北千住に妖怪がやって来る! 19日に「千住妖怪創作祭」 3.5mのがしゃ髑髏と記念撮影

三宅千智 (2022年6月12日付 東京新聞朝刊)
写真

会場に設置される「がしゃ髑髏」の模型(右)と、総合演出のオリさん=KAPPA_RYUさん提供

会場はアートセンター「BUoY」

 妖怪をテーマにした多彩なステージが楽しめる「千住妖怪創作祭」が19日、東京都足立区千住仲町のアートセンター「BUoY(ブイ)」で開かれる。

 妖怪にちなんだダンスや紙芝居、琵琶の演奏が展開される。骸骨姿の妖怪「がしゃ髑髏(どくろ)」の全長3.5メートル超の模型との撮影スポット、妖怪グッズの販売や占いなどもある。妖怪変化(へんげ)を得意とするヘアメーキャップアーティストのオリさんが総合演出を手掛ける。

 和文化の普及や地域活性化に取り組む「和文化継承委員会まほろば」が主催。コロナ禍で活気がなくなった北千住の街を盛り上げようと、クラウドファンディングで寄付を募り、がしゃ髑髏の制作費などに充てた。

 正午~午後7時。入場料3500円。中学生以下は入場無料(保護者同伴が必須)。詳細は「まほろば」のサイトで紹介している。

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