都電荒川線のかっこいい撮り方、教わったよ! 東京新聞の写真部長がアドバイス【都営交通×東京すくすく 秋のわくわくキャンペーン】

山中裕子 (2022年10月24日付 東京新聞朝刊)
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都電を奥に、バラを手前に入れた構図を狙う参加者(左)と笠原部長=荒川区で

 本紙の子育て情報サイト「東京すくすく」と都交通局による体験イベント「親子でつくる! 世界で一つのカレンダー」が、23日、都電荒川線の荒川車庫(荒川区)であり、親子10組が参加した。

親子10組が参加 写真はカレンダーに 

 撮影するときのポイントを本紙編集局写真部の笠原和則部長(55)が解説。「都電を主役にし、脇役を入れると思いが伝わる写真になる」とアドバイスし、沿線に咲くバラも構図に入れながら撮影の練習をした。

 母と一緒に参加した足立区の小学1年生、小沼岳(たける)くんは「都電の写真を撮影するのは初めて。教えてもらってかっこいい写真が撮れた」と納得の笑顔。撮影した写真は後日、オリジナルカレンダーとなって参加者の手元に届く。

 同イベントは、都営交通111周年と荒川線の日を記念した「東京さくらトラム(都電荒川線)でめぐる秋のわくわくキャンペーン」の一環。11月11日まで都電沿線を回るクイズラリーを開催中。申し込み不要で誰でも参加できる。詳しくは東京すくすくの特設ページで案内している。

元記事:東京新聞 TOKYO Web 2022年10月24日

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