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国も動き出した「重すぎるランドセル問題」 平均5.7キロ、10キロ超える子も

(2018年10月6日付 東京新聞朝刊)
 「ランドセルが重すぎる」という子どもたちと保護者の切実な声を受け、文部科学省が、学校に教科書などの勉強道具を置いていく「置き勉」を事実上認める通知を出した。国が通知を出す事態にまでなった「重すぎるランドセル」問題とは―。

 

小学校3年生の女の子のランドセルは重さ4.9キロもあった

教科書、ノート、ドリル…調査では11キロ超えも 

 「(小学)3年生になって、社会や理科も始まり、また重くなった」。東京都中野区の女子児童(8つ)を訪ね、ランドセルの中身を見せてもらった。教科書やノート、ドリルなど計17冊と筆箱などで中はぎっちり。重さを量らせてもらうと4.9キロあった。

 これとは別に、図書室で借りた本や、水筒などが入ったサブバッグを持って登校することも。母親(46)は「小柄なので1年生の時からつらそうだった。宿題に使うもの以外は、学校に置いてきてもいいのかなと思います」と話す。

 子どもに関する消費ビジネスに詳しい大正大人間学部人間環境学科教授の白土健さんは昨年11月から今年5月にかけて、都内の小学1~6年生計91人のランドセルの重さを調査した。全学年平均は5.7キロで、最も重いものは11キロを超えていた。「子どもたちが毎日大変な思いをしていることが分かった」

「脱ゆとり」後、厚くなった教科書が子どもの肩に

 ランドセルが重くなっている一因は、教科書のページ数の増加だ。一般社団法人教科書協会によると、いわゆる「ゆとり教育」だった2005年度の全教科書のページ数(1~6年合計、各社平均)は4857ページだったが、「脱ゆとり」の学習指導要領で学習量は増え、15年度は6518ページに増えた。

 本年度から道徳が教科となり、教科書もできた。2年後には小学校でも英語が正式教科となる。白土さんは「学力向上の掛け声が強まり、ワークブックやプリントなどの副教材も増えている。その重さが子どもたちの肩にずっしりのしかかっている」と指摘する。

低学年~中学年の子が背負うのに適正な重さは2~3キロ程度だ

成長期に悪影響「腰痛の子どもは増えている」

 重すぎるランドセルが問題視されるのは、体への影響が懸念されるからだ。世田谷区の香取整形外科院長の香取勧さん(46)は「一時的でも、肩や腰、脊柱は変形する。子どもの成長に悪影響を及ぼす可能性がある」と指摘。適正な重さは体重の15%程度で、小学校の低中学年なら2~3キロ程度になる。

 ランドセルが重すぎると後ろに重心が引っ張られ、特に腰への負担が大きくなる。香取さんは「腰痛などを訴えて受診する子どもは昔よりも増えている印象だ」と話す。

「置き勉」広がるか?国の通知は大きな一歩

 文科省の通知は、宿題など家庭学習で使わない教科書やプリントなどを机の中に置いて帰る「置き勉」や、多くの学用品を使うことが分かっている場合は、あらかじめ数日に分けて持ってくるよう伝えるなど工夫例を示している。

 「国が通知を出したことは大きな一歩。学校によって取り組みへの温度差があるので、工夫している学校の例などを広めていきたい」と白土さん。一方、より根本的な対策として「教科書や時間割編成のあり方なども考えていく必要がある」と指摘する。

[元記事:東京新聞 TOKYO Web 2018年10月6日

すくすくボイス

重すぎるランドセル問題、お子さんの周りではいかがですか。

コメント

  • 匿名 より:

    来年入学する娘。あまりに荷物が重くて学校の対応もない場合は、教科書を分割しようと考えています。非常識かもしれませんが、小さな体を酷使させるよりは良いと思っています。将来の成長も考えると、国や学校が動かないうちは、親の工夫が必要かもしれません。

  • 匿名 より:

    教科書以上に副教材が重いと思います
    教科書を使わずにほとんどの授業を副教材がしめています
    購入金額も教科書以上に高額ですので対策を講ずべきでは
    授業は教科書を用いて指導するはずです

  • 匿名 より:

    私は学童保育の指導員です。
    ランドセル自体の重さもさることながら、ランドセルに給食袋をぶら下げたり、習字の道具、上履き袋、水泳のかばん、絵の具セットなどなど。。。雨の日は傘も持たなければいけない。子供たちは「疲れた」「肩がこる」といいます。体の小さい子は一人でランドセルが担げなくて他の子供たちに支えてもらったりと、大変みたいです。ランドセルの値段は今、ものすごく高いので両親に負担も掛かる。必要無いのでは?と感じます。海外ではランドセルもないようですし。せめて、宿題のない科目の教科書等は教室に置かせるとかしないと、行き帰りだけで疲れてしまってるようです。

  • 匿名 より:

    小学生の時も毎日重い鞄を背負っていて、身体への負担、特に骨が伸びる時期に成長が妨げられるのではないかと思っていました。中学生になり、さらに重い鞄、しかも肩さげのバックで、小さい子は体をねじらせて登下校を辛そうに歩いています。学校は遠くなり、登校時は下り坂30分歩き、下校時は40分以上をかけて帰ってきます。
    宿題の多さで、睡眠時間は4時間くらい。
    便利な時代になったというのに、子供の負担は増すばかり。
    あまりにも過酷でかわいそうすぎます。

  • 匿名 より:

    中学生の娘は、少しはおきべんするものの持って帰るものはあるので(自宅で勉強するため)5科目ある日はカバンが、10キロになります。中学のカバンはリュック型ではないので、ボストンタイプをわざと縦にしてリュックみたいに背負っていきますが肩が痛そうですし、なんとか、ならないものかと思う次第です。手伝うにも他の子は自分で持ってくるからと毎日頑張っています。それに水筒も、入れていきます。どうにかしてあげてほしいです。

  • 匿名 より:

    今、高校1年の息子が小学生のころとても重いランドセルに驚き、体を悪くすると思い、学校に相談したことがあります。でも先生の反応は「そうですか?」という感じで拍子抜けしたのを覚えています。そのころ学校では教科書を置いて帰ってはいけないと言われていると子供は言っていました。要領が悪いうちの子どもたちも問題なのかな?と思っていましたが、とうとう高学年でランドセルの肩のベルトがちぎれてしまいました。それからリュックサック型のランドセルに変えました。それでも重いランドセルに可哀そうだと思っていたことを思い出します。

  • 匿名 より:

    ランドセルが軽くなっても、荷物が重くちゃ意味がないと思う。みんなが登下校でつらい思いをしないようになってほしい。

  • 匿名 より:

    ランドセル込みの重さではなさそうですね。
    体重の15%で2〜3キロ、だったらランドセルに水筒と筆記具その他入れたらもうアウトです🎵

  • 匿名 より:

    日本の小学校、中学校のランドセルや鞄の中身は重すぎると思います。学校側は今でも、全ての教科書を持ち帰るように毎日指導していて、置いていくと怒られます。子供の体の負担が心配です。登下校中に危険な場面があっても、背中の重さでとっさに体を動かせない事もあるので、1日でも早く適切な対策をとって欲しいです。

  • 匿名 より:

    普段英国の小学校に通う息子のスクールバッグの中身は3つ、お弁当と宿題とiPadだけ。だから、日本の小学校に体験入学する度に、ランドセルの重さにビックリする。昔のB版と違ってA版の教科書ノートびっしりは重たい。さらに、図工で使うものなど何かしら入れるものが毎日ある。月金は体操着や上履きも加わってもっと重たい。息子は「日本の小学生は凄いね。」と毎回身を持って体験している。

  • 匿名 より:

    満員電車で通学する小・中学生が増えて、ドア付近で押されたり、ランドセルがドアに引っかかりそうになったり、本人もとても危険だし、周りの大人にも迷惑です。重さも問題でしょうが、あの後方に突き出したカタチ、子どもは目が届かないし、コントロール出来ません。重大な事故が起きそうでハラハラしてます。形状を、もっと体にフィットするように改善すべきだと思う。

  • 匿名 より:

    過去4年間、懇談会やアンケートにランドセルが重すぎるので、教科書を学校に置かせてくれるよう要望を出しているが、未だに何も対応していない。もっと強く国が都道府県の教育委員会や学校に働きかけてほしい。

  • 匿名 より:

    ランドセル問題は、市議会などで一時的に取り上げられただけです。根本的な解決策がないまま今日も大人でも持ち上げるのが一苦労のランドセルを背負うのを見守る日々です。そもそも学校の先生は子供のランドセルを背負ってみたことがあるのか?疑わしいです。何よりも子供の事を1番に考えないといけないはず。経験したらこんな嫌がらせのような仕打ちはできないと思います。

  • 匿名 より:

    今年から新一年生、1学期の始めだったので教科書自体の重さは差ほどでもありませんでしたが、休日明けは体操服に上履きなど持ち物も多くランドセル自体が重たい。でも通っている学校自体が細かな配慮をしてくれる校風で、絵の具セットやピアニカなど数日前から使用予定日までに持参することなど考えてくれていました。今回「重たすぎるランドセル、置き勉」の記事が新聞で取り沙汰されるとすぐに、置き勉スタート。宿題で使用の教科書、計算カード、連絡帳程度の持参になりました。他の方が書かれてるように、教科書に税金が投入されている等考えると、道徳など内容が変わりにくい物は学校備品として置く案は賛成です。

  • 匿名 より:

    何冊もの教科書を持ち歩く事自体、ナンセンス。家で準備してくるという過程も大切ですが、宿題のプリントや文房具だけで十分では。大人になってから何冊も教科書を詰め込んだランドセルを背負った経験が役立っている人なんていませんよ。
    教科書は学校で貸出制にしたら?借りた物や人と共通するものを綺麗に使う事も学べるはず。

  • 匿名 より:

    2冊買って、学校用と自宅用にする ノートだけ持ち運べばよい

  • 匿名 より:

    単に重いだけでなく、ランドセルが結構高いので、父兄への金銭的負担も大きいように思います。

  • 匿名 より:

    小学生の見守りボランティアをしています。最近列の乱れもあり、つまずいて顔から転んだ二年生の女子、目の辺りを怪我したので家に連れて帰りました。その際ランドセルを持ってあまりの重たさにビックリ!早速教頭先生にランドセルのことを言いました。善所してくださることを願って。

  • 匿名 より:

    小6の娘。入学当時より、心配性な為か、本当に使う?という副読本類まで背負っていました。その重さは相当でした。最近肋骨が痛いと言ったので、それを機会に軽くしてみようと気にするようにしたら治りました。
    工夫次第で子供達の負担を軽くしたり、環境の見直し、大事な事だと思います。

  • 匿名 より:

    一年生の母です。大人でも重いです。毎朝登校時、靴を履くときに一緒に肩の高さまで持ち上げてあげて背負わせてあげています。休日も疲れて家でゆったりしたがります。脱ゆとりで宿題も多く、大変そうです。置き勉出来ると助かります。

  • 匿名 より:

    小児科医です。学会で、ドイツでは足を大切なするために、靴は革製のしっかりした物を履かせるが、体の為にランドセルは使わず、軽いナイロンなどのリュックにしているという講演を聞きました。皮革以外の丈夫なカバンが手に入る時代なのに、ランドセルにこだわる理由は無いと思います。また、教科書も、A4版にこだわる理由も無いのではと思っています。老眼になった私達とはちがい、昔のようにB5にしても、字が小さくて読めないことは無いと思いますし、紙を薄くするなど、軽くするために色々工夫の余地はあると思うのですが。

  • 匿名 より:

    ランドセル自体が重すぎます。
    デイバッグのような素材にすれば良いと思います。

  • 匿名 より:

    学童も利用しているので、水筒は大きめだし、場合によっては学童で食べる弁当を持参しなきゃならない日も。

    月曜と金曜は上履き、体操着、給食服、が更に重く、手も、塞がります。雨なら傘が追加し、図工の工作や絵の具セットなども増えることがあって、今の子供達は
    重そうなランドセル。大きめランドセルを選んだハズなのに入りきらないので、ランドセルがもっと安ければ、まだ一年しか使ってませんが、買い直したいです。

  • 匿名 より:

    小学生に10kgのランドセルを負わせるとは異常な神経の学校教員達。宿題に使わない教材は持ち帰る必要ない。学校教員はそんな簡単な判断が出来ないのか?

  • 匿名 より:

    やはりかなり重たいのでかわいそうです‼
    タブレットとかに出来ないのでしょうか

  • 匿名 より:

    中学でも重い。10キロある。子供は小柄で31キロしか無いので、体の1/3の重さを担いでる。

  • 匿名 より:

    私は愛知県の田舎の小学校でしたが、全員学校指定のナップザックでした。値段も3000円以下と記憶。大中小あり2年ごとにサイズを変更できるので、ちょうどぼろぼろにもなりますし、とても都合がよかったです。1年生に入学するとナップザックの紐の結び方を練習するのがとてもよかったです。私はアンチランドセル派ですが、思い出とともに語る人が多いのにはびっくりします。ブランドやデザインなど多彩にし、祖父母に買ってもらえる風潮を促したり、業界全体で死守しようとしているランドセルの制度は本当は大嫌いです。小学生が2人いますが絶対ランドセル、のルールなので、購入は最低限のものにしました。でも凶器のように重いので今すぐやめたらいいのに、と今でも思っています。

  • 匿名 より:

    登校、下校の小学生をよく見かけます。重そうなランドセルに加えて、さらに持ちにくそうな手提げ袋。実に歩きにくそうです。途中暴漢に襲われでもしたどうするのだろう。先生方はどう思われているのか疑問に思います。

  • 匿名 より:

    毎年膨大な国民の税金が出版社に支払われていることをふまえて、紙の教科書は学校の備品とした上で持ち帰り禁止とし、同じ内容をネット化して学生だけでなく広く国民に無償公開しましょう。

    そうすれば学生さんは登下校はノートとプリントだけ背負えばよくなり、タブレットや家のPCで教科書の内容を再確認することが可能です。ついでに言えば社会人でも同じ内容を必要に応じて勉強できるようになり、憲法の保障する義務教育の理念を果たすことが可能となる。

    どうしても紙媒体の教科書を所有したい生徒さんや親御さんは自費で購入すればいい。

  • 匿名 より:

    そもそも、教科書を無償で個々の生徒に配布するのを、やめた方がよい。特に宿題とかに使わない道徳の教科書など。欧米などの学校はそのようにしているところも多い。
    書き込みをしない系の教科書は、個人の所有物とせずに、学校の資産として学校が管理すべき。
    そうすれば、ランドセル問題の解決だけでなく、年間国が負担している莫大な教科書費用も削減できる。

  • 匿名 より:

    韓国のように、すべてタブレット化して、補習等も動画で受けられるようにすべき。置き勉などという考え方そのものが古い。
    中国などは生徒ごとに苦手なところまで自動で分析して、その子にあった補習内容が自動でえらばれるという。
    日本は圧倒的におくれている。

  • 匿名 より:

    全く取り組まれていない。家では使わない書き方や図工の本も毎回持って帰らされる。毎日使う歯ブラシセットも置いておいてはダメ、毎日ランドセルにぶら下げて持って帰る。「先生がお部屋はスッキリしないとダメ」という、それだけの理由。先日図書室の本も六冊持って帰って来た。ランドセル、水筒、図書の本、体操服、給食用エプロン、歯ブラシセット、月曜日は上靴が追加。

    重さは7キロ越えていた。小学1年生の娘にとっては虐待と同じ。成長に支障があると判断したので送り迎え禁止の学校の規則は無視して毎日、車で送り迎えをしている。
    自分の子供の体は自分で守ります!
    将来、背骨が湾曲したり等の被害が出ても「証拠がない、個人差がある」と言われかねない。

    早く、早くいい方向に動いて欲しい。

  • 匿名 より:

    私立小なので仕方ないのでしょうが、ランドセル自体が、かなり重く、教科書を入れると、大人でも重いのを毎日背負っているのは、かわいそうです、その他、体操服、(夏は水泳用具一式)、お弁当、水筒、などなどもサブバックで背負い、涙が出てきます。成長に悪影響があるかもしれません、教育委員会が私立、公立を問わず監視指導していただきたいものです。

  • 匿名 より:

    1ヶ月以上前ですが、国会でこの話題を取り上げてくださり、その後文科省が通知を出しましたね。私の近所では、すぐ話題に上りました。自宅で使わない教科書の持ち帰りの不思議、いつものランドセルに週明けは荷物の多さが加わること、両手に荷物(例えば週明けの体操服袋、上履き袋に加えて図書の本、絵の具、習字など)を持ち、さらに雨の日だったら傘をさすので危ないなど。

    小学校によってその事情も違っていました。うちの小学校では夏休み明けなどには、ランドセル以外の持ち物を分散して持参するようお手紙が配布されています。配慮して下さっているのは本当に有難いです。(また担任の先生により、事情が異なってくることも経験しています。読み終えた図書の本の置き場所を確保してくださるか否かで図書の本を持ち帰らざるを得なくなるとか、早めに荷物を持たせる指示を出す、分散して持参できるなどです。)
    しかし置き勉に関しては今のところ学校からのアクションはありません。
    担任の先生にどんな状況なのか今度の面談で伺ってみるつもりです。話題にはなっているのかなとは想像しますが、保護者からも実際の荷物のことなど具体的にお伝えしてどんなことを心配しているのかとか、具体案があればお話してみるとかそういった声が後押しすることもあるといいなと思いますがどうでしょうね。

    そういえば…1年生のときにはランドセルが重すぎて立ち上がれなかった(!日があった)ので、本人が立った状態でランドセルに腕を入れそのまま出発とか、いま考えるとヨロヨロであぶないのを見送ったわたしはどうかしていたと思います。(我が子だけでなく、どの子にも危険でもある可能性もありますね)
    感覚が麻痺している、思考停止の状態だったと思います。

    こどもはすぐ大きくなるとはいえ、個人差があるし体格差もあります。だれでも問題のないように見直さないといけないと思います。

  • 匿名 より:

    担任に問いました。準備をする事も学習のうちです、お母さん。と回答されました。
    宿題とならない道徳や書写の教科書は、教室で保管しているようですが。
    昔は重くても平気だったとか、重い物担いで通ってこそ体力がつくとか、意味不明な根性論は迷惑です。
    また、準備も学習なら、教科書とノートだけで充分間に合うし、ワークなんか買わなくても事務室に頼んでプリントして貰えば良い話ではないでしょうか?
    小さい頃に身体が傷付いて後々腰痛で悩んで仕事に差し障りが出たら一体誰が責任とってくれるんでしょうか?

  • 匿名 より:

    我が家にも4人の小学生がいます。
    6年生の子は足に障害があって ランドセルを背負っての片道3kmの道のりはとてもキツイと言います。
    1年生の子のランドセルを持った時には「ええっ!?」となりました。1年生からこんなに重いの!?とビックリしました。
    昨今 不審者の問題なども多く取り沙汰されている中で「不審な人を見たら走って逃げなさい。」と教えられていても あのランドセルでは走って逃げることも大変じゃない…と思います。
    置き勉で教科書を置いて帰るのが 自宅学習の時に問題がある…となるのであれば その日の宿題に出ている教科の教科書だけは持って帰る…とか なにか方法はないのかなぁと思います。
    早く全国の小・中学校で対応して貰えるようになればなぁ…と切実な思いです。

  • 匿名 より:

    アメリカでは、ランドセルはないのでそのぶんは軽いのですが、小学高学年にもなると、教科書が日本のように、上・下と分かれておらず、一年間分の授業用ですので、サイズも大きく、日本でいう「図鑑」のような、ハードカバーの物になり、それがまた無料配布ではなく、無料貸し出しなのですが、図書室で借りる本のように、毎年、学年の上がった子どもが自分の貸し出した日付と名前を記入する紙が、表紙の裏に貼られています。それが各教科たいへん分厚く、小学校高学年では部活の道具や楽器などもあり、測ってみたことはないのですが、体重を前にかけ、足を踏ん張っていなければ体が後ろに倒れそうなくらいの重さがあります…。布製のリュックに詰め込んでいますので、それもよく壊れます…。
    アメリカでいろいろな州に住みましたが、中学・高校生になると、ますます教科書が分厚くなりますので、私の子どもたちの学校では、各生徒、各教科、2冊ずつの貸出になり、1冊は学校のロッカー(鍵付き)に入れて授業用。1冊は家に置いて、宿題、予習、復習用になっていました。
    日本の教科書は小さいし、ソフトカバーですので、ランドセルが廃止になり、軽い代わりのものになれば、それだけでもずいぶん子供は楽になるのではないでしょうか?お道具箱や机の中に、筆記用具も入れておければ、毎日それを家に持ち帰り、また翌日学校へ持っていく必要もないかもしれませんね。

  • 匿名 より:

    置き勉・・・我が子の学校ではなんの対策もなされていません。

  • 匿名 より:

    適正な重さ 2~3㎏は ランドセル本体の重さで終わってしまいますね。1年生の頃は朝、自分では床で準備したランドセルを持ち上げることができず、手伝っていました。文科省が通達を出したことで、お墨付きが出た形で、担任の先生の裁量で学校に置いておける教科書は置いてもらえるようになりましたが、担任の先生、学年主任をはじめとする学年の先生がたのお考えによって状況は大きくは変わるとは限らない、という現実もある様です。