俳優 杉浦太陽さん 「マジですか」と思った妻の言葉 そこから自分は変わった

長田真由美 (2020年3月8日付 東京新聞朝刊)
子育て世代がつながる

家族のこと話そう

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杉浦太陽さん(田中利弥撮影)

子どもは4人 夫婦げんかも多かった

 小学6年、3年、1年と1歳の4人の子どもがいます。夫婦どちらかだけで家庭を回すのは大変。わが家は2人とも家事・育児に参加することで、家庭が円滑に進むと思っています。

 最初からうまくいったわけではありません。初めは小さなけんかも多かった。子どもを寝かしつける時間に僕が帰って、「音が大きい」と怒られた。こっちは仕事で疲れて帰ってるのに、そんなことで怒るの?と思いました。でも、休みの日に一緒に過ごして分かりました。24時間子どもとずっと一緒で、やっと寝かしつけた時に、ガチャと入られたら怒りますよね。

 経験しなかったら分かりませんでした。そこで僕は、妻のリズムに合わせて育児をサポートするようにしています。まず、「今、手が空いているから何を手伝ったらいい?」と聞くことから始めました。手伝いながら、妻の作業の流れを知った上で、初めて自分から動けるようになります。最初から自分が率先してやろうとすると、妻のリズムを崩してしまう。

「立ち会わないなら抱っこさせない」

 最初の子どもの時に、大変さを共有するのも大事でした。僕は妊婦健診も一緒に行きました。心音を初めて聞き、一緒に感動できた。「ここに命があるんだ」と実感したら、自然に妻を大事にしたいと思いますよね。

 もとは、妻のひと言がきっかけ。「健診や出産に立ち会わないなら、赤ちゃんは抱っこさせない」と言われ「マジですか」って。結婚当初は料理や掃除など基本的なことも一緒に覚えていきました。初めての経験を一緒に過ごしたことは大きい。率先して育児に参加しようと思ったのは、妻の存在が大きかったです。

家庭では妻が「太陽」 子どもも笑顔に

 夫婦は、違う人生を歩んでいます。僕はもともと、友達付き合いを一番優先する人生。結婚後も、家庭も大事だけど友達も大事だと、もめたこともあります。結婚してない友達が夜に飲み歩いていて、うらやましかった。今は家庭が一番。友達も結婚し、「大変だったんだな」と言ってくれます。

 時には夫婦で腹を割らなければならないこともある。僕らは話し合って、一緒にいる時間を共有しようとなった。一緒にご飯をつくったり、スキンシップをとったり、少しずつ距離を縮めた。こうした過程があったからこそ、今の夫婦のスタイルがあります。

 僕の名前は太陽ですが、家庭では妻が太陽です。家庭の太陽が輝いてないと、家の中も暗くなる。妻を笑顔で輝かせることで、子どもたちも笑顔になる。僕はそのサポートをしています。

杉浦太陽(すぎうら・たいよう)

 1981年、大阪府寝屋川市出身。2001年にドラマ「ウルトラマンコスモス」で主演。妻は元モーニング娘。の辻希美さん。「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」「イクメンオブザイヤー」など育児に関する受賞歴も多い。「趣味の園芸 やさいの時間」(NHK Eテレ)などに出演中。

元記事:東京新聞 TOKYO Web 2020年3月8日

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コメント

  • 匿名 より:

    私は小さい子供が2人います。2人でも大変です。子供相手24時間、毎日へとへと(でもとても幸せですが。)
    杉浦家とても良い夫婦なんだなと思いました。きっと子育てを通していろいろ話し合って、歩み寄って、今のような素敵な夫婦になったんでしょう。
    太陽さんは正直ファンとかではありませんでしたがこの記事を読みとても印象がよくなりました。4人お子さんいて、しかも芸能人で、いろいろ私には想像のできない大変なこともあるだろうと思いますが、きっといい家庭を築いているんだろうと思いました!
    私も絶賛子育て中です!共に頑張ろうと思います。これからも太陽さん、辻ちゃん応援しています。

  • 匿名 より:

    いいなぁと素直に思いました。きっとこんな考えになるまでにはいろいろあったのだと思います。
    でも、生まれ持った人間性かなと。どこか母親が頑張らなけれなならないみたいな感じで、家でも家政婦!?いえ・・はっきり言うと奴隷です。(賃金貰っているわけではないので)朝から追われても、熱を出しても疲れていても家の事や育児をしている自分。こんな風に一言でもいいから分かりたいと思ってもらえたらそれだけで救われる気がします。二人に授かった命ですから、一緒に守るべきですよね。この記事を読めて幸せでした。今日も頑張れそうです!

  • 匿名 より:

    「手伝う」と言う事を非難している方、奥さんの気持ちを大事にしながら、奥さんの動きを邪魔する事が無い様に、勝手にする事を敢えてせずに「何かする事は?」と聞いたのだと思います。優しさからくる言葉ですね?「じゃ、これやってくれるかしら?」と言って貰えば効率も抜群ですよね?頭の中で一人よがりで考えるより、口に出す事が誤解を産みませんし、トラブルも少なく済みます。子育てだけでは無く、人間関係でも同じですね?子育てする事が無い方も同じです。そういう心配りのやり取りで人として成長していき、人間形成の上で成熟していきたいものです。

  • 匿名 より:

    偉い。ただただ素直に感激。子供たちにもこのメッセージを読ませたい。主人にも話したい。もっと素敵な生活が送れたかなと思う。

  • 匿名 より:

    仕事の大変さは妻の家事の大変さと同じですね。
    会社の上下。取り引き先との説得と理解。
    家族を思い、全てを愛に変えて飲み込んで

  • 匿名 より:

    息子にも読ませたい!

  • 匿名 より:

    謙遜に学ぶ姿勢が素晴らしいです。

  • 匿名 より:

    良いご夫婦像を作っていると思います。お互いの立場を認め合う! なかなかできないことです、このままでずうっとお幸せに

  • 匿名 より:

    素晴らしい!

  • 匿名 より:

    私も4人の子供がいます。男、男、男、女で上三人は成人して結婚もしています。年の離れた妹に三人の兄達は、まるで代わる代わるのパパのようでした。
    パパの存在、夫の助けって妻には絶対に必要不可欠だと思います。子供は二人でなきゃ誕生しませんからね。
    いつまでも素敵なご家族で‼️

  • 匿名 より:

    「手伝う」ってスタンスは違う。性別役割分業意識に犯されてる。
    手伝うんじゃなくて、お前がイニシアチブを持って、最前線で子育て、家事しろよ。
    「手が空いてるから」?何様だよ?と辻はおもってるよ。

  • 匿名 より:

    とても、勉強になりました。

  • 匿名 より:

    時々杉浦さんご夫婦のブログを拝見してますが、お子さん達がとてもいい表情をされていますよね。
    うちの主人も杉浦さんのように私に寄り添ってくれていたので、なんとか育ててこられたと思います。
    これから子を持つ世代の特に男性に、是非読んでもらいたい記事だなと思いました。

  • 匿名 より:

    太陽さんが自分から「何を手伝ったらいい?」と聞いた事が地味に凄いと思います。
    初めての育児と産後のホルモンバランスの変化で少し感情的だった頃、私は逆に夫に泣きながら訴えた事があります。「何を手伝ったらいいのか分からないなら、聞いて欲しい‼︎」「聞いてくれたら、いくらでもこうして欲しいああして欲しいと言えるし、手伝ってくれた事に素直に感謝出来るのに(涙)」夫はそれを聞いて私と一緒に泣きながら反省してくれました。
    今思うと、夫も初めての育児に私以上に戸惑い、育児を手伝いたい気持ちはあるのに行動が空回りして私をイライラさせ、萎縮してしまっていたのだと思います。手伝いたい気持ちがあるなら、まずそれを伝える事が大切なのだと思います。言葉にしないと伝わらない事だらけです。
    「素直な人間は伸びる」本当にそうだと思います。太陽さんの様に、分からないなら聞く、夫婦のこれからの事は一緒に考える、素敵だと思います。我が家も今一度「素直にシンプルに」向き合っていきたいと記事を読んで思いました。

  • 匿名 より:

    ほんとに、素敵な夫婦ですね。
    思っているだけでは何も伝わらない、声に出して腹割って話す。当たり前のことで凄く難しいです。杉浦ファミリーの様になりたいですが、なかなか簡単に真似できる事じゃありません…
    これからも夫婦、家族のありかたを参考にさせて頂きます!

  • 匿名 より:

    それを夫に伝わるように、伝えられる辻ちゃんをスゴいな、と思います。
    自分自身女性であり、職場は女性が中心です。多くの女性が『自分の気持ち』を感情的衝突とならず、相手に伝わるように表現するのが不得手です。ありがちなのが、「だって私だって!」「どうして分からないの?」これをやったら男性はまず引いていきますし、同性の自分でもウンザリします。そうならずに、伝えられるのはなかなか難しい事。

  • 匿名 より:

    読んでいると頭の中にお二人様子が浮かびます。とても幸せになります。私60歳そんな事は無かったので凄く羨ましいです。ゆっくりふわふわと年とってください。お幸せに^_^

  • 匿名 より:

    やはり、妻がその都度「悲しかった、辛い、こうして欲しい、して欲しくない」と伝えることなんですよね。お互いの状況は分からなくて当たり前。それを前提として、自分の気持ちを大事にして伝える事、相手の思いを汲んで自分が変化することが、パートナーシップの大前提だと思います。

    ただ、妻がそれを言えない状況になっている事が、1番の問題だと思います。日本は、女性が自分の気持ちを大事にできない環境だからです。周りはみんな我慢しているからとか、喧嘩して離婚になったら子供が可愛そうだ、経済的にもやっていけないからとか。

    これでは、夫婦関係が対等とは言えません。良い関係には、対等である必要があります。それには「いつ離婚してもいい」と思える事が、最も重要だと感じます。私はそう思えるようになって、夫との関係が大きく改善しました。それには、自分自身の変化も必要でしたが、やはりシングルマザーをバックアップする国の制度も不可欠です。北欧は国の支援が大きい分、離婚率が高いですが、それが女性の本音でしょう。

    女性同士が繋がって助け合う事、制度やお金の知識などを学び合い、自分達をエンパワーしていきましょう。

  • 匿名 より:

    素敵ですね😃 思いやり、思い合う心がある家庭。 人として当たり前の事なのに😔
    我が家の旦那は思いやりがないんでしょうかなくなってしまったんでしょうか⁉️何も言わない私がいけないのでしょうか?
    それに対して 私も文句はいいませんが、思いやりって言ってやってもらうものだとは思わないから、男の人は気がつかないんだよ⁉️って言うけど、相手を思う心があれば言葉にも出せるし、ちゃんと出来なくたって何かは出来るって、そう思われてないのだから致し方ない。自分がやらなきゃいけない事は自分でやるだけですね😂
    子供には杉浦さんのように思いやりのある、ちゃんと話し合えて大切な人の話しを聞いてあげられる人、そして家庭を作ってもらいたいです😂

  • 匿名 より:

    私は、育児にまったく関心がありませんでした。当時21才で結婚し、翌年子供が生まれました。夜泣きが凄いため妻に寝れないと怒鳴ったことがあります。自分の子供なのにひどい父親です。若いからではありません。苦しい思いをして妻が生んだ姿をしりません。
    記事を読んで辻さんと太陽さんみたいに苦しい時も一緒、感動するときも一緒、楽しい時も一緒だから育児に家事に積極的になれるんだなと感動しました。
    子供が成長する姿を見ていません。一緒に暮らしていても妻が一人でなにもかもやっていたと記憶しています。だから離婚になったと思いました。

  • 匿名 より:

    本当に素敵な夫婦ですね!前に奥様にバースデーサプライズ企画のTVを見て羨ましく思いました。結婚して17年、誕生日も結婚記念日もプレゼントなんて貰った事ありません。ケーキすらですよ!全く感謝もありません。うちの旦那は本当に最低です。私も4人の子供が居ますが家事育児全て私がやっています。平日はパートにも出てます。1日中動き回ってほぼ座る暇なし。それなのに旦那は仕事帰りにスロット、飲みに行ったら朝帰り。居てもリビングでゴロゴロ暇さえあればYouTube。一番下はまだ小学校1年生でパパに構ってもらいたいのに放ったらかし。仕舞には反対したのに犬まで飼い出して…結局散歩などは私か長男が。私が具合が悪かろうが『ご飯は?』と聞いてくる。気にもかけてくれません。本当になんなの?コイツ!と思う毎日…私一人ならさっさとさよならしてるけど下の子供がそんなんでもパパが大好きだから今は一緒にいてあげなきゃなと。上の子達の様に居ても居なくてもって思ってくれればいつでも…上の子供達には結婚してもパパの様になってはダメ!パパの様な人と結婚してはダメ!と話しています。
    愚痴ばかりになってしまいましたが、杉浦夫婦!いつまでも変わらずこれからも仲睦まじい姿を見せてくださいね!

  • 匿名 より:

    私は今年64才になります。この記事を読んで今更ながらにはっとしましたし何故か心がうるうるしました。私は離婚をして子供は置いて来ました。毎日泣きながら…今の主人とは私が子宮全摘をして子供がいません。太陽さんも色々経験を積んで今があるんですね。お二人を心から応援しています。お幸せに!

  • 匿名 より:

    妻が太陽の言葉に胸がグッと響き思わず涙が!本当に、素晴らしい夫婦だとブログやらInstagramを毎日配させて頂いてます。これからも、杉浦ファミリーを応援させて頂きます(੭ᵒ̴̶̷̥́~ᵒ̴̶̷̣̥̀ᑦ)

  • 匿名 より:

    杉浦太陽さんの記事を拝見しました。辻希美さんと若くしてご結婚されて、驚きましたが、お二人やご家庭の話題が出る度に関心は持っておりました。「家庭では妻が太陽です」との言葉に納得です。きっと太陽さん、希美さんの親御さんのお育てがよく、お二人も生き方が素直なのですね。
    私は今年娘が大学卒業で就職、息子が成人式を迎えて大学三年生と、子育てが一段落したところです。子どもが小学生の頃に離婚を経験して、高校大学まで母子家庭でしたが、父子家庭で子育てしていた中学時代の同窓生と知り合い、10年仕事上のお付き合いを経て、二年前に再婚しました。
    そんな経験から、いかに自分の人間性の成熟度合いが重要か、身に染みています。男性の杉浦さんからの記事・発言はとても大切で有難いなと思います。それとともに私は、女性の母としての役割が何より重要だと思うようになりました。その理由は、やはり女性が男女ともの命運を握っている、と自覚したからです。私も自分からの働きかけ、気持ちの伝え方を改めて考えるようになりました。私自身はひとりっこで、親子関係が厳しかったので、「愛」について全くわかっていませんでした。
    ですから、最初の結婚も30歳を越えて、子どもは二人とも高齢出産。幸せへの努力が裏目に離婚となって初めて、何事も「自分ありき」と改めました。自分を見失って、ないがしろにしていてはいけないのだな、と。それぞれの人生を歩んで来た人が互いに「愛」「しあって」結婚し、家庭を築いて家族となって行く。太陽も昼と夜で、照る場陰る場のサイクルがあって、地球を照らすのに月の存在は欠かせない。月は太陽の光を受けて輝きつつ、その直射日光を和らげる存在でもある。
    私たちは自分のなかに、太陽と月の存在を有していて、その照り陰りのなかで物事を考えているようなものなんだな、と。照りつけてもダメだし、辛気くさくでもダメ。
    家庭の幸せは、男女お互いが尊重しあい、支えあいながら暮らす調和のプロセスあってのたまものなのだ、ということを杉浦さんは心得ているのだな、と感じました。
    希美さんもそんな太陽さんの愛を信頼し、恵みにおごらずしおれず、日常に花を咲かせ実を結ぶつとめをはたされているんだなぁ、と胸が熱くなりました。
    結婚して家庭を築くなかで、人の生きる生活はやはり伝承ごとなのだと、今となってしみじみ実感しています。親は子どもの未来を左右し、ひいては社会にも影響を与える。夫婦の日々の在り方が親子を始めとした人間関係にあらわれますよね。このような記事に杉浦ご夫妻が取り上げられ、幸せのツボみたいなものを共有すると、世のなかがほっと暖かく、明るくなりますね。お二人のさらなるご活躍とお子さまの健やかな成長を市井の母(婆かな?!)ファンとして、楽しみにしています。

  • 匿名 より:

    杉浦さんが覚醒されましたね。素敵な家族で、家庭を守っていって下さい。

  • 匿名 より:

    人間は余裕が出来ると自分本位の行動が出て来るが、奢らず夫婦で楽しく暮らして行くきほんを知って生活が出来る事って大変なんです。長続き出来る様に見守りたい。お幸せに。

  • 匿名 より:

    杉浦太陽さんのコラムをよみました。日本の若い人は、こんなに奥さんのことを大切に思っているんだとびっくりしました。オアフ島では、離婚が多いです。なぜかというと、夫は若い女性やきれいな女性が好きになるからです。もちろん、暴力や浪費家などの問題もあるとはおもいますが。法律上、浮気は、悪いことではないのです。同じ職場の人と再婚するなども普通です。男性は、特に、子供が小さい時には、子供がうるさくて家庭がおちつかない、妻が鬼のようになっている、ということもあり、若くて綺麗な人をさがしつづけます。そんなことで、お互いを尊敬するという基本的な人間の尊重などありません。離婚は簡単にできます。男性は幸せになり、女性は生活に困窮するのです。子供は、親が離婚すると、月火水は、夫の家族のところ木金土日は、妻の家と通勤ではなくて、通家する、そんな家族は普通です。学校では、離婚のために、子供の精神的が不安定にならないように、ソーシャルワーカーなど、きちんとした対応があります。

  • 匿名 より:

    みんな大変なんですね…。
    うちのダンナは5歳年下だからか、血液型の相性が良いのか(笑)
    太陽君みたいな感じです。私が不機嫌になってたら、へりくだってでも理由をしつこく聞いてきて、話したら「あ、そう思っちゃったんだね。ごめんね。俺は○○のつもりで言ったんだよ。それでも嫌?」みたいな感じで、絶対私が許せる方向に話を持っていくのが上手い。
    ダンナが20歳の時に結婚したので、女絡みのトラブルや、仕事に対しての非常識さだったり、私がダンナを叱咤激励してここまで育てた感もあり、向こうも30歳過ぎてやっとそれを感謝してくれるようになり、子供も4人恵まれて、ハチャメチャな毎日だけど、結婚12年目の今がいちばんダンナと仲良しです。
    毎日、子供達が巣立ったらなに食べに行きたいとか、どこに行きたいとか話すし、日曜日も子供達がDVD見てる間に、小一時間二人でスーパー行って、デート兼お買い物するのもお互い息抜きになって、そのおかげでそのあと子供達連れてどこかに行くのも上手く夫婦の連携取れる。
    めちゃくちゃ大変だったし、本当にぶっ○してやろうかと包丁向けた事もあったけど(笑)、まぁ、なんだかんだやっぱりこの人で良かったのかなぁとは思えるようになって良かった!!!!
    最近一番殺意湧いたのは、市で一番大きなお祭りの日に、渋谷のスクランブル交差点のような人混みの中子供達4人私に託して「友達来てるから会ってくる!」って嘘ついて風俗行ってた事かな!一週間ご飯も用意しないで無視し続けたらスッキリしたよ!(笑)
    決して太陽君みたいに完璧じゃないけど、『私は徳を積んでいるんだ』と思って頑張ってます!

  • 匿名 より:

    辛い時、寂しい時に、杉浦さんと、辻さんに、本当に本当に元気やパワーを頂きました、毎回YouTubeを観ています‼️二人は私にとって太陽です、これからも、お幸せに♥️

  • 匿名 より:

    奥さまを笑顔で輝かせたい・・なんて素敵な言葉ですね。以前NHKで「キッチンが走る」という番組があり太陽さんのサポートぶりが見事でいつも見ていました。料理の先生をサポートし、食材を持ち寄ってくださった地元の農家や漁師さんに笑顔で試食してもらうという和やかで楽しい内容でしたが太陽さんならではの温かいホストぶりが忘れられません。

  • 匿名 より:

    若い世代で大家族、頑張っていると思います。私も大家族で育ちましたが時代も違うかも知れませんが太陽君は立派だと思います。
    その時は余り感じることはなかったと思いますが、年を取るとお互いに家族が多くいる事か大切に思います。親に感謝の言葉しかありません。お父さんお母さんありがとう😆💕✨

  • 匿名 より:

    なるべくしてなった、って感じですね。杉浦さんはすごく真面目な人なんです。
    ただ、それを育児の方向に向けさせたのは妻である辻希美さんの功績ですね。希美さんっていう船頭がいて、太陽丸は進めてるんだと思います。
    もちろん、杉浦さんが寄り添ってあげる姿勢も素晴らしいですね。うちの父親に爪の垢を煎じて飲ませたいです。

  • 匿名 より:

    お互い、思いやりが大切ですね。私達も昔になりますが、共働きで主人も大変なのに娘の髪を三つ編みにしたり、本当に子供の面倒は良く見てくれました。息子も会社が休みの時は野球の相手をしてくれたり今となっては心地良く懐かしさが蘇ります。太陽さんもお子様の成長と共に将来の良い思いでになりますよう頑張られて下さいね。ご家庭、子育てにお二人は一生懸命されてお子様はお幸せですね。

  • 匿名 より:

    感心❗若いのに、ウソみたいだけどシッカリしてますね😃妻が妻が幸せ、羨ましい言葉です❗娘の旦那もこうだったらと、いまさらねと思います😅

  • 匿名 より:

    どんな時も、仲良く、とは行きません、どんどん話し合って生命、絆、喧嘩も、必要です、相手を傷つけず、年取り、子供はいずれ大人になります、その時も親が必要です、なかなか言葉で話し合いがなくラインなど多い時代です、言葉で‼️

  • 匿名 より:

    うちも条件付けたら良かったな。家事や子どものことが全て丸投げになるとは思わなかった。結局、できる方、気づいた方がやることになるから。
    協力し合えることも大事だけど、腹を割って話せる関係っていうのもすごく羨ましい。うちは、アスペの理系夫だから、絶対無理……。

  • 匿名 より:

    家事を手伝うとか、サポートするって言い方自体おかしいですね。人の親になった以上、ふたりで責任を持って、子供の為に生活し社会へ送り出すことが親としての務めです。友達もとても大切ですが、家族という場所があって自分は生かされているという自覚が大切ですね。
    将来は結局は家族や子供の世話になるのです。愛のあるかけがえのない時間を大切にすごして生きたいものですね。

  • 匿名 より:

    歩み寄ってるのが凄い!ウチではあり得ないです。旦那は、口では良い事言います。お互いが歩み寄らないとダメなんだ!と、なのに、全て私任せです。炊事洗濯。動物の世話。飲みや食事の時は、飲める私が飲まずに運転。家に旦那の友達が来て、夜中まで飲み解散した後旦那は即寝。片付けは全て私。次の日出かける事も無く。買い物行きたいと言っても、結局行かない。買い物行けば、何買うの、もういいの、後はない?と、急かす。一緒に買い物しても、ゆっくり見る事は無い。私は専業主婦だから、俺は働いてるから。と。。仕事をしたいと言っても結局探すと、仕事しないと?生活出来ない訳じゃ無いんだし。。と。。歩み寄る意味をわかってる?と、でも、旦那からすると、私が理解してないからだ!と。俺は、全て我慢してる。と。何度話しても、最終的に旦那のブチギレで終わり。話にもなりません。話し合いにもなりません。結果、私の見る目が無いのでしょう!と、諦めました!今では、友達がいる時は、ワイワイ。2人になると会話しません。かと言って、離婚の話をしても聞き入れません。何をしたいの?と?未だにわかりません。何のために結婚しているのか?なぜ?一緒に居るのかすらわかりません。子供が仕事して、家を出て行ったら、ウチは終わりですね。。今でさえただ、居るだけなのに。。老後仲良くなんて無理。。若い時に色々してくれたり、協力してきたからこそ、老後何かあったらと思うけど。。無理ですよね。。太陽さんみたいな考えの旦那さんが増えるとイイですね!本当、母親が笑顔だと、子供達の笑顔も増えます!凄いな!太陽さん夫婦!!

  • 匿名 より:

    杉浦さん…。素敵すぎ!世の中のパパが少しでもこんなふうに思っていてくれたら、虐待も少なくなるのかもしれません。

  • 匿名 より:

    辻ちゃん、思ったよりも
    しっかりした事いうんだな。
    旦那さんの歩み寄り方も、優しい
    相手に負担をかけないやり方で素晴らしい。
    中々手が空いてるけど何か手伝う?なんて 言えないものです。

  • 匿名 より:

    素敵で素晴らしいパパ頑張れ!誰もが体験、「子供が親に成長させてくれる」です。二つも太陽がある家は「太陽の子たち」間違い無しです。素直に出来ない自分が人に合わせ成長するために子育ては有意義なものです。

  • 匿名 より:

    あまりの羨ましさに全くの別世界なので何を言ってるいるのかも分かりません。やっぱり時代なのですね。
    パートや正社員などの区別は無くとにかく仕事を持っている妻であろうと発熱してるほどの体調の悪い妻であろうと、俺様の飯が何より優先の主人。俺はいいんだ、お前は許さないと言われ今で言う完全なモラハラで生活してきたので太陽さんは演劇の世界なのかなぁという感じです。25歳になる息子には絶対に主人のような人間にさせないという現実の思いだけがあります。自分でよく2人の子供をここまで育てたのかと褒めるばかりです。そんな相手を選んだのが何より馬鹿だったのですが。育児でおむつ一度替えてくれた事も無くお風呂に入れてくれた事も無く。ひどい夜泣きに抱っこしてくれたわけでもなく。子供達が大人になった今でさえ子育ての頃の文句を言ってやりたいです。

  • 匿名 より:

    我が家は結婚12年目ですが、本当に、まず今、手空いてるから何したらいい?の声かけ大事だと思います!
    勝手にされてしまうと悪いことではなくいいんだけど、逆に空回り、私自身が二度手間になって余計に大変になってしまったりします。ただ男の人はそれ言うと怒ったりしますね。プライドかな。うちの旦那は鍋スポンジで皿洗ってたのでやんわり教えてあげたのですがそれだけでブチキレて根にもって皿洗いしてくれなくなりました。
    でもその何気ない声かけひとつで家族は絶対うまくいく。

  • 匿名 より:

    「健診や出産に立ち会わないなら、赤ちゃんは抱っこさせない」と言われ「マジですか」って。思ってちゃんと奥様とご家族に向き合い、料理や掃除など基本的なことも一緒に覚えていったとのこと。きちんと奥様の言葉を受け止めて「一緒に」覚えていったというところ、本当に素晴らしいです。いい旦那様です。

    うちは「健診や出産に立ち会わないなら、赤ちゃんは抱っこさせない」と言った1秒後から何週間も無視されます。そして私だけがごきげんをとるのです。主人は自分の思いさえ通じれば、私へ無視していたことなどなかったかのように接してきます。私のこの突き放された気持ちをまた訴えたらまた1秒後から数週間完全無視されます。電話もラインも、どうしても必要な業者さんとの打ち合わせの連絡をするのに会社へ連絡しても切られます。こんなことが些細な意見の食い違い程度で頻繁に起きるので、毎週のように無視され13年が経ちます。最近動悸と息苦しさがあり、ストレスも限界に達してきつつあると実感しています。こう書いている今も無視されている最中です。
    コロナウイルスで休校を余儀なくされ、子供を持つ親として、また、親子でぜんそくを持つ身としても不要不急の外出は控えておりますところに、ノーマスクでランニングしてきたと、、、どや顔満足げな主人。人はほとんどいなかったと言っていますが、私も子供も散歩すら控えているところへノーマスクで胸一杯空気を吸い込みながらランニングしてきたと言われたものですから、こちらのことも少しは考えてほしい。今時期非難されるようなことをしないでほしい。子供に会わせられない!と意見しましたところ、案の定1秒後から完全無視です。それが今の状況です。
    産後クライシスはもちろんのこと、コロナ離婚、コロナクライシス、これが世の父親の現実としてあることです。女性側のホルモンのバランス以上に、男性側のあまりに幼稚な意識の低さが引き起こしている現実がこんなに皆様のコメント等からもわかっていることなのに、世の父親と父親や母親を雇っている社会全体ののんきでわがままなこと。いつわかってもらえるでしょうか。残業で疲れていても、奥様はあなたの昼休みにもお子さんを見続けているのですよ。置いたら起きてしまう赤ちゃんだと、トイレもおんぶして用を足すのですよ。どうか娘の時代には社会や男性の意識が改革されていることを祈るばかりです。
    一年のほとんどを無視されて過ごしている私たちにとって、杉浦さんを夫に持つ奥様が正直うらやましく思います。奥様も杉浦さんも輝いてらっしゃるのもうなずけます。
    杉浦さんのようにイケメンでなくていい、スタイルも悪くていい、とにかく自分優先で無視という幼稚で卑怯なやり方で家族や妻を簡単に突き放すことがなく、まともに家族と向き合い、話し合いができ、夫婦の間に煙がたったときに油を注いで無視するのではなく、共に水を掛け合って火を消すことが当たり前に出来るような思いやりがあるならば、産後クライシスもコロナクライシスもなくなりそうですと勝手ながら思います。我が家は産後クライシスからのコロナクライシスで破綻しそうです。いや、産後もコロナも関係ないのかもしれません。主人の心ない対応で破綻しそうです。が正しいのかもですね。
    杉浦さんご夫婦は基本的な部分で夫婦思い合っていて素敵です。

  • 匿名 より:

    本当に素晴らしい夫婦。互いの努力の上で今のような関係なのですね。尊敬します。

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