言いません。市内で産休代替の職員が数十人不足する見込みだということです。全国で2558人の教員不足?そんなに少ないわけがないでしょう。この国の教育はとっくに破綻しています。

     男性 50代
  • ゆう says:

    支援学校で働いています。希望教員数と実際に県から決められる定数とのギャップがすごい中、さらにその定数分の教員すらきちんと配置されておらず、毎年マイナス人員です。毎日、どのクラスにだれがどの時間に応援に出るのか、みんなが無理をして動静を組んでいる状況です。
    マイナスの年が続いており、実際には年々人が足りておりません。特別に支援が必要な子たちなのに、人手不足で個に応じた指導はできず、教室に閉じ込めないと安全確保ができない状況。人権問題だと思っております。もちろん、まともな授業なんてできません。
    放課後業務も兼任が多く、毎日定時超えた会議。そこから家庭への電話や支援会議。授業準備は毎日持ち帰り、夜中の12時を超えます。
    他県でも教諭として10年近く働いておりましたが、ここまで人手が足りない年が続いているのはありえません。
    犠牲になっているのは子どもたち。
    そして、我が子。
    自分のためにも家族のためにも、仕事を辞めることにいたしました。
    いつかまた、教師になりたいと思ったら、採用試験を受け直したいと思います。
    当分は無理そうです。

    ゆう 女性 30代
  • ガンプラ says:

    正直な話、残業が多い多くないは、さして問題じゃない。問題は仕事の量の割にあった給料ではないということです。
    給料をもっと増やせば、少しは納得できるとこもある。

    ガンプラ 男性 20代
  • なお says:

    中学校で教員をしていた妹が、子育てと両立できず、この春退職しました。
    私と夫は小学校教員ですが、どちらの勤務校でも教員定数-1でスタート。子どもの通う小学校でも-1。学校だよりでは、「昨今の教員不足でご迷惑おかけします。」と謝罪文がありましたが、結局全て子どもたちにシワ寄せがいくのです。
    今の状態で定時に勤務を終わらせるのは無理。1クラス20人以下とか、教員1人あたりの授業の持ちコマ数を20コマ以下にするとか、思いきったことをやっていただかないと無理です。

    なお 女性 40代
  • 匿名 says:

    大学で教師になる勉強をしてるけど、勉強すればするほど教師になりたくなくなってきます…。
    人の善意やボランティア精神につけこんだ教育のあり方じゃやっぱりだめで、教育現場の根本的な改革が求められるなと思います。そのためにも文科省はしっかりと現場の声を聞き、改善していってもらいたいです。
    あと財務省は残業代出せるくらいの予算ください…。まあそんな予算出せる余裕がないんだろうけど、そこまでの莫大なお金分、今の教師にただ働きさせてるんですよ、と思います。

     女性 20代
  • 息子と娘の母 says:

    日本が子供の教育にお金をかけなくなっていて、先生方の義務感を利用してボランティア活動させることで日本の教育がなんとか支えられている酷い現状。ここまで酷いことになっているとは、知りませんでした。大日本帝国軍国主義の台頭が顕著な昨今、元凶は日本を私物化せんとするどこぞの大日本帝国軍国主義の闇の権力者と考えています。知恵のある人間はコントロールしにくいから、いらないんだと思います。この国の教育を抜本的に改革したい大日本帝国軍国主義の意図があるんだと思います。その民主主義と大日本帝国軍国主義の間で板挟みになって頑張っていらっしゃる先生方には心からの感謝を伝えたいし、微力ながら労働環境の改善に協力したいと思いました。知恵のない本能と感情だけで生きる人間を大量生産したい大日本帝国軍国主義。最近では先生方を監視する大日本帝国軍国主義の手先みたいになっちゃってる人間がさらに格上の手先が怖くてどんどん先生方に対する思いやりをなくしている、なんてことも起きているのかもしれませんね。近隣の高校生が恐喝と暴行で逮捕されたニュースにショックを受けています。悪さをしないとやっていけなかった彼らをさらに痛めつけるようなコメントばかりで恐ろしくも思いました。自分のことだけで精一杯な人達。先生方もそんな状態であるならば子供達が可哀想すぎますね。どうすればよいのか、考えていきたいです。

    息子と娘の母 女性 50代
  • ggg says:

    現場は大変です。もう無理です。私は辞めます。

    ggg 男性 50代
  • ぜひ世論も味方になってほしい says:

    医療、介護、保育、そして教育、どれも人の手が必要な仕事です。若い世代と比べると比較的高額の給料を受け取っていたベテラン世代がどんどんやめていくのですから、せめてそれ以上の人数を採用確保すべきと思います。国会議員の高額給料を変えて必要なところにまわしてください。

    ぜひ世論も味方になってほしい 女性 40代
  • 講師 says:

    小学校特別支援学級担任です。昨年は3学年にまたがり担任しました。交流学級の授業に行きたくても、その時間に他の学年の授業があり、様子がわからないことが多々ありました。通知表など大変困りました。また、たくさんの事務整理に交流学級の手伝いがあり、授業の準備が勤務時間内にできません。勤務時間外、休日出勤が多々あります。
    私は講師です。体調崩して年休を取ると、教頭からものすごく嫌な顔をされて休まないように言われました。教諭の立場の方にはされません。講師という立場の弱さを感じました。
    パワハラもあります。教頭自身が機嫌がよくない時は、職員室に近寄らないようにしないと、ターゲットにされてしまいます。
    職員の評価があり、教頭や校長面談がありますが、私たち講師は評価されても、昇給に関係ありません。さまざまなところで待遇がちがいます。

    講師 女性 40代
  • says:

    これ文科省っていうより財務省が重要なんじゃないの?

    ご 男性 30代
  • 匿名 says:

    文科相が実態をまるで把握していないせいでこうなっている。把握しているのは、教育委員会関係からの忖度報告だけ。個々人からの本当の声をこの教師のバトンで初めて知ったというわけだ。

     男性 無回答
  • 三毛猫 says:

    ずっと高校非常勤講師をしています。常勤にはしてもらえません。常勤にしてくれるように要求するとクビを切られます。現場は、どんどん非常勤が増えています。常勤の椅子は運動部を指導できる、子育てしなくていい先生だけです。精神的疾患を抱える教師も増えています。常勤は人間関係で精神的疾患になり、非常勤は収入の不安定で精神的疾患になっています。

    三毛猫 女性 50代
  • 現場は大変です says:

    中学校に勤務しています。臨時的任用や時間講師の先生がどんどん増え、本採用の先生が減っています。8学級あるのに本採用の教諭が10人です。日中、職員室には事務職以外に誰もいません。放課後は部活動にみんな出払い、やっぱり空っぽ。部活動が終わったら、不登校の生徒の家庭に連絡したり、保護者対応。帰宅は8時9時は当たり前です。残業手当なんてありません。最近は親子ともに特別支援が必要なケースがたくさんあって、現場の教員はホントに疲弊しています。

    現場は大変です 女性 50代
  • pearl says:

    人手不足は医療介護飲食現場どこでも同じ。
    誰かがやらなければご飯が食べられないだけ。それが世の中のルール。
    やめるならやめてもらっても結構。
    そもそも学校にいけない不登校の子供は学校に相談しても話が噛み合わず、結果親が学校以外の居場所を探すしかない。
    誰かがやらなければ行けてる子も学校以外の道を探すだけ。
    民間でクオリティーの高いところはいくらでもある。むしろそちらの方が先端で古い凝り固まった教育から離れられる教育が受けられるかも(漢字ドリルよりタブレットで漢字を打ち込む方が現実的)
    新たな居場所をを探すしかない不登校の親の立場で質を問わないなら行けるだけまし。  国が発達、教育、ライフプラン(教育資金)、すべての知識を持った民間委託したら解決するのでは
    委託したら貧困家庭でもみんなが行ける。

    pearl 女性 30代
  • どんおさる says:

    支援学校に勤務しています。なぜかここ数年、再任用退職教員が増えています。若い講師の方の採用が減り、教員の高齢化につながっております。また若い教員の病休も多く、現場は大変な事態に突入しています。これから学校現場はどうなっていくのだろうか!
    勤務時間で仕事も終わらず、自宅に持ち込む事も多く、頭が休日でも休まらない状況である。

    どんおさる 女性 50代
  • 一市民 says:

    日本の教育改革と言えば、あれやりますこれやりますとやることを増やしていき、容量オーバーにすること。これは改革とは言わない。
    改革とは制度ややり方を変える事です。
    教育専門家と言われる皆さんは、どのような制度改革が良いのかイロイロと発信して下さい。提言して下さい。
    そして教員の皆さんは教育のプロだという自信と自負心を持って児童生徒に接してください。
    そうすると、体罰やわいせつ行為をする人はかなり減るでしょう。

    一市民 女性 60代

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