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「二度と学童に来るな」事業者に怒鳴られ、子どもが通えないまま1年…横須賀市は介入打ち切り

 共働き家庭やひとり親家庭の増加で、小学生が放課後を過ごす放課後児童クラブ(学童保育)の需要が高まり、数も増えています。一方で、運営のあり方や指導員の力量など、保育の質が懸念される施設もあります。神奈川県横須賀市の民間学童では、事業者の不適切な対応によって、保育が必要な子どもが学童に通えなくなる事態が起きています。この学童は市の補助金を受けて運営されていますが、市も神奈川県も「個人契約なので介入できない」と対応を打ち切ってしまいました。問題はどこにあるのかを探りました。
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子ども2人が学童に通えなくなったまま1年がたつ女性。春には末っ子も入学する

「こっちが経営してるんだ。勝手な行動をするな」

 「今はこっちが経営してるんだ。保護者は勝手な行動をするな」

 昨年3月1日、横須賀市の学童に子どもを預ける公務員の女性(45)は、電話越しの学童運営者の乱暴な言葉に耳を疑った。

 女性の子が通う学童はこの半年前、保護者が指導員を確保する形での運営から、市内で学童保育を展開している個人事業主による運営に切り替わった。運営の負担が大きかったことや、保護者の力だけでは指導員が確保できなくなってきたからだ。新しい事業者は、市の紹介を受けて決めた。

 運営が変わったことで、5人の指導員は1人を残して入れ替わり、外遊びの時間が減るなど、子どもたちの環境は大きく変わった。女性は、当時1年と5年の姉妹を通わせていたが、新事業者に変わってまもなく、次女が腕に赤いアザを付けて帰宅したこともあった。徐々に学童に対して不安を抱くようになった。

指導員は全員パートで不安 保護者会を提案したら…

 指導員は常勤ではなくパート勤務で、他の保護者からも「子どものことを誰に相談していいか分からない」という不安の声があった。女性は「一度、保護者同士で情報共有をする場を設けたい」と、保護者会の開催を提案。運営が切り替わって半年たった昨年2月末、指導員にお願いして、利用する他の7家庭宛てのお知らせを配布した。

 翌日、学童に子どもを迎えに行くと、指導員から事業主の携帯電話に連絡するように言われた。かけたところ、事業主から「何様だと思ってるんだ、このやろう。施設内で勝手に文書を配ったのは運営妨害だ。民事訴訟を起こす。いいか、学童にあるものは全て私のもの。保護者は勝手な行動をするな」といきなり罵倒された。

 事業主はさらに続けた。「よほどおまえは頭が足らないんだ。あんたの子ども2人はうちの学童では受け入れられない。おまえがどうこう言う筋合いはねえんだよ、バカが。二度と学童に来るな」

 事業主と言葉を交わしたのはこの時が初めて。あまりの暴言にショックを受け、「こんな人が運営している学童に子どもを通わせるのは不安でたまらない」と、次の日から子どもに学童の利用を休ませた。

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学童に子どもたちが通えなくなった事情を、学童関係者らに相談する女性(手前)

「運営基準は満たしている」市も県の窓口も介入打ち切り

 女性が市に相談したところ、約1カ月後に市の担当者が立ち会い、事業主との話し合いの場が設けられた。暴言については事業主から謝罪があった。しかし、事業主は「うちの指導員は全員、おたくの子2人が学童に戻ってくるなら辞めると言っている」と発言。「ルールを守らない。指導員の言うことを聞かない。そんな子はうちで見られない」と続けた。

 話し合いは決裂。市からはその後、「民設民営の学童クラブの利用については、学童クラブと利用者との契約なので、最終的には両者間で解決していただくことが基本となります」と文章で回答が届いた。

 横須賀市こども育成部教育・保育支援課の佐藤洋志課長は「事業主は設置や人員配置の基準などを満たしている以上、問題はない。個人と個人の契約なので、市としては話し合いの席を設けることはできるが、お互いに妥協点を見いだしてもらわないことには仕方がない」と説明する。

 女性は、横須賀市が苦情申し立てなどができる第三者窓口としている神奈川県の「かながわ福祉サービス運営適正化委員会」にも相談したが「事業主側は『条件を了解し、協力するなら受け入れる』と言っている。後はあなた次第」と言われた。条件とは、子どもたちに学童のルールを守らせること▽指導員の言うことを聞かせること▽それに保護者が協力すること-だという。「安心して預けられないから相談している。子どもたちのせいになっていること自体が問題のすり替えで、話が全くかみ合わない」と訴えたが、夏休み前には「これ以上は介入できない」と打ち切られた。

 事業主は取材に対し、「暴言については謝罪した。子どもたちに学童のルールを守らせ、保護者が口出しを慎むなら受け入れると適正化委員会に伝えた。私の運営方針にそぐわなければ、来なくていい」と話す。

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横須賀市の子ども支援の拠点施設「はぐくみかん」。学童を担当する市こども育成部も入る

もうすぐ末っ子も入学「安心して預けられなければ働けない」

 全国学童保育連絡協議会(事務局・東京都文京区)の佐藤愛子事務局次長は、「公営でなくても、市町村事業として市が補助金を出しており、市には監督責任がある。外形的な設置基準を満たしているから良いではなく、適切に運営されているかどうかを把握し、指導すべきだ」と指摘する。 

 女性の娘2人が学童に通えないまま、もうすぐ1年がたつ。この1年、2年生の下の娘が先に下校する時は、地域の児童館で6年生の姉の授業が終わるのを待ち、2人で帰宅することで乗り切ってきた。今は、習い事と留守番で、放課後の時間をやり過ごしている。

 4月には末っ子の長男が入学する。ひとり親で、フルタイムで働く女性は「低学年の子どもを2人きりで長時間留守番させることは危険でできない」と悩む。学区に1つしかない学童に預けられず、近くに祖父母もいない。「4月から、いったいどうしたらいいのか。安心して預けられる学童がなければ、働くこともできない」

【学童保育の問題点】児童福祉が専門ではない事業者が参入 「質が追いついていない施設も」 

 学童保育には認可保育所のような一律の基準がほとんどなく、運営形態もさまざまだ。かつては働く親による父母会や、自治体が運営する学童が主流だったが、共働き家庭の増加で需要が増えるにつれ、運営主体も社会福祉法人やNPO法人のほか、民間企業、個人など多様になっている。

 特に保護者運営の学童保育では、親の負担の大きさなどから、民間企業などの運営に切り替える動きが増えている。新たな事業者が参入する際は、民設民営であっても自治体が面積や指導員の数などを審査する。だが、学童の利用希望者が増える中、自治体側にも手を挙げる事業者にはなるべく運営してほしいという思惑がある。全国学童保育連絡協議会事務局次長の佐藤愛子さんは「これまで児童福祉を専門にしていない事業者も参入するようになり、運営者や指導員の質が追いついていない施設もある」と指摘する。

 横須賀市は、公設の施設が1つもなく、全67施設のうち3分の1にあたる23施設が実質的な保護者運営だ。今回の女性のケースも保護者運営が行き詰まり、事業者に運営を移した中で起きた。市学童保育連絡協議会の永松範子事務局次長は「保護者運営から事業者運営になったからといって、保護者に意見を言うなというのは市が定める運営基準に反する。子どもが言うことを聞かないと言うが、子どもの気持ちを聞きながら納得のいくように導くのが指導員の役目で、それができないのは指導員の力量不足だ」と指摘。女性も「子どもを預かる施設で、人員配置などの基準を満たしているのは当然のこと。子どもが安心して過ごし、親も運営者や指導員を信頼して預けられる施設かどうかまで、市がチェックすべきではないか」と訴える。

【2019年2月26日 追記】事業者が取材に対して答えた内容をより丁寧に伝えるため、事業者の話した内容を加筆しました。

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コメント

  • 匿名 より:

    このようなことは、公設公営でこそたくさん起きていることで、この記事はまがったイメージを与えると思います。公設公営または社協運営での出来事は、公的施設ゆえに訴えても外に出ない、あるいは記事にしてもらえないだけです。ここで発言している学童保育連協ですが、公設公営または社協運営のところでも加盟しているところの方が少なく、私の市では10%以下で、学童保育を代表しているとは言えません。そもそも、市民に選択肢がないことが運営者の怠惰を生んでいるのであって、事業者が公・民どちらであるかは関係ない気がします。

  • 匿名 より:

    私は、社会福祉法人の代表で子ども・子育て支援を目的に保育園、児童クラブ、放課後等デイサービスを経営、運営して7年になります。この事業は「事業者と利用者(児童と保護者)と行政の三者が協力しあって成り立つ事業である」ことを互いに認識しておくことが必要です。それぞれの立場での言い分は、あろうかと思いますが、ここは一つ冷静に対応していただきたいと思います。まず、電話でのやりとりは相手の顔が見えませんので余計に双方が感情的になりやすいと思いますのでなるべく避けた方が良いと思います。事業者の方もいかなる経過があったとしても「こっちが経営してるんだから…」と言わんばかりの思いで利用者に感情をぶつけるような対応は慎まなければいけません。もし、私が代表として本件を対応するならば次のような対応をすると思います。この間の現場での状況や経過を職員に確認し把握します。とりわけ、なぜ児童が指示に従わないのかその原因を徹底して調査します。昨今、事業者は多様な子どもたちを受入れなければなりませんが発達障がい等の関連も多く存在し、その子が従わないことが悪意ではなく理解できないこともあります。案外、職員が困っている以上に保護者も困っているかもしれませんよ。複数の職員の視点で確認し、小学校とも連携して児童の状況把握に努めることが必要です。そうした情報を整理して今後の対処方法を保護者と直接話し合う場をもってみてはいかがでしょうか。恐らく事業者と保護者との信頼関係が生まれるのではないでしょうか。また、どのような事業であっても「職員の質」は問われます。私は、事業の拡大と職員の質向上に努めていくことは、車の両輪のごとく重要な位置づけとして理解し、対応しています。

  • 匿名 より:

    私たちが放課後、山に入ったり、海に行ったりした時代とは様変わりした様子を見ました。子どもたちには遊び場がないということなのですね。安心して遊べる場所。子どもがそうした環境を見つけることができなければ親が仕事に出ることができないだろうことは想像できる。

  • 匿名 より:

    2/26の夕刊の記事、わかりやすかったです。事業者からの話も載っていましたが、「運営に口出すな」とは、どういうことでしょう? 学童は、第2の家とも聞きます。保護者とのコミュニケーションがなければ、子供達の安心安全な生活は守れないのではないかと思います。「(お知らせを配ったことについて)保護者は勝手な行動をするな」「二度と来るな」の後に、「指導員の言うことを聞かない子はうちで見られない」ていうのは、どう繋がるのでしょうか? 単に、気に入らない保護者を排除したいだけ?
    保護者が、“勝手な行動をしたから、事業者の運営方針にそぐわないから、来て欲しくない”と言っていますよね…。それを子供のせいにしているように見えます。子供のせいにしてしまえば、簡単ですね。でも、自分のせいかもしれない、と知ったら、その子供はどう思うのでしょう…。子供にレッテルを貼ってしまうのですか? こんな不幸なことを、大人たちが作って良いのでしょうか? とても心が痛いです。

  • 匿名 より:

    両方の話を聞かないと概論になってしまう。学校では親の発言が強いので泣いている。
    良い悪いの前にどうすれば良いのか?

  • 匿名 より:

    取材の立場が利用者側だけに偏っており、事業者側の話をきちんと汲み取れていないので何とも言えない。

    まず、何もないのに怒鳴られるわけがなく、不自然極まりない。
    事業者を困らせるような相当な問題を利用者側が起こしていたのでは?
    行政側の中立的な対応を見ても、利用者側にそれなりの問題があったことが推察される。

    記事中ではさらっとしか書かれていないが、「この利用者の子供が学童のルールを守っていない」というところをもっと深掘りすべき。

    電話の内容も本当にこの内容で怒鳴られたのかどうかわからない。
    勝手に文書を配るなど、保護者の行動には自己中心的な資質がみえる。
    安易な事業者たたきは問題の解決にはならない。

  • 匿名 より:

    働く親の子育て応援を妨げるあり得ない事実に驚くばかりです。そこに通われている多くの子供たちの不安と環境を想像すると他人事には思えない!個人的な問題と退く行政にも今一度子供たちの育成問題として働き方改革の一貫としても見直していただき、安心して生活ができる社会作りに貢献してもらいたい。これは氷山の一画にすぎない見落とすことのできない大きなニュースと思えてならない。

  • 匿名 より:

    事業主の資質として暴言を吐くようでは認可取り消しが妥当ではないかと思います。

  • 匿名 より:

    建設業や不動産業から、利益重視で保育サービスに参入している事業者もいることから、このような問題は介護サービスの問題同様に各地で発生しています。

    施設が不足している現状では競争も働いておらず、無料で質の向上を求めても難しいでしょう。また、小規模な施設であればあるほど、業務効率のノウハウもない上、ガバナンスも効かないことから、危うい施設になりやすい傾向があります。

    このような業者を一つ一つ地方自治体に監視させるのは無理があり、形だけのものになるのは目に見えてます。税金の無駄です。

    問題の根本は競争が働いていない為に、悪質な業者が淘汰されないことです。なぜこれだけ社会に必要とされている保育サービスでの起業がなされないか。この問題を解決せずに、モグラ叩きをやるのは全員にとって労力の無駄です。

  • 匿名 より:

    先ほど、コメントした者ですが、「運営者と現場の指導員は別物」と言うことに対して、補足です。
    小学校の中に入っている学童所は大抵、保護者が役員をやったりして運営サイドにも関わっているということがポイントです。なので、事例の学童は以前は保護者会運営であったので、問題の親御さんは運営者に対して抗議していますが、既に運営形態が変わっているので、運営者のみに学童所の問題を押し付けるのは間違っているのです。問題の親御さんは、現場の支援員さんに問題解決を求めるべきだったのです。
    経営者(運営者)と現場の指導員の役割がそれぞれあるのです。保護者会ではないので、そこがポイントです。行政側は、運営規約に違反していれば、運営者に強く言えますが、規約に則っていれば、運営者に対して、改善要求するのみです。
    問題解決自体は、学童所の責任者である支援員レベルの段階に入ってくると言うことが論点ではないでしょうか。そのための支援員資格ですから。問題の親御さんは、運営形態による問題解決の拠りどころを誤っていると思います。通いやすい学童所を求めるのであれば、現場の指導員さんにもっと働きかけるべきだったと思います。実際にお子さんに毎日接するのは、運営者ではなく、現場の指導員さんですから。もちろん、すべての責任は運営代表にあることについては異論はないです。

  • 匿名 より:

    学童クラブで指導員をしている者ですが、賛否両論ですね。
    問題の中心は、上手く問題を乗り越えられる指導員がなかなかいないと言うことじゃないでしょうか。私は支援員で某学童所の責任者をしていて指導員を教育している立場にありますが、適不適が指導員にはあると思います。運営者と現場の指導員は別物です。
    記事では、お子さんのアザという形で、何かされた感じばかり注目してしまいますが、現場の指導員と親御さんのコミュニケーション不足と、指導員のトラブルに対する問題解決能力に、問題があったことに焦点を当てるべきです。
    指導員という仕事は、誰でもできるわけではないように思います。この事例では、運営者ばかりバッシングされていますが、指導員不足という根本的な問題の表れだと思います。

  • 匿名 より:

    市は事業者を紹介した責任を負うべき。もちろん事業者側にも言い分はあるのだろうが、ここまで問題になったのであれば実態把握・検証、当事者同士の話し合いの場を設けるのが当たり前。
    個人間の契約で互いに妥協点を見出して…などと市担当者は言っているようだが、自分の子どもに同じことが起きた場合に妥協をするのか?親であれば妥協などしないだろうし、市のこういった対応を目の当たりにした親御さんの気持ちを考えることはできないのか?

  • 匿名 より:

    市が紹介したとは思えない事業主で衝撃を受けました。
    このような方を紹介した横須賀市は信用ガタ落ちですね。
    この事業主はこの学童以外に5つも6つも運営されているようですが大丈夫なのでしょうか?この学童の実態がもっと知りたいです。

  • 匿名 より:

    元横須賀市民です。横須賀の質を問われている気がしてとてもショックです。実家の母から20年前から比べると人の流出が酷く当時の半分と聞きました。だからなのか、こんな人間しか残っていないなんて残念としか言いようがありません。市が介入出来ないなんて、子供を間接的に虐待しているのと変わりないですよね。少子化対策は、こういった所からやるべきだと思いますが。中々増えないのなら、魅力ある市にするべきですよね。また賑わいのある横須賀になって欲しいです。

  • 匿名 より:

    事業者の暴言への非難が目立ちますが、保護者の無理難題な発言も問題かと思います。
    人員配置の基準を満たすことは当然とありますが、問題が起こらないように基準を定めるのが市政の務めではないでしょうか?
    対して保護者の方は要求だけされてますが受け入れに問題があるとの指摘に、どう改善があれば対応できるとの回答にも妥協の意思を伝えている節をこの記事から感じられません。(実際はもっと柔和な提案な話し合いがあったと信じたいですが。)

    一番の問題は片方の取材結果しか載せず、学童の民間事業の問題点を探りたいとしているのに事業者の発言問題に固執したこの記事かと思います。
    意識の誘導は上手ですが、これだけで判断や意見を求めるには情報も分析も不足しているように感じます。

  • 匿名 より:

    子供がルールを守らないというのは、具体的にどのようなことがあったのでしょうか?本当に問題のすり替えなのか、今回のことが発端で子供の問題点に我慢の限界がきたのか、もう少し詳しく業者にも取材すべきでは?
    ここに書かれたことが全てだとすれば、行政との癒着も有り得るのかなと疑ってしまいます。力量不足の経営者だけが5つも経営してるというのもきな臭い。
    わたしだったら、学童を次々にやめたパート職員にも取材するかな。やめて当事者ではなくなり、しかし経営者も子供も両方と接したことごあり、一番公平に真実を話しやすい立場ですよね。

  • 匿名 より:

    横須賀のメンタリティーという理解でいいと思います。

  • 匿名 より:

    記事が明らかに保護者寄りの語り口で書かれている。
    もう少し公平な視点で書いていただかないと真実がわからない。
    その意味では記者さんにもっと実力をつけて欲しいと感じた。

  • 匿名 より:

    東京新聞web版を読みましたが、この事業主は現在5つの学童を運営されているんですね!信じられません。横須賀市どうかしています!この事業主は何様のつもりなのでしょう!

  • 匿名 より:

    なんてひどい学童だろう。まずいい大人が初対面の大人に暴言を吐くこと事態おかしい。そんなところには預けたくない。そして学童に預けないと働けないのだから、市がどうにかするべき。税金はそういうところにこそ使ってほしい。市民の意見も聞けないなんて、絶対そこには住みたくない。

  • 匿名 より:

    学童保育→補助金を出しているのなら当然出している側も関与するのが当たり前、補助金とは税金でしょう。この場合の横須賀市は変な対応。

  • 匿名 より:

    私の子供(現在31歳)も学童保育にやっていましたが、いじめられたりするので、近くの将棋道場に学校が終わってから通わせていました。勉強の方はいまいちでしたが、将棋は強くなりました。今、立派に社会人としてやっています。

  • 匿名 より:

    市が対応しなかったのは、どちらの言い分も聞いた結果ではないでしょうか。片側の意見しか記載していない内容でジャッジするのは安易な考えだと感じます。

  • 匿名 より:

    基準を満たしていれば何をしても良いのか。どんな暴言を吐こうがどんな態度を取ろうが野放し状態で良いはずがない。補助金を出しているのだからそこは行政がきちんとした対応を取ってほしい。

  • 匿名 より:

    一家庭、一地域の問題ではない。この日々の問題こそが、今みんなが直面しているこの国の姿そのもの。子どもはこれからの世を創っていく人たち。大切な生きる感性の土台の発達期・醸成期を支える器を大人たちが用意する責任がある。施設の設置基準・運営基準を早急に整え、強い力を持たせてほしい。大事なことは何?を中心に置いて、多難なことに行政は取り組むことを強く望む。

  • 匿名 より:

    『この学童は市の補助金を受けて運営されていますが、市も神奈川県も「個人契約なので介入できない」と対応を打ち切ってしまいました。』とは、どういうことですか?少なくとも市の補助金を受けているなら、運営する側に意見なり言えないのでしょうか?もちろん今モンスターペアレンツも多く、片側だけの意見ではわからないですが、少なくともこの事業者側の暴言は、見過ごすことはできません。こういう人たちが運営されている所に子どもを預けるなんてぞっとします。言葉だけ見ても、子どもを温かい目で見守るという原点がまるっきり抜けているとしか思えません。市側も丸投げ状態でいいのでしょうか?何かしら対策は取るべきです。事件が起こってからでは遅いです。何らかの規定を作るべきでないでしょうか?これからの子どもたちを預ける場所として、適切でない事業所は調べて即刻やめさせてほしいです。

  • 匿名 より:

    保護者側の一方的な取材で書かれた記事で、他の利用者や指導員の話もなく、正直、この手の記事は信じられません。学童保育のトラブルは、少なからず、子どもを預ける側の問題もあります。完璧な運営側もありませんが。資金面、運営面も半ばボランティア的にやっているところも多く、難しい対応の子どもが入って、学童を解散した所もありました。本当に指導員の子どもへの対応などに問題があれば、市や県も何らか関わりますよ。本当の問題は、そこではなかったということかと思います。

  • 匿名 より:

    酷い事業者。これからの大事な子供たちを皆で協力して育てて行かなければならない、この時代。誰もが発しない言葉を、子供を守らなければならない立場の人が、 子供、保護者に暴言を吐くなんて虐めですよね。横須賀市教育委員課は困ってる市民に何も手助けしてくれないのでしょうか

  • 匿名 より:

    いきなり恫喝してくるこの業者は言語道断。ただ、子供に関するお悩み相談ができなくなったといった不満については、学童にそこまで求めるなよ…と思いました。このケースの親たちがそうだとは言い切らないけど、公共サービスだから使い放題の意識でいつまでもいると、提供側も疲弊して民間丸投げを推進してしまうのでは。

  • 匿名 より:

    この子らの態度がどれほど酷いものであったか触れられていないので、施設の対応が間違っていたかはわからない。子に職員が大怪我を負わされた事件もあったような。

  • 匿名 より:

    このような人間性に問題がある人が学童を運営してるのはおかしい。市は、学童を運営してくれさえいればどんな人でも良いと思っているのか。市にもきちんと責任を取って欲しい。この事業主の学童がまともな運営をしてるとは思えない。この学童を利用してる保護者にアンケートを取ってもらいたい。
    他にも問題が出てくるだろう。

  • 匿名 より:

    この記事で一方的な保護者の言い分しかわからないので、学童側などの言い分も聞き、冷静に判断したいですね。この記事を読んだだけだと酷い言い方とかしか思えませんが、何故ここまでの話になっているかも疑問です。

  • 匿名 より:

    学童の指導員の経験がある保育士ですが、とても疲れる仕事でした…。大きな子は全く言うことを聞いてくれない。お給料は一人暮らしできないくらい安い。保護者に苦情を言われたら心折れる気持ちもわかります。私のところは保護者がお給料を補ってくれたり住むところを探してくれたり大変協力的。国にしっかりしてくれと言いたい。

  • 匿名 より:

    参考になりました。この学童の名前と事業主と指導員の名前を公にしてするべきかと思います。2度とこの学童と事業主と指導員と関わってはいめないと日本中に知らしめましょう。市の対応も最低ですね。懲戒解雇させましょう。因果応報です。

  • 匿名 より:

    子供を預かる事業主とは思えないほどの暴言の数々ですね。あざの原因はお子様に聞かれたのでしょうか?どんなルールを守れなかったのでしょうか?学童でのお子様の様子は聞かれていたのでしょうか?一度も事業主から注意もなく、いきなりですかー?酷いですね。同じ学校に通われてる親子から、こちらの学童の話を聞かれた事ありますか?

  • 匿名 より:

    こんな乱暴な事業主だから、市も出来るだけ揉め事を起こしたくない、できるだけ関わりたくないと思っているのでしょう。もしくは、市は何か弱みを握られてるのか。どうせ市が指導すると言っても、何も期待できない。さっさと運営者を変えるべき!!

  • 匿名 より:

    市も県もろくな対応もせず、1年間も学童に通えない状況が続いているなんて気の毒でなりません。この事業主には学童から早く撤退してもらい、新しい学童にみんなが笑顔で通えるようになることを願います。東京新聞さんには、この学童、ご家族の今後も取材していただきたい。

  • 匿名 より:

    学童に安心して子供を預けられるから働きにでられる。こんな身勝手で利己主義な事業主が運営する所なんかに私も大切な子供は預けられない。今も ここにしか預けられずにいる人もいるんだろう。市も補助金出して お任せで良いのでしょうか?

  • 匿名 より:

    預けられる子供達も、親と接する時間が無い、親に甘えられない、学校の宿題も学童任せ。子供にしてみたら、そのストレスを学童で発散するしかないんだよねー。学童の方にしたら、他の子もいるわけだから、ルールを守ってもらわないとね。社会のルールよ。いくら、子供のための仕事とはいえ、親の愛情が一番だからね。預かる学童保育の方も大変よ。

  • 匿名 より:

    運営者を変えた方が良いのでは? 私の住んでいる市は、民営学童でも補助金や、建物が市が持っている土地に建っている場合など税金が動いている学童であれば、市が介入して、電話や立ち合いだけでなく、間違いがあれば指導もしてくれました。横須賀市は他人事のような対応ですが、税金が動いているので、もっと介入できるでしょ?

  • 匿名 より:

    この事業主の人格に問題ありますね。保護者が気に障る事をしたから、あなたの子供は預からない!と言ったくせに、子供がルールを守らないからとすり替えられています。常勤の指導員がいないのも不安ですね。常勤の指導員がいないのは、人件費を抑えるためなのでしょうか?

  • 匿名 より:

    このような暴言を吐く人間が、子供を預かる学童を運営すべきではないと思う。こんな事業主なのだから、この件以外にもきっと問題があるのではないでしょうか。市はこの学童を引き継いでくれる方を早急に探すべきです。

  • 匿名 より:

    こんな些細な事で保護者を怒鳴り散らす事業主が学童を運営している事に驚きです。市の対応にもビックリです。市の担当課の課長さんは「設置や人員配置の基準などを満たしている以上、問題はない」と言っていますが、いやいや問題ありまくりですよ!こんな事を言ってる課長さんがいる事自体大問題です… 横須賀市しっかりして下さい!まず担当課の課長さんを替えなきゃダメですね。もっとまともな人を課長さんにして下さい。

  • 匿名 より:

    どこの学童なんですかね?横須賀市民なので気になります。4月から学童を利用するので、他人事ではありません。この学童には絶対預けたくないです!どこの学童か教えて下さい。

  • 匿名 より:

    この事業主はヤクザなのでしょうか? たかが保護者宛のお知らせを配っただけで、こんな暴言を吐きますか? まずは精神科に行ってもらった方が良いですね。市はこのような乱暴な事業主を本当に紹介したのでしょうか? 本当に市からの紹介なら大問題です!この事業主の学童は、なくすべきです!こんな乱暴な言葉を使う人に学童を運営する資格はありません。ここに子供を預けたいと思う親はいませんね。

  • 匿名 より:

    子どもたちは、声をあげることはできません。だからこそ、監視をし、ルールが守られているかを常に確認していないとなりません。それができるのは行政だけではないでしょうか。どんな子どもでも、排除されるべきではありません。指導員の質も必要でしょう。

  • 匿名 より:

    こんなに暴言を吐く事業主がいるとは思いませんでした。こんな学童に子供は預けられません。
    指導員の方もどのようにしたら子供たちが楽しく学童生活を送れるのかしっかり考えた方がいいと思います。

  • 匿名 より:

    この記事、同じ内容でも学童指導員の立場から見たら、給料安いのに子供が好きでこの仕事してるのに保護者はモンスターペアレント。って見方できるんじゃないんですか?
    私は学童指導員でもないですし市の職員とかでもないです。一般企業に勤めて子供を学童に預けてた母親です。確かに学童は小学校や保育園の質から考えても良くはないです。ただ学童指導員が手を焼く子供と言うのがいるのも事実です。
    子供を安心して預けられないというのは同じ親として市や事業者に改善を求めたいのはわかります。でも子供に赤い痣ができていた。それは自分の子がケンカをしたとは考えないんですか?子供のケンカで一方的な攻撃を受けた子を預かりたくないと言う人はいません。
    自分の子供を客観的に見ることは難しいです。子供がケンカして悪いと言うわけではないですが、母親自身も事業者との話が冷静ではない状態なのは確かなのに、横須賀市や事業者を一方の見方で記事にしてまで悪く書くのはどうかと思います。記事としての公平さが欠けていると思います。記事にするならどちらの立場からも見る事が必要かなと思います。

  • 匿名 より:

    どこの学童クラブが教えてほしいです。学童クラブも市もこの記事の対応で間違えてないと自信を持ってらっしゃるようなので、公表してよいと思います。

  • 匿名 より:

    横須賀市の『お役所仕事』らしい対応に、千葉県野田市で起きた小4女児虐待死事件に関わった大人達の対応と同根の、責任逃れのセクショナリズムを感じます。
    数値やデータのみで決済印を押し、現場の子ども達や保護者の実際の状況の改善に関わらない。
    横須賀市をふるさととして育つ全ての子ども達はのびのびと子ども時代を幸せに過ごす権利があり、保護者達には安心して子どもを預けて就労する権利があります。
    税金から出される補助金の正しい使い道に関して、親だけでなく、地域全体で声を上げていくべきだと思います。
    不適格な受託業者に厳然と対応し、子育て世代を応援する柔軟な対策にこそお金と知恵を絞るべきだと思います。

  • 匿名 より:

    保育所でも、公営民営、公設民営、株式会社や社会福祉法人など様々ですがそれらを横断して検索したり比較するのは困難を極めます。唯一、社会福祉協議会などが第三者評価を実施していますが、そこからサービスを見比べるのも至難の業で、まわりの人で利用している人を見たことがありません。そもそもの施設の数の不足や、設置基準や運営基準がないこと、保育所以上に混沌としている印象です。

  • 匿名 より:

    この事業者ならびに指導員たちは、「何故、ルールを守らないのか?」「何故指導員の言うことを聞かないのか?」ということを考えたことがあるのだろうか?

  • 匿名 より:

    今時、こんな暴言をはく人間が子どもに関わる事業を請け負うことが、信じられない。行政は、「事業者と個人の問題」などと棚上げしていないで、事業主と保護者とスタッフと一緒に話し合いの場を設けるべきだ。
    この母親に起きた事は、当人のみの問題ではないことに、行政は気付かなくてはいけない。社会が求める、働きやすい環境は、社会の一人ひとりが声をあげて勝ち取っていかなければならない。

  • 匿名 より:

    これはもう、学童の運営者が政治家と握っていて、市役所が強く口を挟めないということでしょう。そういう政治家のバックアップがあるから事業者も暴言を吐けるくらい強気でいるのです。こういう問題は地域の政治家から攻めるのが常道です。政治家にも必ず敵はいますし、こういう政治家ほど、弱点もたくさんあります。

  • 匿名 より:

    こんな方が学童を運営していると思うと恐ろしいです。

  • 匿名 より:

    暴言を吐いた時点で、謝罪しようが安心して預けられる環境では無いことがわかる。事業者と指導員の質の向上が望まれる。

  • 匿名 より:

    市も県も「個人契約だから介入できない」という対応はおかしい。そしたら事業主はやりたい放題になるだろう。助成金を出してるのだから、市も県もきちんとした対応をとって欲しい!

  • 匿名 より:

    あまりに酷い言い方ですね。事業主の人間性を疑います。このような方が運営してる学童に子供を預けられません。この事業主を市が紹介したことに驚きです。

  • 匿名 より:

    事業主の出した条件は、一見妥当な様に見える。だが実際は「指導員の言う事を聞く」などのレベル感は曖昧で、すべて事業主側でどうとでも判断出来る。小学一年生が指導員の全ての指示を聞く事など不可能に近い。
    また、判断する側の事業者が始めから敵対姿勢を隠さないのだから、一見妥当に見える条件は、事態に対しての歩み寄りでは無く、行政側の事なかれ主義を突いた小狡いものに思える。
    行政がしっかり対応する事を望んで止まない。

  • 匿名 より:

    事業者との会話にびっくり。あのような汚い言葉が出るものかしら、と。子供を持つ立場に立って物事を考え、どのようにしたら子供たちが楽しく学童生活を送れるか、指導員とミーティングの場はないのでしょうか。また保護者と話し合う場は作れないものでしょうか。

  • 匿名 より:

    このような学童クラブがあることは、事業者に問題があるのは勿論だが、補助金をだせば子どもの育成政策が施策されているとする行政に多大の誤りがある。補助金支出先への監督指導こそ施策の実現に必須と思う。学童運営者が全て善意ではない。補助金支出の適正はもとより、運営者の資質をも行政は厳しく見極める必要がある。横須賀市の対応は事勿れ主義の典型であり、厳しく糾弾されるべきである。一日も早く、取材事例の子ども達が明るく学童に通える日がくることを願う。

  • 匿名 より:

    学内にある 学童の運営に対して 市が関与しないのはあり得ない。
    働く親たちは 自分のためだけではなく 仕事に使命感を持って、責任ある仕事をしているはず、個人運営であろうと 子供を安全に過ごさせ 親に返す、当たり前の学童の指名である。市はしっかり 対応すべきです