目指すは全国制覇! 少年力士が初稽古 入間の強豪クラブ

加藤木信夫 (2020年1月7日付 東京新聞朝刊)
子育て世代がつながる
 大相撲の幕内北勝富士関らを輩出した入間少年相撲クラブの初稽古が6日、埼玉県入間市の市民体育館土俵で行われた。所属する小学1年~中学3年の少年力士14人が、体を紅潮させながら激しいぶつかり稽古などに取り組んだ。

塚原さん(右から2人目)らから指導を受ける少年力士たち=入間市で

 同クラブは全国制覇の経験もある強豪。少年力士たちは近くの神社で必勝安全祈願を終えた後、稽古に臨んだ。この日はクラブOBの幕下力士塚原さん(20)と栃神山(とちかみやま)さん(18)=いずれも春日野部屋=が指導を担当。「頭を付けて」「前へ出よう」などと声を掛けていた。

 小学4年の古山宙(こやまそら)君(10)は「膝を曲げながら前まわしをつかむコツを教わった。去年の関東ベスト8から全国制覇へステップアップしたい」と今年の抱負を語った。

元記事:東京新聞 TOKYO Web 2020年1月7日

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