千葉・南房総に「へぐり伊予ケ岳公園」が4月1日にオープン 子ども用アスレチックや健康遊具も

堀場達 (2026年3月31日付 東京新聞朝刊)
 千葉県南房総市の伊予ケ岳(標高336.3メートル)の麓にある旧市立平群小学校跡地で「へぐり伊予ケ岳公園」が4月1日、オープンする。子どもを中心に幅広い年代の人たちが楽しめたり、休んだりする場となりそうだ。
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伊予ケ岳の麓にオープンする「へぐり伊予ケ岳公園」(南房総市提供)

閉校した平群小学校跡地を活用

 面積は9060平方メートル。閉校した平群小学校の敷地を活用して「憩いとにぎわいから生まれる地域の交流拠点」をつくりだそうと、市が4億300万円余の工費を投じて、2024年12月から今月まで整備を進めてきた。

 公園のシンボル施設は、直径18メートルのドーム状の膜屋根。足元は柔らかいゴムチップ舗装が施され、日差しや雨を避けながら利用できる。子ども向けのアスレチック遊具、ターザンロープ、クライミングウォールに加え、年配者にもうれしい健康遊具5基をそろえた。

 このほかドッグラン、1500平方メートルの芝生広場などがあり、伊予ケ岳のハイキング、里山風景を視界に収めてのサイクリングに来る人たちの集合、休憩地となるようあずまや、ベンチを設けた。

 市の担当者は「地元、観光客ら多くの方に訪れていただきたい」と利用を呼びかけている。

元記事:東京新聞デジタル 2026年3月31日

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