ふなばし三番瀬環境学習館の利用者が50万人を突破 魅力は「干潟で見つけたものをすぐ調べられる」

保母哲 (2026年4月27日付 東京新聞朝刊)
 千葉県船橋市潮見町の「ふなばし三番瀬環境学習館」の利用者数が50万人を超え、節目の入館者となった習志野市在住で小学5年生の池田陽人(はると)さん(10)と、弟で2年生の陽向(ひなた)さん(7)に記念品が贈られた。
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50万人目の利用者となった池田さん家族=船橋市で(ふなばし三番瀬環境学習館提供)うなばし

 両親との家族4人で訪れたのは11日。勝浦市の海岸で拾った貝やエビの殻などを持参し、ふなばし三番瀬環境学習館の科学コミュニケーターと一緒に調べるのが目的だった。

 50万人目となった記念式典で、学習館の良さを尋ねられた陽人さんは、「干潟などで見つけたものを、すぐに調べに来られること」と応じていた。陽人さんらには、松戸徹市長から花束と記念の盾などが贈られた。

 ふなばし三番瀬環境学習館は2017年7月にオープン。東京湾最奥部の干潟・浅海域である三番瀬の自然や環境を紹介する施設。体験型展示や生き物の観察コーナーがあるほか、ワークショップも開かれている。利用者数は2023年5月に30万人、2024年9月に40万人を超えていた。

元記事:東京新聞デジタル 2026年4月27日

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